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営業・販売

■アフリカで靴は売れますか?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4090号】アフリカで靴は売れますか?
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最近つくづく、「解釈の仕方」というものを意識するようになりました。
というのも、ある人にこんなことを言われたからです。
その人は、ある分野でとても有名な方です。
私はこの人から、毎月あることを習っています。
もうかれこれ1年半以上が過ぎようとしています。


この人の教えの中で、
考えたことや思ったことがその通りに
実現しやすい人がいることを知りました。


これはどのようなことなのかといえば、
たとえば営業マンならば、
「きっとこの契約は上手くいかない・・・」と思えば、
本当にその通りになるということです。
当然、その逆もあります。
たとえば、「この契約は必ず上手くいく!」と思えば、
その通りになるということです。


相手の反応を見て、
良い方に考える人もいれば、
悪い方に考える人もいます。


どちらに考えるかによって、
人生は雲泥の差だということです。


よく、「プラス発想」とか、「マイナス発想」という言葉を使いますが、
結局のところ、物事の解釈の仕方のことです。
ですが、人間というのは、調子がいい時は良い方に考えられますが、
調子が悪くなるとついつい悪い方に考えてしまいます。


どのようなことが起きようと、プラス発想した方がいいとわかっていても、
言うが易し、行うは難しなのです。
実は私も、ついつい悪い方に考える習慣があります。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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たとえば、なかなか契約が取れない時など、
「このまま、永遠に契約が取れないのではないか・・・」とか、
「相手の反応が悪いので、この商談は難しいのではないか・・・」などと、
考えてしまうのです。
恐らく、ここが一流と二流の違いなのでしょう。


一流の人は、どんなに状況が悪くても、
良いほうに考えることができます。
それが、一流だということを証明する能力なのかもしれません。
ところが、凡人ではそうはいきません。
絶望の淵に立たされれば、落ち込んでしまいます。

靴

たとえば、あなたは靴を販売するセールスマンだとしましょう。
アフリカに、靴を売りに行きました。
現地に行ってみると、ほぼ100%の人が裸足で生活していました。
この状況を目の当たりにして、あなたはどう思うでしょうか? 
恐らく反応は2つに分かれるでしょう。


靴を履いている人が1人もいないのだから、
ここで靴を販売するのは無理だと思う人・・・。
もうひとつは、靴を履いている人が1人もいないのなら、
ものすごい可能性を秘めている。
手つかずの市場だから、ものすごい契約が取れるぞ!と思う人です。


あなたはどちらのタイプでしょうか?


「何があっても」
「何が起こっても」
「どのような状況になろうとも」、
とにかくプラスに、前向きに考える習慣を身につけなければ、
上手くいくものも上手くいかなくなります。


口で言うのは簡単なのですが、
いざとなるとなかなかそうもいかないのが私たち人間です。


シェイクスピアの言葉に、こんなものがあります。
=================================================
     世には幸も不幸もない。考え方しだいだ。
=================================================
この言葉を肝に命じたいと思います。


結局のところ、
人間の差は同じ状況に置かれた時、
どう感じるかにかかっています。
そして、絶対に諦めないこと! 
これも状況をどう考えるかです。


1回断られたから、
チャンスがないと思って引き下がるのか、
それとも1回断られたのは、
この提案がだめなのであ
って、
ほかの提案をすれば
まだまだチャンスがあると思うのかです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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■真の営業力とは?見かけの数字はウソかも!(動画編)

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【第4087号】真の営業力とは?見かけの数字はウソかも!(動画編)
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私がコンサルタントとして独立したのは2001年です。
もう、どれだけの営業マンにあったのか数え切れません。


「元気の良い営業マン」
「落ち着きのある営業マン」
「笑いを取るのが上手い営業マン」
「ポンポンとアイディアが出てくる営業マン」など、
営業マンにも様々なタイプがあります。


ですが、圧倒的に多いのは、
これといって特徴のない営業マンです・・・。
これが現実です。


また、どこ企業にも「トップ営業マン」と呼ばれる人がいます。
トップ営業マンとは、その企業の中で
一番営業成績の良い人のことです。
私が遭遇したトップ営業マンの中で、
一番凄いのはその企業の売上の8割を
叩き出しているUさんという人です。


Uさんは、元大手家電メーカーの営業マンで、
ある大手通流企業を新規開拓したことで・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2150本以上用意しています。 


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■真の営業力とは?見かけの数字はウソかも!

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私がコンサルタントとして独立したのは2001年です。
もう、どれだけの営業マンにあったのか数え切れません。


「元気の良い営業マン」
「落ち着きのある営業マン」
「笑いを取るのが上手い営業マン」
「ポンポンとアイディアが出てくる営業マン」など、
営業マンにも様々なタイプがあります。


ですが、圧倒的に多いのは、
これといって特徴のない営業マンです・・・。
これが現実です。


また、どこ企業にも「トップ営業マン」と呼ばれる人がいます。
トップ営業マンとは、その企業の中で
一番営業成績の良い人のことです。
私が遭遇したトップ営業マンの中で、
一番凄いのはその企業の売上の8割を
叩き出しているUさんという人です。


Uさんは、元大手家電メーカーの営業マンで、
ある大手通流企業を新規開拓したことで、
その家電メーカーでは有名だったそうです。
現在は、生まれ故郷の新潟に戻り、
地元企業にお勤めです。


このような人は稀だとしても、
どこの企業にもトップ営業マンがいます。
また、トップ営業マンが社長だという企業も多いことでしょう。


様々な企業のトップ営業マンを観察すると、
ほとんどが中堅〜ベテラン営業マンです。
理由は簡単です。長年、営業をやっていると、
必然的にお客様の数が多くなるので、
売上も多くなるということなのです。


ですが、
トップ営業マンに営業力があるのかといえば、
一概にそうともいえません・・・。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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たとえば、私は会社員時代、
ほぼ毎日のように印刷会社の営業マンと
やりとりをしていました。


当時、私はチラシ制作の責任者でしたので、
否応にでも印刷会社とのやりとりがあったのです。


ある日、背が高くカッコイイ営業マンが担当になりました。
大学を卒業して2年しか経ってない好青年でした。
この営業マンとしばらく付き合ってわかったのですが、
彼がこの印刷会社のトップ営業マンだったのです。


これは、彼の上司が言っていたので間違いないでしょう。


ですが、どう考えても疑問が残ります。
なぜ、こんなに若い人がトップ営業マン
なのかということです。


そこで、彼の上司に聞いてみました。
私が勤めていた会社は、年間8,000万円から1億円の
印刷物をこの印刷会社に発注していました。
この売上すべてが、彼の営業成績になっているというのです。


この印刷会社にとって、私が勤めていた会社は、
売上高第一位だったのです。


果たしてこれは、彼の営業力でしょうか? 
まだ若い彼が、私の勤めていた会社の担当になったということは、
それなりの対応力や能力を見込まれてのことだと思います。
とはいうものの、それは営業力でしょうか?


営業力とは、私は新規顧客を開拓できる
能力だと思っています。
ですから、彼の場合は新規顧客を開拓したというわけではないので、
純粋に営業力が高いとは言い難いのです。


そう考えると、様々な企業のトップ営業マンは、
高い営業能力がある人ばかりではないということなのです。
たまたま上司から引き継いだ顧客の取引高が多かったなど、
自分の努力以外の売上が大多数を占めている
トップ営業マンもいるかもしれません。


そればかりは、調べてみなければわかりませんが
そういうこともあるということです。

トップ営業マン

このような視点で、営業の世界を眺めてみると、
いかに新規顧客を開拓したのかが営業力と直結します。
多くの企業は、売上高や粗利益で営業マンの能力を
評価しているのではないでしょうか?
 

このような見せかけの数字に騙されないようにしてください。
注意が必要です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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