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■使いたくないではなく、使わないという現象!

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【第3790号】いたくないではなく、使わないという現象!
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もう何年も前から言われていますが、若い人たちの恋愛感が変わったということです。
過去に「草食系男子」「肉食系女子」なんていう言葉も生まれました。
元々は、「男子=肉食系」「女子=草食系」のイメージがあったと思うのですが、
それが逆転してしまったということなのです。


私がそのことに気づいたのは、今から10年ほど前のことです。
コンサルタントという商売柄、業種業態、企業規模を問わずに、
いろいろな企業とお付き合いをしています。
そうすると、必然的にクライアント先の若い社員とも
会話をする機会が増えます。


たとえば、私が会社員をしていた1990年代であれば、
社内の会議と呼ばれるものに女性が参加することはほぼ皆無でした。
私の勤めていた会社は全社員が400人、
そのうち300人が女性だったにもかかわらずです・・・。
そんな時代でした。


私はその後、2001年に独立しましたが、
いろいろなクライアント先を訪問するうちに、
女性の喫煙比率が高いことや飲酒比率が高いことを目の当たりにしました。
なんだか、男女逆転の様相を呈してきたと感じていました。


さらに最近の傾向として、コンサルティング現場でも、
クライアントの女性社員の発言が多くなっているような気がしています。
おとなしい男性社員が増えたのか、
元気な女性社員が増えたのかは定かではありませんが・・・。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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先日、こんな記事を読みました。
日本におけるコンドームの消費量の変化です。
コンドームの消費量が年々減少しているという統計も出ているそうで、
コンドーム業界としは死活問題です。
その原因をストレートに考えると、少子化ということなのでしょう。
確かに、子どもの数は年々減っています。


弊社が得意としている自動車業界や住宅業界でも、
少子化の波は顕著になってきました。
これから5年間は、生き残りを賭けた競争時代に
突入することが予想されます。


これは、自動車業界や住宅業界だけでなく、
あらゆる業界でも起こることです。

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さて、コンドームの消費量が減っている原因ですが、
少子化のほかにも、「使いたくない」という男性が
増えているのではないかと考えられています。
また、そもそも性的欲求が減退しているのではないかとも言われています。
これは、深刻です・・・。


つまり、セックスはするがコンドームを
使いたくないというのはまだいい方で、
セックスそのものに対する欲求がなくなってきているということらしいのです。
本当のところはわかりませんが、まんざら嘘ではないと思います。
私の若い頃では考えられないことです。


チャンスさえあれば、
「エッチをしたい!」「女性にモテたい!」
と考えていたような肉食系男子は、
裕福な時代にあっては少ないのかもしれません。


そういえば、結婚式場の人が言っていましたが、
合コンでも女性は積極的だが、男性は消極的で
「女性と何を話したらいいのかわからない・・・」
「どのような服装で合コンに参加したらいいのかわからない・・・」
という人がいるそうです。
本当に、男女逆転なのです。


さらに、松下電工がこんなデータを発表しています。
「トイレの使用実態調査」のよれば、
日本人男性の40%以上が、座っておしっこをする
「お座りション」なんだそうです。
これも、男性の女性化の現象なんでしょうか?

 
いずれにせよ、男性はどんどんおとなしくなっています。
リアルな恋愛をしなくても、ネットで擬似恋愛や疑似セックスもできそうです。
そんな環境に居れば、リアルに付き合ったり、
セックスしたりするのが面倒になるのかもしれません。


このような現象が、消費にも大きな影響を与えることでしょう。
時代は、刻一刻と変化しています。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■スポーツがテーマの食品が増えている!(動画編)

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今から数ヶ月ほど前のことになりますが
「新潟マラソン」が開催されました。
新潟マラソンは、今年で34回目となりますが、
10km、ハーフ、フルマラソンの3種類があります。
2016年は12,000人がエントリーして、
年々盛り上がっているようです。


大人になってからは、まったく走ることに縁のない私ですが、
小学生の頃は長距離走が得意中の得意でした。
長距離走といっても、たかが1,500メートル走ですが、
常に学年のトップクラスでした。


考えてみれば、運動会の一ヶ月前になると毎晩練習をしていました。
そもそも、体を動かすことが好きではない私が、
なぜ毎晩練習したのか明確ではありませんが・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1600本以上用意しています。   

 
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今から数ヶ月ほど前のことになりますが
「新潟マラソン」が開催されました。
新潟マラソンは、今年で34回目となりますが、
10km、ハーフ、フルマラソンの3種類があります。
2016年は12,000人がエントリーして、
年々盛り上がっているようです。


大人になってからは、まったく走ることに縁のない私ですが、
小学生の頃は長距離走が得意中の得意でした。
長距離走といっても、たかが1,500メートル走ですが、
常に学年のトップクラスでした。


考えてみれば、運動会の一ヶ月前になると毎晩練習をしていました。
そもそも、体を動かすことが好きではない私が、
なぜ毎晩練習したのか明確ではありませんが、
1等賞を獲るときっと家族が喜ぶだろうと思っていました。


ただそれだけだったような気がします。


さて、新潟マラソンが開催される季節になると
「マラソン人口は、一体どのくらいいるのだろうか?」と思います。
あくまでも私の経験からなのですが、
経営者仲間でマラソンを趣味にしている人は結構います。


その証拠に、私の経営者仲間の中で
新潟マラソンに出場した人は15人以上はいます。
また、新潟マラソン当日のFacebookを見ると、
とにかく新潟マラソンに出場しているという投稿が
数多くありました。


恐らく、イベント気分で出場する人も多いのだとは思いますが、
それにしては過酷です。
事前に走り込みをして準備をしている人もいますが、
ぶっつけ本番という人もいるようです。
 

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かつてマラソンは、一般市民がやるようなものではありませんでした。
ところがいつの頃からか、全国各地でマラソン大会が
開催されるようになりました。
走るということ自体は手軽にできますし、
やはり健康志向の高まりといえるのでしょう。


世の中がこのような潮流だと、
あらゆる商品で「スポーツ」という言葉が
商品開発のキーワードになります。
たとえば、今ものすごい人気のバナナ。
バナナにも「スポーツバナナ」という商品が登場しました。


元々バナナは消化が早くて、素早くエネルギーになることから、
アスリートたちに愛用されているという背景がありました。
そういった意味からも、スポーツバナナが登場しても
何ら不思議はありません。


今では、コンビニの定番でバナナコーナーがあるくらいですから、
やはりバナナは注目されているのだと思われます。


バナナのほかにもスポーツを謳った食品があります。
それは「ようかん」です。
そう、和菓子のようかんです。
意外かもしれませんが、井村屋から正式に発売されています。


スポーツようかんとは、運動で失ったエネルギーや塩分の補給をします。
1本で171kcal(ご飯一杯分)のエネルギーと
およそ0.2gの塩分補給が可能です。
北海道産小豆と淡路島の藻塩を使用した本格的なようかんです。


また、食品衛生法で対象とされる
アレルギー物質(特定原材料等)は含んでないので安心です。
スポーツようかん
このように食品の世界では、
スポーツをテーマとした商品開発が行われています。
この現象は、ほかの業界にも応用が可能です。


たとえば、住宅に目を向けてみると、
階段を少しだけ急にすることで
体力づくりができる階段になります。



また、普段スーツを着用している営業マンの中には、
商品の納品を行う場合もあるでしょう。
そのような場合、通常のスーツでは非常に動きにくいといえます。
そこで、動きやすいスーツを開発すれば、
納品時にスーツを着たままでも商品が運びやすくなります。


あなたの会社の商品も、
スポーツという切り口で開発することはできませんか?

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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□■農耕型ビジネス■□

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□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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顧客は商売発展の源です。


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