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■理屈と行動のバランスはとれていますか?(動画編)

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【第4043号】理屈と行動のバランスはとれていますか?(動画編)
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先日、ある企業の専務と営業係長に、
話しを聞く機会がありました。
専務と営業係長とは、
別々に話を聞いたのですが、
いくつかの共通点がありました。


特に、テーマを決めて話しをしたわけではなく雑談です。
ですから、成り行き任せに会話をしましたが、
どうしても話題はビジネスの話しになります。


専務も、営業課長も、
それぞれ約1時間会話をしました。
話題の共通点は、この企業の社長のことです。


コンサルタントをやっていると、
従業員が社長に対する不満を訴えてくることは珍しくありません。
昔から労使関係といわれるように、
経営者と従業員は相計れないものがあります。
立場が違うのですから、当然のことです。


ですが、昔に比べれば労使関係は改善されて、
経営者と従業員は対立する関係ではなく、
お互い協力して会社を良くするために協力し合う、
というのが最近の労使関係です。
というか、そうしないと組織が機能しないのです。


さて、専務と営業課長が私に訴えたこととは・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
2100本以上用意しています。 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■理屈と行動のバランスはとれていますか?

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【第4042号】理屈と行動のバランスはとれていますか?
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先日、ある企業の専務と営業係長に、
話しを聞く機会がありました。
専務と営業係長とは、
別々に話を聞いたのですが、
いくつかの共通点がありました。


特に、テーマを決めて話しをしたわけではなく雑談です。
ですから、成り行き任せに会話をしましたが、
どうしても話題はビジネスの話しになります。


専務も、営業課長も、
それぞれ約1時間会話をしました。
話題の共通点は、この企業の社長のことです。


コンサルタントをやっていると、
従業員が社長に対する不満を訴えてくることは珍しくありません。
昔から労使関係といわれるように、
経営者と従業員は相計れないものがあります。
立場が違うのですから、当然のことです。


ですが、昔に比べれば労使関係は改善されて、
経営者と従業員は対立する関係ではなく、
お互い協力して会社を良くするために協力し合う、
というのが最近の労使関係です。
というか、そうしないと組織が機能しないのです。


さて、専務と営業課長が私に訴えたこととは、
「社長は、あらゆることを独断で決めて、
部下には事後報告をするだけで、
事前のコミニュケーションがない・・・」
ということでした。


最近では、このような社長は珍しいでしょう。
また、ちょっとした仕事の連絡も、
行き違いが多いとのことでした。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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コミュニケーションは、大変奥深いにも関わらず、
意外と意識することはありません。
コミュニケーションを分解すると、
「読む」「聞く」「書く」「話す」
の4つに大別できます。
さらに、「見る」「触る」なども
コミュニケーションに含まれます。


これらのうち、
「聞く」「読む」「見る」は
受動的なコミュニケーションです。
ですから、テレビを見たり、ラジオを聞いたりするのは
受動的コミュニケーションです。
以前、ある経営者からこんな話を聞きました。


「私は、孫にテレビを見せないようにしています。
なぜならば、テレビばかり見ていると
考えることをしなくなるからです。」と。


テレビは、受動的なメディアで、
何も考えなくても情報が自動的に飛び込んできます。
しかも、寝そべっていてもいいのです。
一方、書くことや話すことは
能動的なコミュニケーションです。
能動的だということは、
自分の考えを外部に発信するコミュニケーションです。
自分の考えは、頭を使って考えなくてはできません。
ここが能動的コミュニケーションの大きな特徴で、
「聞く」「読む」との大きな違いです。


ですが、聞いたり、読んだりして
情報を収集していなければ、
自分の考えを発案できないということも事実です。
ということは、私たちは
受動的コミュニケーションで情報を収集し、
能動的コミュニケーションで情報を発信する
という行為をしています。


そして、大切なことはそのバランスです。


受動的コミュニケーションの量が多過ぎてもいけませんし、
能動的コミュニケーションの量が多過ぎてもいけません。
これと同じことが、「理屈」と「行動」にもいえます。

バランス

理屈ばかりで、行動しなければ成果は出ません。
また、行動ばかりで、理屈を考えなくては効率がよくなりません・・・。
やはり、理屈と行動は、バランスが取れているのがベストです。


理想は、自分が行動していることを理屈で説明できる、
自分が考えていることを行動できるバランスです。


実は、理屈と行動のバランスが取れているのが、
理想的な姿です。
理屈は説明できるが行動できない、
行動できるが理屈を説明できないのは、
歪な姿なのです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■チャンスが訪れる人の特徴とは?(動画編)

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【第4039号】チャンスが訪れる人の特徴とは?(動画編)
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「頑張ることを決意した人には不思議とチャンスが巡ってくる」。
これは、松下電器の創業者「松下幸之助さん」の言葉です。
実はこの言葉、三条市から新潟市に事務所を移転してからの数年間、
私を支えてくれました。


もし、この言葉がなければ・・・、と思うこともあります。
頑張ることを決意して、とことん頑張ると、
本当にチャンスが訪れるのです。
これは、間違いありません。


ところで、チャンスと言う言葉を聞いて
どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか? 
チャンスを直訳すれば、「機会」ですが、
何か自分とは別のところにチャンスがあり、
運がよければそのチャンスが自分のところに寄ってくるし、
運が悪ければ寄ってこない・・・。


このようなイメージをお持ちの方もいると思います。
私は若い頃そう思っていました。


つまり・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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