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戦略

【第4423号】小学生はこんなところを評価していた!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4423号】小学生はこんなところを評価していた!
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私は、
小学校、中学校、高校を通じて、
担任をはじめとして
先生に褒められたことが
ほとんどありません。


幼稚園の時、
ジュニア展という
絵画のコンクールで
金賞か銀賞をもらったことがあり、
賞状をもらったこともありますが、


あまりに昔のことなので
よく憶えていません。
また、中学3年生の時、
担任の小林先生から、
「がんばれよ!」と
励まされたことはありますが・・・。


いずれにせよ、
小学校、中学校、高校を通じて
褒められたり、認められた
というのはこんなところです。
なんとも情けない
10代までの学校生活でした。


これからお話することは、
これ以外に褒められたことです。
それは、中学2年の時、
数学の授業中に起こりました。


数学を担当していたのは
堀先生です。
とても品のいい男性の先生で、
セドリックに乗っていました。


この日の授業内容までは
憶えていませんが、
私が堀先生にかけられました。
当時の私は赤面症でしたので、
顔を真っ赤にしながら席を立ち、
黒板に向かいました。
黒板に数式と答えを
書かなければいけないからです。


難しい問題ではなかったので、
スラスラと黒板に数式と答えを
書きました。
それを見た堀先生は、
「よくできたました」と言って、
解説をはじめました。


私は隣で聞いていましたが、
堀先生の説明が終わったので、
黒板に書いた数式と答えを
黒板消しで消しました。
それを見た堀先生が
意外なことを言ったのです。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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「長谷川君、何で黒板を消したんだ?」と。
私は「次に使う人のために消しました」と答えると、
「長谷川君は、偉いなぁ・・・」と、
褒められたのです。


何となく嬉しいやら、
恥ずかしいやらで、
自分の席に戻ったのを憶えています。


無意識にやったことなので、
努力をしたわけでも、
工夫をしたわけでもありません。
ましてや褒められるようなことを
やったという自覚はゼロだったのです。


だから、
驚いたのです。

黒板

さて、先日こんな話を読みました。
ある講演会で、
講演が終わってから
講師が黙々とホワイトボードを
丁寧に消して演台を
去っていったそうです。


講演やセミナー講師が、
最後にホワイトボードを消してから
ステージを降りた光景を見たことがありません。
あなたは、あるでしょうか?


後でこの講師に聞いたところ、
小学校で講演した時に感想文の中に
「講演が終わった時に、
 黒板を丁寧に消していったことに一番感動した」
というのがあったそうです。
それ以来、この講師は、
その言葉を胸に刻んでいるといいます。


子どもは、
大人の小さな仕草や態度、
行動をよく観察しています。
そして、その人が
本物かどうかをすぐに見分けます。


人前に出る時だけいい人にぶったり、
カッコをつけても、
すぐにメッキは剥がれます。


たとえば、
テレビに出演する著名人や芸能人などは、
裏方のスタッフたちは
それをよく見ています。
また、メディアによく登場する社長も、
社員たちは社内の社長と
社外の社長の違いをよく見ています。


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●あと始末やあと片付けをきちんとしているか
●目下や後輩や取引先など、立場の弱い人に丁寧な
 言葉を使っているか
●見栄をはって小さな嘘をついていないか
●誰に対しても礼儀正しいか、威張っていないか
●卑怯なこと、ズルいことをしていないか
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周りの人は、
あなたのことをよく見ています。
人が見ていないと思っていても、
見られているものです。


人はそんなところを評価するのです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
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【第4422号】営業は後追いができれば成果は出ます!(動画編)

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営業の基本は見込客と
いかに信頼関係を築くかです。
こんな話は営業マンであれば
誰しもが耳にすることなのですが、
実際に信頼関係を構築するための
行動ができている営業マンは稀です。


信頼とは実績をもとにした評価です。
一方、信用とは実績ではなく、
恐らくこのようなことが
期待できるだろうという評価です。


ですから、
信頼と信用は似て非なるもので、
180度意味が異なります。


では、営業マンが信頼を築くには、
具体的にどのような行動を
したらいいのでしょうか? 
たとえば、あなたの会社に、
ある営業マンがやってきました。


飛び込み営業です。


あなたは、
この営業マンの話を聞きました。
飛び込み営業ですから、
わずか1回の訪問でだけで
信頼関係を築くことは不可能です。


では、この状態から
信頼関係を築くには
どうしたらいいのでしょうか? 


ほとんどの営業マンは・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2500本以上用意しています。 


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【第4421号】営業は後追いができれば成果は出ます!

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営業の基本は見込客と
いかに信頼関係を築くかです。
こんな話は営業マンであれば
誰しもが耳にすることなのですが、
実際に信頼関係を構築するための
行動ができている営業マンは稀です。


信頼とは実績をもとにした評価です。
一方、信用とは実績ではなく、
恐らくこのようなことが
期待できるだろうという評価です。


ですから、
信頼と信用は似て非なるもので、
180度意味が異なります。


では、営業マンが信頼を築くには、
具体的にどのような行動を
したらいいのでしょうか? 
たとえば、あなたの会社に、
ある営業マンがやってきました。


飛び込み営業です。


あなたは、
この営業マンの話を聞きました。
飛び込み営業ですから、
わずか1回の訪問でだけで
信頼関係を築くことは不可能です。


では、この状態から
信頼関係を築くには
どうしたらいいのでしょうか? 


ほとんどの営業マンは
飛び込み営業をやっても、
名刺と会社案内を置いていく程度で、
二度とこの会社を再訪問することは
ありません。


ですから、
すぐに忘れられてしまいます。
これでは、飛び込み営業を
やってもやらなくても、
何ら変わりありません。


成果は二の次で、
ただ営業マンの仕事を
遂行しただけです。


ところが、
最初の飛び込み営業の1週間後に、
あなたの役に立つ情報を
持ってきたらどうでしょうか? 


しかも、
その後も1週間に1回、
あなたの役に立つ情報を持ってくるのです。


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きっと、
あなたは驚くことでしょう・・・。
このような営業マンは
滅多にいないからです。


このような活動を半年間続ければ、
26回訪問したことになります。
26回も訪問されれば、
さすがに営業マンの顔も覚えますし、
名前も覚えます。


忘れろと言っても無理です。


さらに、
役に立つ情報を毎回持ってくるので、
気の利いた営業マンだという
イメージを持つはずです。


ここまで一生懸命に行動する
営業マンと出会ったことのないあなたは、
この営業マンを高く評価するでしょう。
この評価が実績ということになります。


そして
「どうせ買うならば、
 この営業マンに頼めば間違いない」
と思うようになるはずです。


その結果、
この営業マンが扱っている
商品やサービスの中で
必要なものがあれば、
見積りを依頼すると思います。
私ならそうします。


結局、
人間は自分のために
時間や労力を惜しまない人に
協力したいという気持ちになります。
これが、信頼関係ということです。


さて、弊社では
このような信頼関係を築く活動として、
2週間に1回見込客に
訪問することをすすめています。


訪問は手ぶらで行くわけにいかないので、
それなりのツールが必要です。
「名刺」
「会社案内」
「お客様の声」
「事例紹介」
などが、
代表的な営業ツールです。


ですが、
これではわずか数回で
終わってしまいます。
そこで重宝するのが、
「ニュースレター」です。


ニュースレターとは、
まったく売り込みなしで、
自社の扱っている商品、
サービス、ノウハウの中から、
見込客にお役に立ちそうな情報を
新聞スタイルで紹介する営業ツールです。


これを2週間に1回
作成するのです。
正直なところ、
これは相当難易度の高い活動です。


ほとんどの中小企業には、
社内にニュースレターを
専門に作成する部署も人材もいません。
そうなると、
営業マン、広報、宣伝の担当者が
作成することになりますが、
2週間に1回の発行ペースを
守るのは至難でしょう・・・。


かといって
アウトソーシングするにしても、
資料をもとに記事を書いたり、
インタビューをして記事に
仕上げるにはコストがかかりすぎます。

ニュースレター

後追いやフォローが継続できない原因は、
ここにあります。
ここを解決できた企業が
長期的な営業で優位になるのは当然です。


弊社では、
ニュースレターが継続できない
悩みを解決できるサービスを
近々リリースする予定です。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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