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経営

【第4245号】やる気になるとっておきの方法とは?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4245号】やる気になるとっておきの方法とは?
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もう何年も前のことになりますが、
ある企業と営業コンサルティングの契約をしました。
契約直後に「それぞれの営業マンに同行さしてほしい」
と社長に申し出ました。


社長には快諾していただき、
全員とはいきませんでしたが
半数の営業マンに同行したことがあります。


私の狙いは、
それぞれの営業マンが
どのような営業を行っているのかを
知りたかったのと、
お客様との関係性も把握したかったかたです。


状況によっては
既存顧客からの取引高を
さらに増やすことができるかもしれません。


また、
これ以上取引高を増やすのは
無理かもしれません。
このようなことを総合的に
分析したかったので
同行させていただきました。


同行営業の日、
私がある営業マンの営業車に乗り込みました。
会社を出てしばらく経つと、
この営業マンは社長のグチや悪口を
私に訴えかけてきました。


会社が上手くいかない(=業績が伸びない)のは
社長のせいだと・・・。
間違いではありません。
会社の業績に一番大きな影響を
与えているのは社長です。


これは、
業種業態を問わず、
どの企業でも該当します。


ですが、会社は社長一人で
やっているわけではないので
一概にそうとはいえませんが、
結局のところ経営者と従業員が
力を合わせなければ、


業績も含めて良い会社にはなりません。
お互い、一致団結する努力が必要なのです。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そんなことで、
同行営業の車中では
社長へのグチや悪口を聞くのが
私の仕事となりました。


これにより、
社長と営業マンの関係がよくわかりました。
これだけ社長へのグチや悪口が
次から次へと飛び出すと、
会社に対する不満がたまって、
やる気がないのかは明確です。


先日、あるブログで
こんなことが書いてありました。
経営者と社員の関係を
ゲーム開発者とユーザーの関係に
たとえたものです。


楽しいゲームは夢中になりますが、
つまらないゲームはやる気がなくなります。
後者の場合、このゲームを開発した人は
「つまらないのはお前たちにやる気がないからだ!」
とは言わないでしょう。


ところが、
これを経営者と社員の関係に置き換えると、
経営者は社員に対して
「仕事がつまらないのは、お前たちにやる気がないからだ!
もっとモチベーションを上げろ!」と
平気で言っているようなものです。


実際、これに近いことを
社員に言っている経営者もいます・・・。


ゲーム開発者とユーザの関係とは
違うのかもしれませんが、
仕事がつまらないのも、
やる気が出ないのも、
経営者が仕事に魅力や楽しさを伝える
努力を怠っているともいえるのです。


ではどうしたら仕事を
やる気になるのでしょうか?
社員にはいろいろなタイプがあるので
一概には言えませんが・・・、


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ゝ詬燭篳〕厚生の待遇がよい。
△んばって成果を出せば、正当に評価してくれる。
将来、この企業は有望だということを感じさせる。
ぜ卞發凌祐峇愀犬良好。
テ颪靴せ纏にチャレンジさせてくれる。
Ε屮薀鵐瀕呂あり、周りから羨ましがられる。
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などでしょうか。


ブランド力がある企業は、
会社見学希望者が多数います。
私の知っている企業は
年間1000人以上の
会社見学者を受け入れています。


見学にくるのは、
業種業態に関わらず
「経営者」「経営幹部」です。
どのような経営をやっているのか、
社員の働く姿を見学にくるのです。


これだけの見学者が来社すると、
社員たちは
「自社は注目されている!」
「自社はすごいのかもしれない!」
と思っても仕方ありません。


人間は注目されると
モチベーションが上がるのは確かです。


これをホーソン効果と言いますが、
人間は一般的に関心を持つ人や
期待する人の心に応えようとする
傾向があります。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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【第4244号】上○○が出たから、仕事は楽しい!(動画編)

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私が最初に就職したのは、
23歳の時でした。
といっても、
先輩が経営していた広告代理店でしたので、
就職試験があったわけでもなく、
面接があったわけでもありません・・・。


コネです。


この先輩との出会いは、
私が17歳、
一緒にバンドをやっていたメンバーの知り合いで、
この先輩はアルトサックスをやっていました。
凄いサックスプレイヤーがいると紹介されました。


その後、数年経って、
この先輩は広告代理店をやるといって独立しました。
当時から事務所には、
時々遊びに行っていました。


まだ、20歳になったばかりの私は、
広告代理店が何をする会社なのか、
まったく把握していませんでした。
それでも、先輩の会社に遊びに行くと、
楽しそうに仕事をしていたのが印象的でした。


チラシやポスターのデザインを考えたり、
イベントの企画を練ったり、
はたまた、イベント現場の監督をやったりと、
まったく広告やイベントに興味のなかった私ですが、
楽しいということだけは伝わってきました。


まだ、20歳だった私が・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



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【第4243号】○○が出たから、仕事は楽しい!

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私が最初に就職したのは、
23歳の時でした。
といっても、
先輩が経営していた広告代理店でしたので、
就職試験があったわけでもなく、
面接があったわけでもありません・・・。


コネです。


この先輩との出会いは、
私が17歳、
一緒にバンドをやっていたメンバーの知り合いで、
この先輩はアルトサックスをやっていました。
凄いサックスプレイヤーがいると紹介されました。


その後、数年経って、
この先輩は広告代理店をやるといって独立しました。
当時から事務所には、
時々遊びに行っていました。


まだ、20歳になったばかりの私は、
広告代理店が何をする会社なのか、
まったく把握していませんでした。
それでも、先輩の会社に遊びに行くと、
楽しそうに仕事をしていたのが印象的でした。


チラシやポスターのデザインを考えたり、
イベントの企画を練ったり、
はたまた、イベント現場の監督をやったりと、
まったく広告やイベントに興味のなかった私ですが、
楽しいということだけは伝わってきました。


まだ、20歳だった私が感じたことなので、
先輩が楽しかったのかどうかはわかりません。
今から30数年まえの地方での出来事ですから、
仕事を受注するのも大変だったことが予想できます。


私も独立して18年が経ちますが、
営業の難しさは身に沁みて実感しています。
きっと、この先輩も営業には苦労したに違いありません。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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これが、私が生まれてはじめて
就職した会社の社長です。
相当、自由な社風でした。
社長が受注してきた
デザインやイベントの企画をするのが、
私の仕事でした。


昨年の春、新卒が入社した企業は、
入社して約1年が経過しようとしているので、
新人は会社に慣れ、
一人でできる仕事もいくつかあると思います。


どなたかのブログでも読んだことがありますが、
一番最初に就職した会社、特に直属の上司が、
その後の社会人人生に与える影響は
大きいということです。


言われてみれば、その通りです。
最初の直属の上司が厳しい人であれば、
「会社は厳しいところだ」
「社会は厳しいところだ」
と感じるでしょう。


ですが、
最初の直属の上司がいい加減な人であれば、
「会社は学生時代の部活よりも楽だ」
と思うでしょう。
実際、私が二番目に就職した会社では、
直属の上司でありませんでしたが、
「そんなに一生懸命にやるなよ」
と言った上司がいました。


それが一人ではなく、
数人に言われたから驚きました。
残念ながら、その会社は今はもうありません・・・。


さて、社会人としての基準は、
最初の上司の仕事ぶりで決まります。
ですから、あなたが新人の指導をする機会があったら、
十分な注意が必要です。


その新人の将来を決めてしまう可能性があるからです。
あなたが手を抜いた仕事をすれば、
新人はそういうものだと思ってしまいます。


逆に、最後までいい商品を創るという執念をみせれば、
新人はそういうものだと思います。
ぜひ、情熱をもって仕事に取り組む
上司でいたいものだと思います。


先日、部下を育てるルールなるものを読みました。
これによると、
「目標は高く持たせる」
「手取り足取り教えてはいけない」
「失敗を責めない、ただし怠けているときには容赦なく叱る」
「仕事は成果が出るから楽しい」
「細部が重要」
「カネを与えるかは短期的な評価。地位と権力を与えるかどうかは長期的な評価」
の6つでした。


この中で一番印象に残っているものは、
「仕事は成果が出るから楽しい」
ということです。


仕事は、
つまらなくても、
おもしろくても、
そんなものはどうでもよく、
成果が出ることをやるという考えです。


一見、おもしろい仕事でなければ、
成果が出にくいのではと思いますが、
成果が出るから楽しいという発想です。


言われてみれば、
成果が出ればどんな仕事でも楽しくなります。
どんな仕事でも、
上手くできれば楽しくなります。
昨日よりも上達していれば楽しくなります。


確かに、どんなに嫌いな仕事でも、
毎日少しずつかもしれませんが、
成果が出ればどんどん楽しくなっていくと思います。


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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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□■異業種に学べ■□

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■□顧客に情熱を□■

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