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■講演会のチケットを一人で400人以上に売る男!

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【第3841号】講演会のチケットを一人で400人以上に売る男!
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先日、すごい社長にお会いしました。
その社長は、新潟県柏崎市にある
「株式会社宮崎プラント建設」の
上森一利(うえもり・かずとし)さんです。


年齢は68歳ですが、
とても68歳とは思えないほど、
ハツラツとしていて元気いっぱいです。


何が凄いって、
講演会の集客で一人で400人以上の
人を集めるのです。


最初このことを聞いたとき、
耳を疑いました。
私もセミナーを自主開催したり、
経営者団体のイベントの集客をやります。
ですから、
その大変さと苦労は十分わかっています。


たとえば、
新潟県中小企業家同友会では、
年に3回新潟県全体のイベントがあります。
その中で、一番参加者が多いのが、
4月に開催される定時総会です。


新潟県内の全会員が約600名ですから、
その半分に当たる約300名が参加します。
ただし、その300名の集客は、
実行委員会を中心とした人たちで
集客するわけです。
ですから、集客には
多くの人たちが関わっています。


ところがこの上森さんは、
人に任せておくとダメだと言い、
自分一人で人集めをやってのけるのです。
というのも、人に頼んでもあてにならないからです。


チケットを10枚渡して
「売ってくれ」と頼んでも、
せいぜい3枚程度しか売れないそうです。
口では、
「10枚くらい売れるよ」と言っても、
そう簡単には売れないのが現実です・・・。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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では、上森さんはどのようにして
400人以上の人たちに
チケットを販売するのでしょうか?
私は興味津々で聞き入りました。


上森さんは、
今までに出会った800人くらいの
リストを持っています。
このリストをベースに、
毎日訪問活動をやります。
訪問先は、会社の経営者です。


まずは、効率的に訪問するために、
地域を決めて訪問計画を立てます。
そして、アポは取りません。
なぜならば、アポを取ってしまうと
テレアポの段階で断られるケースが
多々あるからです。


ですから、
アポなしの突撃訪問となります。
ですが、相手が不在の場合もあります。
日時によっては、
不在の場合の方が多いかもしれません。


そこで上森さんは、
一人につき3回まで訪問をします。
3回訪問すれば、アポなし訪問でも
会える可能性は相当高くなるそうです。


もし、3回訪問して不在が続いたら、
諦めてこれ以上の訪問をやめます。
そうやって一社一社、
上森さんが訪問して
講演会の説明をするのです。


一日のスケジュールとしては、
午前中4社、午後3社といった感じです。


上森さん曰く、
この活動は選挙と同じだそうです。
田中角栄は、選挙のたびに
地域住民を訪問していましたが、
その件数は三万件とも五万件とも
言われています。


上森さんの活動は、
ここまででもすごいのですが、
さらに驚きの事実がありました。


訪問して講演会に参加する意思を確認すると、
後日お礼状とチケットを持参するのです。
つまり、訪問で
す。


郵送すればいいのにと
思った方も多くいると思いますが、
郵送と直接もっていくのとでは
まったく相手に与える印象が
違うのだそうです。


上森さんのこのような
アナログ接近活動が積み重なっていくと、
ものすごい信用となります。
このような活動をやっているのは、
日本では恐らく上森さんだけだと思われます。

上森一利

上森さんは、
「足で稼ぐ!」と
盛んにおっしゃっていました。
私も年間1,500件以上の
訪問営業を行っていた時期がありましたが、
大変な労力と時間を使います。


ですが、
相手に与えるインパクトは
絶大なものがあります。
私も上森さん同様、
ノーアポで訪問していました。


ノーアポでも相手がいれば、
「お茶でも飲んで行け」とか、
「寄っていけ」と言われ、
そこからいくつものコンサル案件が
発生しました。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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私は一日に4〜5回も
コンビニを利用することがあります。
朝から晩まで営業やコンサルティングで
ずっと外出していますから、
食事、トイレ、ATMなど、
ワンストップでできるところと言えば、
コンビニしか見当たらないのです。


名前の通り、
コンビニエンスストアは便利です。
主に利用するのは、セブンイレブンです。


その理由は、
おにぎり、惣菜、お弁当などの味付けが、
私に合っているからです。
ファミリーマートやサークルKだと、
味付けはもちろんのこと、
量も若者向けに作られているようです。


コンビニも過当競争の時代ですから、
客層によって棲み分けをしています。
コンビニのオーナーは、
私たちが想像しているよりも
苦労しているのだと思います。


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私は一日に4〜5回も
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朝から晩まで営業やコンサルティングで
ずっと外出していますから、
食事、トイレ、ATMなど、
ワンストップでできるところと言えば、
コンビニしか見当たらないのです。


名前の通り、
コンビニエンスストアは便利です。
主に利用するのは、セブンイレブンです。


その理由は、
おにぎり、惣菜、お弁当などの味付けが、
私に合っているからです。
ファミリーマートやサークルKだと、
味付けはもちろんのこと、
量も若者向けに作られているようです。


コンビニも過当競争の時代ですから、
客層によって棲み分けをしています。
コンビニのオーナーは、
私たちが想像しているよりも
苦労しているのだと思います。


たとえば、
新潟市中央区のとある場所に
サークルKがありました。
とても繁盛していたようですが、
ある日50〜60メートル先に
セブンイレブンがオープンしました。


駐車場もサークルKの
5〜6倍ほどあります。
私は、セブンイレブンがオープンしたことで
サークルKはどの程度の影響受けるのだろうと
観察していました。
結果は、半年もしないうちに
サークルKは閉店してしまったのです・・・。


このようなことは、
みなさんがお住まいの地域でも
よくある話しだと思われます。
これが、コンビニの現実なのです。


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弊社クライアントで、
セブンイレブンを3店舗も経営している
オーナーがいます。
このオーナー曰く
「商品はもちろんのことだが、
今後は人による差別化も重要になる!」
とおっしゃっていました。


これはコンビニに限った話ではありませんが、
どのような業界でも
この潮流は顕著になってきました。


さて、先日よく利用する
近所のセブンイレブンに行きました。
私は、「有機むき甘栗」
という商品を買いました。
ここ9ヶ月ほど食事療法をやっており、
野菜と魚中心の食生活になりました。
その一環として、お腹が空いたら、
甘栗を食べるようになりました。
甘栗は、ほくほくして大変に美味しく、
食べる量をコントロールできます。
ただし、1回封を開けてしまうと、
チャック付きのパッケージではないので
乾燥してしまいます。


小袋だとはいえ、
ここが難点です。
ですから、
封を開けると一気に食べきります。


ところが、先日甘栗を買ったところ、
レジの女性がこんなことを言いました。


「食べきれない時は、このテープを貼ってください」と、
甘栗のパッケージの裏側にセブンイレブンの
オレンジ色のテープを2枚貼りました。


1枚は、購入済みの印です。
そしてもう1枚が、
封を閉じるテープです。
このテープの端は折り返されていて、
すぐに剥がせるようになっていました。


コンビニで、
このような気遣いをされたのは
初めてだったので驚きました。


この女性のスタッフが独自でやっているのか、
店全体で取り組んでいるのかはわかりませんが、
痒いところに手が届くサービスをやられると、
ボディブローのように効いてきます。

甘栗

新潟には「原信(はらしん)」という
食品スーパーがあります。
このスーパーは、
購入商品の袋詰めを行っています。
このサービスは好評で、
ほかのスーパーは袋詰めのサービスを
やっていないので、
なんとなく物足りなさを感じてしまいます。


セブンイレブンも、原信も、
お金のかからないサービスです。
大掛かりなサプライズも大切ですが、
このようにコツコツと
ヒットを重ねるような気遣いの方が、
お客様は意外と喜びます。
ホームランより
ヒットを打とういう発想です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
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商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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