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戦略

■社内のマンネリ化を防ぐには?

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180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3852号】社内のマンネリ化を防ぐには?
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私は様々なクライアント、
様々な経営者団体に加入している
経営者と話をします。
経営者と会話をしない日はないというくらい、
ごく当たり前のことです。


そんな中で、
経営者の悩みは大きく分けると
いくつかあります。


たとえば、
「いちいち指示をしなくても自主的に動く社員がほしい・・・」
「社員には、経営者と同じような感覚を持ってほしい・・・」
などが、代表的な悩みです。


とはいうものの、
現実はほど遠いのが本当のところです。


また、経営者の中には、
スポーツが大好きな方もいらっしゃいます。
そういった経営者は、
スポーツチームと自社を重ね合わせることがあります。


たとえば、
プロ野球などで奇跡の大逆転優勝が稀にあります。
もちろん、メディアにも取り上げられますので
話題になります。


そうすると自社のチームワークと
比較してしまうという経営者がいます。
特に、飛び抜けて能力の高い社員はいないのだが、
チームワークで勝利したなんていう話しは、
琴線に触れるようです。


確かに中小企業は、
飛び抜けて優れた人材を採用することは稀です。
ほとんどが、一般的な能力を持っている人材です。
そうなると、
おのずとチームワークが
クローズアップされます。


チームワークという言葉は
経営者の心をくすぐるようで、
能力や技術をカバーできうる
要素として考えられています。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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さて、企業の中には、
チームワークが優れている会社もあります。
チームワークが優れているということは、
社員間のコミニュケーションも活発ですし、
お互いを思いやる気持ちも持ち合わせています。


このような環境に身をおくと、
成果主義的や強力なトップダウン的環境は、
非人道的な組織と映るようです。


非人道的といっては大袈裟ですが、
要は社員に優しくないという感覚です・・・。
ただ、あまりにチームワークに固執してしまうと、
もしかしたら「厳しさ」が欠けることがあります。


また、
「なぁなぁ」になってしまうこともあるでしょう。
ここが、組織の難しいところです。


そして、もうひとつ重要なことがあります。
それはいつも同じメンバーで行動したり、
考えたりしていると、
新しい発想が出にくくなることです。


今は混迷を極める、
変化の激しい時代です。
このような時代には、
新しいアイデアが求められます。


私も経験がありますが、
このような環境の中で声高に、
「新しい発想をしよう!」とか、
「既製概念にとらわれないようにしよう!」
などと叫んだところで寝耳に水です。


そこで登場するのが、
私たちコンサルタントです。
やはり、外部の人間を参加させることによって、
組織に新しい風を吹き込むことが可能です。
それほどまで人間は、
毎日置かれている環境や
価値観の中から脱却することが難しいのです。


実は、弊社のコンサルティングメニューの中で
イレギュラーなものがあります。
それは、「雑談」です。
クライアントのスタッフと会話をする中で、
異業種で起こっていることや
巷で話題になっていることなどを私が話します。


そして、そこからアイデアを生むための
ディスカッションを行います。
ですから、特にシナリオもありません。
あくまでも会話の中から、
テーマを展開していきます。


最初は、このようなスタイルだと、
「手を抜いていると思われるのではないか・・・」
と思ったのですが、
「様々な業界の話しが聞けていい!」
「刺激があっていい!」
と言われました。


計画的なカリキュラムを作った
コンサルティングも良いのですが、
まったく計画のない雑談形式の
コンサルティングもありです。


ただ現実は、
このふたつを混ぜてやるのがいいでしょう。


コンサルタントは、
専門ノウハウなどの習得だけでなく、
そのほかにも自分たちでは考えつかないような
新しい発想ができるための
刺激をもらうことも可能です。


とにかく、
組織のマンネリ化から脱却するには、
外部人材を上手に使うことが大切です。
何でも社内で行う時代ではありません。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第3851号】安易に値下げをしていませんか?(動画編)
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弊社クライアントをはじめとして、
世の中の中小企業を観察していると、
様々な悩みが浮かび上がってきます。
最近では、人手不足が深刻な問題です。
求人を募集しても、応募がないのです。


数年前から飲食業では
人手不足が叫ばれていましたが、
今ではほとんどの業種業態で
人手不足が顕在化しています。


どんなに仕事があっても、
それを行う社員がいなければ
仕事を断るしかありません・・・。
または、その仕事ができる同業者などに、
仕事を振るしかありません。


少子化と叫ばれて久しいのですが、
いよいよ本格的に少子化の波は中小企業を襲ってきました。
こうなると有利なのは大企業です。
完全な売り手市場ですので、
どうせ就職するのならば、
名前の知れない中小企業よりも、
名前の知れている大企業の方がいいということです。


結果、優秀な人材は大企業に就職し、
それ以外の人材が中小企業に就職することになります。
困った問題なのですが、
これから暫くは採用が中小企業の
大きな課題となることだけは確かでしょう。


恐らく、
人手不足倒産なんていう企業も
出てくるでしょう。


実際に、新潟市内でも人手不足倒産がありました。
飲食業なのですが、
県内で約20店舗をチェーン展開していました。
そのうちの2店舗が、
黒字経営だったにも関わらず・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1900本以上用意しています。  


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弊社クライアントをはじめとして、
世の中の中小企業を観察していると、
様々な悩みが浮かび上がってきます。
最近では、人手不足が深刻な問題です。
求人を募集しても、応募がないのです。


数年前から飲食業では
人手不足が叫ばれていましたが、
今ではほとんどの業種業態で
人手不足が顕在化しています。


どんなに仕事があっても、
それを行う社員がいなければ
仕事を断るしかありません・・・。
または、その仕事ができる同業者などに、
仕事を振るしかありません。


少子化と叫ばれて久しいのですが、
いよいよ本格的に少子化の波は中小企業を襲ってきました。
こうなると有利なのは大企業です。
完全な売り手市場ですので、
どうせ就職するのならば、
名前の知れない中小企業よりも、
名前の知れている大企業の方がいいということです。


結果、優秀な人材は大企業に就職し、
それ以外の人材が中小企業に就職することになります。
困った問題なのですが、
これから暫くは採用が中小企業の
大きな課題となることだけは確かでしょう。


恐らく、
人手不足倒産なんていう企業も
出てくるでしょう。


実際に、新潟市内でも人手不足倒産がありました。
飲食業なのですが、
県内で約20店舗をチェーン展開していました。
そのうちの2店舗が、
黒字経営だったにも関わらず、
人手不足に陥って営業がままならなくなったのです。
そうなれば、閉店するしかありません。


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さて、人材の次に問題になるのは「価格」です。
あらゆる業界で、コモディティ化が進んでいます。
コモディティとは、商品やサービスの差別化ができなくなり、
価格競争に陥ることをいいます。
売り手は競合との違いを打ち出しますが、
買い手にとってはその違いが
よくわからないことも多いはずです。


その最たるものがスマホでしょう。


数年前までは差別化ができていたのですが、
ここ最近はどのスマホもさして変わりないと
感じている人が多いと思われます。
こうなると、価格競争になります。


つまり、商品での差別化ができないのなら、
価格での差別化ということです。

値下げ

競合より安く売るのは簡単なのですが、
そこに利益がついてこないければ
商売として成り立ちません。
安く売っても、
きっちり利益が出る仕組みがあるのなら
問題ありませんが、
中小企業が安く売ることは
経営を圧迫するだけです。


そもそもが安く売るための仕組みがないので、
長続きしないでしょう・・・。
これでは、お客様の信用を失ってしまいます。


では、高く売るのはどうでしょうか? 
高く売るのは安く売るよりも簡単です。
商品やサービスは同じで、
単純に価格を高くすればいいのですから・・・。


ですが、競合と比較した場合、
ただ高いだけですので、
お客様から選ばれることはないでしょう。
ですから、価格を上げることと、
お客様のメリットが向上することが
比例しいなければいけません。


ここが難しいところですが、
企業として努力しがいがあります。


価格の場合は、
競合が安くしたということで
安易に追従する企業が多いようです。
そして、どうしたら安くできるかを考えます。
残念ながら、価格はそのままで
品質を上げるなりサービスを充実させるなりする
企業は少ないようです。


考え方によっては、
こちらの方が喜ばれる場合もあるのです。
ここを履き違えると、お客様が買う買わないは、
絶対価格だけで決定するという
誤った認識を持ってしまいます。


このような考え方は、
営業マンの訓練になります。


価格は絶対に安くしない。
その代わりにほかの要素を付加することで
価格を維持する!ということを
ルール化するのもいいでしょう。


これは頭を使いますが、
強い企業体質ができます!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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□■異業種に学べ■□

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