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■今さら手書き?!手書きが流行の兆し!

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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【第4023号】今さら手書き?!手書きが流行の兆し!
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先日、新潟県では有名な「月岡温泉」の
S旅館のH会長からお手紙を頂戴しました。
H会長は85歳くらいだと記憶していますが、
まだまだ現役で活躍されています。


日本広しといえども、
80歳を越えてなお現役の経営者として
仕事をしているのは珍しいと思います。


弊社クライアントの中にも、
経営者の父親が会長をやっている企業はあります。
会長は毎日出社してくるものの、
「夕方4時には帰っていく」とか、
「毎日出社するが、午前中だけで帰っていく」など、
フルタイムで出勤している人は珍しいようです。


H会長は、午前中は畑仕事を
3〜4時間もやっているようです。
会社には、どの程度出社しているのかわかりませんが、
まだまだお元気です。
背筋もピンと伸び、大変姿勢がいいのです。


むしろ、30歳も若い私の方が姿勢が悪いかもしれません。
以前、歩き方を教えてもらったこともあります。
そのくらい元気だということです。


さて、H会長からの手紙は、
便箋6枚もありました。
とても力強い文字で、
書き慣れているといった感じです。
よく考えてみると、筆で書かれた手紙を
いただくのは久しぶりのような気がします。


同じ文章をパソコンで入力してプリントアウトしても、
感情や気持ちはまったく伝わらないでしょう。
たとえば、「感謝」という文字を100人に
手書きをしてもらったとします。
百人百様で、それぞれの気持ちがこもっています。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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ところが、パソコンで感謝という文字を入力して、
プリントアウトしても、全員が同じです。
そこに、個性も情熱も感じることはできないでしょう・・・。
これが、手書きとデジタルとの違いなのです。


日本でも数年前から流行っている写真共有アプリ
「Instagram(インスタグラム)」で、
最近「手書きツイート」が多くなってきたそうです。
「手書きツート?」と思われた方も多いと思いますが、
文字やイラストを書いたメモ用紙などを撮影して
投稿するものです。


手間はかかりますが、
わざわざ手書きにする理由はなんでしょうか?


ある発信力の高いユーザーが昨年の冬、
「手書きツイート」という表現を使って
筆文字などを投稿したそうです。


そして、手書きツイートを真似する人が
続出したのが始まりです。
最初は、文字の練習画像が多かったそうですが、
やがて中高生や大学生などの若い女性が
恋人との思い出や悩みを手書きで投稿し始めると、
日記を投稿する人が増えてきたとのことです。


一説によれば、画像よりもアレンジの自由度が高く、
個性も出しやすく共感してもらえるのだそうです。
益々、手書きツイートは広がりそうです。


調査会社「テスティー」が、
今年8月にインスタを利用している
女子高生477人に行ったアンケートによると
約37.7%が「手書きツイート」を知っており
「手書きの方が本音が書いてあり、伝わりやすい」
「温かみを感じる」
「人の字が見られて楽しい」
などの好意的な意見が多かったそうです。


一昔前に比べると、
手書き文字に触れる機会は大きく減りました。
だからこそ、価値を認め、
見直されているのかもしれません。


また、女性は言葉や文字に対する関心が
男性よりも高いそうで、
文字を書くことにエネルギーや時間をかけることで、
相手に思いを伝えられると感じる傾向にあるらしいのです。


男性と女性では、
文字に対する感じ方や価値観が違うのです。

手書き

私は毎日ハガキを5枚書いていますが、
すべて手書きにしています。
時々、お返事をいただくこともありますが、
「手書きでパワーやエネルギーがある」
とお褒めの言葉をいただきます。
手書きの持つ力を再認識している
今日この頃です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■新潟、山形、福島の営業事情とは?(動画編)

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【第4022号】新潟、山形、福島の営業事情とは?(動画編)
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日々、新規顧客開拓の営業を行っていると、
様々な営業マンに出会います。
新潟県内で営業を行っていた時は感じなかったのですが、
福島県郡山市で営業を始めてからは、
新潟とは違うタイプの営業マンに出会うことが時々あります。


新潟では、ギラギラした営業が得意そうな企業には
ほとんど出会ったことがありませんでしたが、
郡山では営業力を前面に打ち出した会社もあります。


また、前職は大手企業のトップセールスマン
だったという営業マンもいらっしゃいます。
郡山の人に聞くと、郡山は様々な地域から
人が集まっているそうです。


このような地域だからこそ、
営業力がなくては生き残ることが
できないのかもしれません。

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日々、新規顧客開拓の営業を行っていると、
様々な営業マンに出会います。
新潟県内で営業を行っていた時は感じなかったのですが、
福島県郡山市で営業を始めてからは、
新潟とは違うタイプの営業マンに出会うことが時々あります。


新潟では、ギラギラした営業が得意そうな企業には
ほとんど出会ったことがありませんでしたが、
郡山では営業力を前面に打ち出した会社もあります。


また、前職は大手企業のトップセールスマン
だったという営業マンもいらっしゃいます。
郡山の人に聞くと、郡山は様々な地域から
人が集まっているそうです。


このような地域だからこそ、
営業力がなくては生き残ることが
できないのかもしれません。


それに比べて、
新潟は圧倒的に地元生まれの人が多く、
いい意味で性格も穏やかです。
悪い意味では、競争意識が低いとも言えます。


元々、農業が盛んだったこともあり、
どちらかと言えばビジネスライクな
宣伝活動や営業活動が得意な地域とはいえません。


お隣の山形県と比べても、
そう感じてしまいます。
たとえば、農作物のネーミングひとつをとっても、
山形県と新潟県では大きな違いがあります。


山形県には、
「ラ・フランス」という洋梨があります。
同じような洋梨でも新潟では、
「ル・レクチェ」というネーミングです。
ル・レクチェの方が響きはオシャレなのですが、
憶えにくいという最大の難点があります。


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また、どちらのネーミングが
美味しそうな感じがするのかといえば、
私はラ・フランスの方だと思います。


そのほかにも山形県には、
枝豆の「だだちゃ豆」、
さくらんぼの「佐藤錦」、
漬物の「だし」など、
ユニークなネーミングの食品があります。

さくらんぼ

このように、
あくまでも新潟県の近隣である
山形県と福島県との比較になりますが、
私は新潟県は宣伝下手、営業下手
という感じがしてなりません。


さて、私が郡山で出会った
すごい営業マンたちのことを紹介しましょう。
ある電気設備会社では、
テレアポ営業を行っているとのことでした。
ここまでは、新潟の企業でもあります。


この企業が、一般的なテレアポと違うところは、
ただ単にアポを取ることを目的とした電話ではなく、
ニーズのある相手にだけアポを取るということです。
イメージとしては、電話をかけて会話をしながら、
相手の反応をみます。


そして、特に興味を持った相手にだけアポを取るそうです。
「その商品はおいくらですか?」などと、
質問をしてくるような相手です。


ナポレオン・ヒルなどの自己啓発教材は、
資料請求をするとその後は
営業マンから電話がかかってきます。
100数十万円もする教材を
60分〜90分の電話セールスでクロージングします。
恐らく、このテレアポ手法と似てるでしょう。


そもそも電話でセールスをされて、
いい顔をする人は皆無でしょう。
にも関わらず、会話をしながらニーズを探り、
そこから興味の有無を引き出すことは至難の業です。


ですから、この企業の営業マンが、
テレアポをしているところを
見学したかったというのが本当のところです。


この会社の社長と商談をしましたが、
営業に関しては自信たっぷりでした。
営業マンの中には営業で
有名な会社の元営業マンも数名いるとのことで、
バリバリの営業会社です。


新潟では、ここまで強力な営業組織を持った
企業にお目にかかることは滅多にありません。


同じ営業でも、
土地柄や地域性によって
そのやり方や考え方は異なります。
新潟だけではなく、
福島や山形で営業をやってみてこのことを実感しました。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

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