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営業・販売

【第4193号】経営に目標数値は必要なのか?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4193号】経営に目標数値は必要なのか?
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営業の仕事は、
ただ単に商品やサービスを
販売することだけではありません。


商品やサービスの販売を通じて、
お客様に幸せになってもらうことが真の目的です。


営業マンは、
日々売上や利益に追われています。
ですから、ややもすれば、
お客様の幸せよりも自分の営業成績を
優先させてしまうことが多々あります。


営業マン都合で、
強引にクロージングをしたり、
早急な契約に持ち込んだりと、
毎月の締め日直前になると
営業目標に達していない営業マンは
慌ただしく営業活動を行います。


目標があるがために
大きなストレスを抱える場合もありますが、
目標がないとおもしろくない、
やりがいがないというのも本当のところです。


また、目標があるから、
どうやったら達成できるかを悩み考えます。
これが、人間を成長させてくれます。
目標をどう捉えるかによって、
気持ちは雲泥の差です。


目標に支配されて
嫌々ながら仕事をする人もいますが、
目標を上手に活用して
成長する人もいるということです。


企業経営については、
売上目標、利益目標などがなければ、
経営が成り立ちません。
稀に売上目標も利益目標もない
という企業がありますが、
本当に大丈夫なのだろうかと
心配になることがあります。


というのは、
業績が低迷している状態が数年続いたとき、
目標を持たずに経営ができるのだろうかということです。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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業績が良いからこそ、
目標を持たないという
大胆なマネジメントができるような気がします。


ですが、目標を持つことが善で、
目標を持たないことが悪というわけではありません。
あまりに目標意識が強いと、
目標まっしぐらで周りが見えなくなってしまいます。
その結果、周囲に迷惑をかけたり、
周囲の人たちを利用するような人もいます。
要は、自己中心的になるのです・・・。


このような人が、
顧客と良好な人間関係を
築けるとは思えません。


営業目標を達成する意識が強いがために自己中心的になり、
信用や信頼を失うことになります。
その結果、営業目標は達成できないでしょう。 
目標意識を強く持つということは、
このようなデメリットをはらんでいます。



当然、その逆も真なりで、
営業目標を持たないが故に、
何もしないと言うデメリットをはらんでいます。

目標

5年後や10年後の目標に向かって、
日々努力するというのは大変素晴らしいことです。
ですが、特に目標はないが目の前の仕事に集中して、
心を込めて精一杯やっているという人もいます。


日々、このような態度で過ごせば、
目標がなくても自然に
成功へ向かうことになります。


ただし、
どのような成功になるのかは
コントロールできないかもしれません。


今は、変化の激しい時代です。
半年前の常識が非常識になっているような時代です。
このような時代にあって、
3年先、5年先、10年先の目標を
描くことに意味があるのでしょうか? 


経営者は、
未来の姿を描くのが仕事です。
ですが、
3年後の世の中がガラリと変わっていたら、
どうなるのでしょうか? 


ましてや5年後、10年後の世界は
激変していると思われます。 
このような現実を踏まえると、
目の前の仕事に集中して、
精一杯心を込めた方が得策かもしれません。


突き詰めて考えれば、
私たちは1分後に死ぬかもしれないのです・・・。
それだけは誰にもわかりません。


ということは、
どうなるかわからない先のことを考えるよりも、
目の前の仕事に集中するべきです。


これを継続することで、
新しい世界が展開され、
良い意味で意外なことが起こるのだと思います。


経営の考え方はいろいろありますが、
あえて目標を設定せずに、
今を全力で行動するというのもありですね。


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【第4192号】創業祭や周年祭を活用できませんか?(動画編)

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【第4192号】創業祭や周年祭を活用できませんか?(動画編)
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私は27歳〜37歳までの約10年間、
量販店に勤めていました。
この10年間で、
様々な経験をさせていただきました。


たとえば、
東急百貨店との業務提携の話しが持ち上がりました。
どのような経緯で、そうなったのかは不明ですが、
約5年間、東急百貨店と業務提携しました。


当時は何のことやら、
さっぱりわかりませんでしたが、
東急百貨店からは3人の出向社員が来ました。


取締役常務、課長、係長の男性3人です。
この3人は、生粋の百貨店の売場出身です。
ですから、量販店のような、
接客のないスタイルに大変な違和感を感じたようです。


そりゃそうですよね。
最低限の接客しかしない量販店と、
接客のない販売は考えられない百貨店では、
同じ小売業でも180度ビジネスモデルが違う
といっても過言ではありません。


業態の違う2社がひとつになるのですから、
その難したるや半端ではありません。


結局、この業務提携は5年で終わるわけですが・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2300本以上用意しています。 


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【第4191号】創業祭や周年祭を活用できませんか?

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【第4191号】創業祭や周年祭を活用できませんか?
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私は27歳〜37歳までの約10年間、
量販店に勤めていました。
この10年間で、
様々な経験をさせていただきました。


たとえば、
東急百貨店との業務提携の話しが持ち上がりました。
どのような経緯で、そうなったのかは不明ですが、
約5年間、東急百貨店と業務提携しました。


当時は何のことやら、
さっぱりわかりませんでしたが、
東急百貨店からは3人の出向社員が来ました。


取締役常務、課長、係長の男性3人です。
この3人は、生粋の百貨店の売場出身です。
ですから、量販店のような、
接客のないスタイルに大変な違和感を感じたようです。


そりゃそうですよね。
最低限の接客しかしない量販店と、
接客のない販売は考えられない百貨店では、
同じ小売業でも180度ビジネスモデルが違う
といっても過言ではありません。


業態の違う2社がひとつになるのですから、
その難したるや半端ではありません。


結局、この業務提携は5年で終わるわけですが、
私にとっては学ぶことが多かった5年間でした。
その中で、量販店も百貨店のどちらでも使える販売促進が、
「創業祭」や「周年祭」です。


「創業○○年に感謝を込めて」
なんていうキャッチフレーズで
展開される恒例の販売促進です。
日本全国地域関係なく使われている、
昔からある販売促進ですが、
まったく廃れることを知りません。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そう考えると、
「創業祭」や「周年祭」というのは、
人間の感情を揺さぶるものがあるのでしょう。
そんな動きがアーチスト業界でも
顕著になってきました。
たとえば・・・


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【2018年】
●B'zデビュー30周年
●サザンオールスターズデビュー40周年
●BOOWY解散30周年
●松任谷由実デビュー45周年
●竹内まりやデビュー40周年
●椎名林檎デビュー20周年
●宇多田ヒカルデビュー20周年
●浜崎あゆみデビュー20周年
=================================================
【2019年】
●奥田民生ソロデビュー25周年
●Mr.Children結成30周年
●DREAMS COME TRUEデビュー40周年
●X JAPANメジャーデビュー30周年
●忌野清志郎没後10周年
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【2020年】 
●中島みゆきデビュー45周年
●サカナクション結成15周年
●LUNA SEA終幕20周年、活動再開10周年
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これだけ毎年、
アニバーサリーがあります。
これを利用しない手はありません。


参考までに、
松任谷由実のデビュー45周年記念ベストアルバム
「ユーミンからの、恋のうた。」が、
今年の4月11日に発売されました。
1週間で10.8万枚を売り上げ、
4月23日付オリコン週間アルバムランキングで
初登場1位を獲得しました。

創業祭

アニバーサリーアルバムは話題性もありますから、
メディアで紹介されるだけでなく、
かつてのファンだ
った人の目にも
留まることになります。


懐かしさで、
思わず購入してしまったという人も
多いことでしょう。


そうなると、
現在のファン+過去のファンが
対象になりますから、
市場としては広がりをみせます。


これは小売業やアーチストに限った話しではなく、
BtoBでも該当します。
私のようなコンサルタント業にも当てはまります。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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