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■活動の成果を上げる効果的な方法とは?

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【第3779号】活動の成果を上げる効果的な方法とは?
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こうやって毎日、本誌を執筆していると、
よく質問されることがあります。
「毎日、よくネタがありますね?」と。
傍から見ると、純粋にそう思うのでしょうが、
書くことを職業にしている人は、毎日書くことが当たり前になっています。


確かに誰でもが毎日ネタを探し、執筆できるのなら、
執筆業の価値は下がってしまいますので、
毎日執筆できるのは珍しいのかもしれません。


ただし、私は自分のことを特別な能力や才能があると思ったことはありません。
毎日の執筆は、誰でもができると気軽に考えています。
できない理由は、「できない」「無理」というバイアスがかかっているからです。
バイアスさえ取り除けば、誰でもができます。
それは間違いありません。


そのバイアスを取り除くが、難しいだけです。


私は、本誌の執筆を初めて59ヶ月目です。
4年と11ヶ月ということです。
1年間で365本の記事を書きますから、
本日が1785本目の記事ということになります。
自分で言うのもなんですが、よく続いています。
続いている理由は、いくつかあります。


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‖海韻襪箸いΨ菴瓦罰亳腓鬚靴拭
∨萋継続していたら、ネタに困ることがなくなった。
K萋継続していたら、短時間で執筆できるようになった。
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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,呂箸發く、△鉢は続けた結果です。
ですから、続ける前はわからなかったことです。
この図式から言えることは、続ければ続けるほど、
記事を執筆するのが容易になったということです。


△亡悗靴討蓮■殴月以上先のネタまでストックしています。
そして、時々使えないネタを捨てています。
に関しては、執筆当初はひとつの記事を60分〜90分で書いていましたが、
今は20分〜40分で書き上げるようになりました。
この程度の時間ならば、毎日執筆できます。


この3つが継続できている理由ですが、
この根底にあるのは、人に読んでもらうことを前提にしていることです。
よく言われることですが、
「アウトプットを前提にしているからインプットの感度が高まる」
「大量のアウトプットを意識しているから、大量のインプットが可能になる」のです。
一人で楽しむのだったら、こんなにたくさんの記事を
書くことはできなかったでしょう。


つまり、出すから入るということです。


これは、情報だけでなく、お金も同じことです。
お金は活きた使い方をするということです。
同じ3万円でも、たまたま通りがかりの店に飾ってあった
洋服を衝動買いするのと、尊敬する経営者の話しを聞くために
一緒にお酒を飲むのでは、お金の活かし方が違います。


前者は浪費ですし、後者は自己投資になります。
お金を使う目的、情報を使う目的が重要ということになります。


以前、飲食コンサルタントの河野祐治さんのブログで、
こんな話しを読んだことがあります。
http://ameblo.jp/yjkn/

勉強

塾にも行ってないのに、ものすごく成績のよかった
小学生の女の子がいました。
成績が良い理由は、お母さんにありました。
お母さんは子供の頃、家が貧しくて家の手伝いばかりで、
ろくに勉強もできなかったそうです。


そこで、娘さんに、
「学校で習ったことをお母さんに教えてね」と言いました。
娘さんは授業で習ったことを家に帰ってお母さんに教えました。
これも、アウトプット前提で、授業を受けていたということです。


また、「教科書を復習するよりも、問題集を解く勉強の方が効果的である」
という研究もあります。
これも、インプットの勉強よりもアウトプットの勉強の方が
効果的だということです。


つまり、アウトプットを前提に活動をすることで、
目覚ましい効果を上げることだけは確かのようです。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■あなたはどちらのタイプ?成長するのはどちら?(動画編)

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先日、クライアント先の営業マン
一人ひとりを面接させていただきました。
なぜ、面接することになったかと言うと、
この会社では営業マンのマネジメントは特にやっておらず、
一人ひとりの営業マンがどのような考えで、
どのような動きをしているのかを知りたかったからです。

 
経営者が直接本人に聞けば良いのですが、
それだと反発があってなかなか本当のことを言いません。
そこで、私に白羽の矢が立ったということです。
仕事柄、クライアント先の社員と話しをする機会が多いのですが、
一対一で面と向かって話しをするのは滅多にありません。


そういった意味でも、私にとって貴重な機会でた。
面接をやっていくうちに、営業マンには
大きく2つのタイプがあることがわかりました。


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1700本以上用意しています。      

  
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先日、クライアント先の営業マン
一人ひとりを面接させていただきました。
なぜ、面接することになったかと言うと、
この会社では営業マンのマネジメントは特にやっておらず、
一人ひとりの営業マンがどのような考えで、
どのような動きをしているのかを知りたかったからです。

 
経営者が直接本人に聞けば良いのですが、
それだと反発があってなかなか本当のことを言いません。
そこで、私に白羽の矢が立ったということです。
仕事柄、クライアント先の社員と話しをする機会が多いのですが、
一対一で面と向かって話しをするのは滅多にありません。


そういった意味でも、私にとって貴重な機会でた。
面接をやっていくうちに、営業マンには
大きく2つのタイプがあることがわかりました。
あくまでも大きく分ければということです。


私の面接は、最初は雑談から入ります。
ですから天気の話や最近の時事ネタなどを盛り込みながら、
緊張感をほぐすことから始まります。
経歴を聞いていくうちに、私と生まれ故郷が同じだったり、
高校が同じだったり、はたまた過去に勤めていた会社の業種が同じだったりと、
何らかの共通項を見い出すことができます。


共通項を起点に、緊張感をほぐしていきます。


このように共通項というのは、
相手に気を許してしまう素晴らしいネタでもあるのです。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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このような会話が5分から10分続くと、
すっかりと打ち解けるケースが多いようです。
これは営業の商談でも同じです。
いきなり本題から入ったのでは、あまりにもストレートです。
緊張感が取れないうちに本題に入ってしまうと、
相手は話しを受け入れる心理になっていないので、
商談はまとまりにくいでしょう。


これを防ぐためには、一見無駄とも思える
アイスブレイクという雑談じみたことをやるわけです。

商談

さて、ひとつ目の営業マンのタイプは、
とにかく言い訳をする人です。


だんだん会話がはずんでくると、私も突っ込んだ質問をします。
たとえば、1ヶ月間のアポの件数や成約率、
一日の時間の使い方などを聞いていきます。
問題は、売上目標を達成しているのかです。


売れない営業マンは、勝手に言い訳を話し始めます。
それが本当の原因かどうかは不明ですが、
できない理由をいくつか用意してあるのです。


さらに、その原因は自分の実力に関することではなく、
自分以外のことです。
「部長に頼まれた仕事が忙しくて営業する時間がなかった・・・」
「商品価格が競合より高くで売れない・・・」
「ちゃんとした営業教育を受けていないからできない・・・」
しまいには「これだけ努力しているのに、上司がわかってくれない・・・」
などです。
原因は、見事に自分以外のものばかりです。


もうひとつの営業マンのタイプは、まったく言い訳をせず、
目標に達しないのは自分の実力不足だというのを認めます。


それを踏まえた上で、
上司やコンサルタントのアドバイスを素直に聞き入れます。
ですから「同行営業をしてもいいですか?」と提案すると、
二つ返事で「お願いします」と返ってくる場合がほとんどです。
前者の営業マンは、同行営業を頑なに拒みます。


このように営業マンには大きく分けて2つあるのですが、
これは営業マンに限ったことではありません。
どのような職種であろうと、
人間は大きく分けるとこの2種類に
分類されるといっても過言ではないでしょう。


ここで考えて欲しいのですが、
どちらのタイプが成長できるでしょうか?


そして、あなたはどちらのタイプでしょうか?
知らず知らずのうちに、言い訳をしていませんか?

  
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□■農耕型ビジネス■□

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□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
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