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■即買いしてしまったレジ周りの商品とは?

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【第4009号】即買いしてしまったレジ周りの商品とは?
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先日、新潟市東区河渡にある「原信」に行きました。
原信とは、新潟県内に71店舗、長野県内に5店舗、
富山県内に2店舗展開している食品スーパーです。
新潟県では、圧倒的にシェア1位です。
新潟県では、知らない人はいないでしょう。


我が家は毎週日曜日の夜、
原信に買い物に行きます。


目の前にイオンがあるのですが、
日曜日の夜だけはレンタルビデオ屋に行って、
その後、原信に行くのが定番になってしまいました。
数年間も、この行動を続けています・・・。


さて、先日いつものように原信に行き、
食材や惣菜などを買いました。
レジに並ぶと目の前にに、
初めて見る細長いパッケージが・・・。
もの凄く気になったので、
手にとってみると、それは「ガム」でした。


ガムとは、クシャクシャと噛むお菓子のガムです。
レジ周りには、ガムなどをはじめとした、
ちょっとしたお菓子類が置いてあります。
レジ周りに、このような商品を置いていない
スーパーはないでしょう。


コンビニでも、
レジ周りには必ずちょっとした商品が
置いてあります。


理由は、レジを待っているお客様に
その商品を購入するのを促す効果があります。
そのために、レジ周りには細かい商品が置いてあるのです。
私はまんまと、その戦略にはまってしまいました。
今回だけでなく、よくレジ周りの商品を買ってしまいますが…。


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私が原信で買った商品とは、
「記憶力を維持する」と大きく書いてありました。


そして、よく読むと、
「歯につきにくいガム」
「※言葉や図形などを覚え、思い出す能力を指す。」
「中高年向け」
「機能性表示食品」
「イチョウ歯抽出物配合」
などと書いてあります。
この商品を発売したのは、「LOTTE」です。


最近、
「記憶力が悪くなったなぁ・・・」
「物忘れが多くなったきたなぁ・・・」
と感じてきたので、即買ってしまいました。


わずか百数十円のガムを買って、
記憶力がよくなるのだったら誰も苦労しないのですが、
ついつい買ってしまったというのが本当のところです。


さらに、私が勝手に記憶力がよくなると思っているだけで、
パッケージには、「記憶力を維持する」と書いてあるあだけです。
ですから、記憶力の現状維持です。
決して、記憶力がよくなるガムではありません。
これは、私の願望&思い込みです。

記憶力を維持するガム

早速、このガムのホームページを見てみした。
まずは、こんなことが載っていました。
「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
本品は、特定保健用食品と異なり、
消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。」と。


さらに、
「イチョウ葉抽出物のチカラで記憶力を維持する、
機能性表示食品です。」とも書いてあります。
イチョウ葉抽出物は、
ハーブティーなどにも利用されている
イチョウ(Ginkgo biloba)の緑葉を乾燥し、
抽出したエキスなんだそうです。


中高年の方の記憶力(言葉や図形などを覚えたり、思い出す能力)を
維持する機能があると報告されているそうです。


そして、
「日常生活でこんなこと、思い当たりませんか?」と、
ターゲットを特定するものもが載っていました。


この商品のターゲットは明確です。
「斉藤、斎藤、齋藤、齊藤。経理部のさいとうさんの漢字、どれだっけ・・・?」
「立ち上がったまさにその瞬間。用事を忘れた。」
「カレーを食べていて、昼もカレーを食べたことにふと気づいた。」
「買い物に出かけた。買う物を忘れた。」
「以前、名刺交換した人に、また名刺を差し出してしまった。」
「しまった。カギをどこにしまったか、忘れてしまった。」
「忘れないようメモしたのに、メモのありかがわからない。」
「昨日まで解除できたパスワードが、なぜか思い出せない。」
「部下がその話、前にも聞きましたという顔をしている。」
これが、この商品のターゲットです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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企業の理想的な姿は、永続発展することです。
というのも、企業は従業員を雇っているわけですから、
従業員とその家族の生活を守る義務があります。
そして、事業を永続発展させるには、
事業承継をすることが条件となります。


事業承継とは、
次世代に事業を引き継いでいくことで、
中小企業の多くは父から息子へ
事業承継が行われるパターンが多いでしょう。


一口に事業承継といっても、
口で言うのはたやすいのですが、
なかなか後継者がいない場合もあります。


経営者に子どもがいない場合は、
後継者がいないというのもわかりますが、
子どもがいても後継者がいないという場合もあります。


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企業の理想的な姿は、永続発展することです。
というのも、企業は従業員を雇っているわけですから、
従業員とその家族の生活を守る義務があります。
そして、事業を永続発展させるには、
事業承継をすることが条件となります。


事業承継とは、
次世代に事業を引き継いでいくことで、
中小企業の多くは父から息子へ
事業承継が行われるパターンが多いでしょう。


一口に事業承継といっても、
口で言うのはたやすいのですが、
なかなか後継者がいない場合もあります。


経営者に子どもがいない場合は、
後継者がいないというのもわかりますが、
子どもがいても後継者がいないという場合もあります。


たとえば、
その企業が属する業界が斜陽産業で、
なおかつ高齢者の従業員が多い場合は、
社長の息子であっても事業承継を拒否する場合があります。


また、社長も無理をして、
息子に事業を継いでほしいとは思わないのです。
このような場合は、廃業と言う道をたどります。
ここで、この企業は使命を終えることになります。


私の実家は、祖父が材木屋を始めて、
婿である父が継ぎました。
順調にいけば、私が三代目ということになったのでしょうが、
私はまったく材木屋に興味がなく、
私の実家は廃業しました。


祖父の時代は従業員もいましたが、
父の時代は父が1人で営んでいましたので、
廃業しても多くの人に影響があったわけではありません。


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このように、私と同じような道を
たどった人も多いことと思われます。


弊社クライアントの中でも、
事業承継を行った企業はたくさんありますが、
その中でもおもしろい事例を紹介します。
この企業は、住宅設備会社です。


弊社が、この会社のコンサルティングを初めて行ったのは、
今から10年以上も前のことになります。
当時の社長からの依頼で、通算4〜5年間、
コンサルティングをやらせていただきました。


2年程前に、事業承継を行って、
息子さんが社長に就任しました。

事業承継

そして昨年、社長になった息子さんからも、
コンサルティングの依頼がありました。
つまり、親子二代に渡って、
コンサルティング依頼があったのです。
今のところ、親子二代に渡っての
コンサルティング依頼はこの企業だけです。


業界を問わずに、
社長が変わると先代と同じように
仕事を依頼されるとは限りません。
特に弊社のようなコンサルティング会社は、
二代続けて依頼されることは稀だと思われます。
そういった意味でも、大変喜ばしいことです。


そういえば、知り合いの工務店は、
親子二代に渡って新築の受注を
目指しているといっていました。
なかなか難しいことだとは思うのですが、
先日それが実現したそうです。


たいていは代が替わると、
息子には息子の付き合いがありますから、
取り引きが途絶える場合が多々あります。
BtoB、BtoCを問わず、
代替わりには細心の注意が必要です。


とは言っても、代が替わっても
取り引きを継続させることは至難の技です。
努力はできますが、
これといって決め手はありません。


新築やリフォームを扱うハウスメーカーや工務店も、
自動車販売店も、なかなか上手くいっている会社はありません。


代替わりを征した企業が永続発展できる、
といっても過言ではありません。
ですが、ウン十年という長いスパンで
顧客維持を考えている企業も少ないのが現実です。


これを意識するだけでも、
少しかもしれませんが、
代替わりに直面しても顧客維持が可能になるかもしれません。 


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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