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■恐るべきカプセルトイ!巷で話題沸騰!

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4112号】恐るべきカプセルトイ!巷で話題沸騰!
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テレビのニュースなどでも時々報道されていましたが、
今「ガチャガチャ」がブームのようです。
ブームといっても老若男女とはいきませんが、
かなり幅広い層に支持されています。


私がガチャガチャで思い出すのは小学生の頃です。
今から45年も前になりますが、
駄菓子屋やスーパーなどにガチャガチャが置いてありました。
確か10歳だったと思いますが、
時々ガチャガチャをやっていた記憶があります。


また、高校の同級生が高校卒業後、
ガチャガチャを設置する会社に勤めたこともあり、
なんとなく親しみを感じていました。


それ以来、ガチャガチャのことは忘れていたのですが、
ニュースによればガチャガチャメーカーも
バラエティーに富んだ景品を開発し、
ガチャガチャの設置台数が飛躍的に伸びているというのです。


そういわれてみれば、
スーパー、大型書店、ホームセンター、ドラッグストアなどの入口に、
ガチャガチャが設置されているのを頻繁に見るようになりました。
昔のように1台や2台設置してあるのではなく、
10台近く設置してあります。


そして、それぞれ景品が違うので面白味があります。
そもそもガチャガチャは、
コレクション性があるのでリピーターの期待も大です。
このような観点で考えてみるとビジネスモデルとしては
なかなか優れているのではないかと思うようになりました。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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ガチャガチャビジネス成功の鍵は、
景品の優劣がすべてだといっても過言ではありません。
そして、どれだけ多くのガチャガチャを設置できる店舗があるのかによります。


先日、新潟空港に行ってきました。
2階には売店や食堂がありますが、
そこの空きスペースにガチャガチャが大量に設置されていたのです。
尋常ではない数だったので、
ついついスマホで写真を撮ってしまいました。

ガチャガチャ

どうやら、日本人はもとより外国人観光客を
ターゲットにしてるようでした。
「あまった小銭を使ってください」
と書いてある看板も設置されていました。
明らかに外国人観光客相手です。


景品はフィギア的なものが多く、
手軽に買える日本土産にもなるでしょう。
大量のガチャガチャが置いてあるスペースは、
数ヶ月毎まではお土産ショップがあった場所です。
恐るべきガチャガチャです。


調べてみると、ガチャガチャ誕生説にはいくつかありました。
その中でも一番有力な説は、1965年(昭和40年)2月17日に、
株式会社ペニイ商会が東京の台東区蔵前3丁目に
間口2間、奥行き4間のスペースから
ガチャガチャは誕生したというものです。


ですが、ガチャガチャが最初に登場したのは
日本ではなくアメリカです。
現在のように景品はおもちゃではなく、
アメリカではガムやお菓子がむき出しで出てくる機械だったそうです。


設置場所も今のように家電量販店やコンビニではなく、
文房具屋や駄菓子屋がほとんどでした。
毎月約30アイテムが誕生しています。
年間360アイテム3000種類の
ガチャガチャがリリースされているというから驚きです。


このような商品は「カプセルトイ」と呼ばれています。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■用事がなくても利用される葬儀場の新しいカタチ!(動画編)

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今日の「
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【第4030号】用事がなくても利用される葬儀場の新しいカタチ!(動画編)
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昨年10月、母が96歳で亡くなりました。
もう数年前から、妻と決めていたことがありました。
母の葬儀は、「家族葬」にしようということです。


全国的なトレンドなのだと思いますが、
葬儀も小規模化が進み、
家族葬でこじんまりとやる人が
増えてきたということは知っていました。


これは、葬儀だけでなく結婚式にも当てはまり、
結婚式も少人数タイプが増えてきたようです。
ただし、葬儀と結婚式の違いは、
葬儀をやらない人は少ないが、
結婚式をやらない人は増えているということです。


特に披露宴は、
お金がかかりますから、
なんとなく気持ちはわかります。


家族葬は、数年前から新潟バイパス沿いで、
大きな野立て看板を見るようになりました。
シンプルに「家族葬〇〇〇〇〇〇円〜」と記載されていました。
確か、20万円弱だったと記憶していました。


とはいっても、
具体的にどこに依頼するのかは、
まったく白紙状態でした。


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
2050本以上用意しています。 


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■用事がなくても利用される葬儀場の新しいカタチ!

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【第4029号】事がなくても利用される葬儀場の新しいカタチ!
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昨年10月、母が96歳で亡くなりました。
もう数年前から、妻と決めていたことがありました。
母の葬儀は、「家族葬」にしようということです。


全国的なトレンドなのだと思いますが、
葬儀も小規模化が進み、
家族葬でこじんまりとやる人が
増えてきたということは知っていました。


これは、葬儀だけでなく結婚式にも当てはまり、
結婚式も少人数タイプが増えてきたようです。
ただし、葬儀と結婚式の違いは、
葬儀をやらない人は少ないが、
結婚式をやらない人は増えているということです。


特に披露宴は、
お金がかかりますから、
なんとなく気持ちはわかります。


家族葬は、数年前から新潟バイパス沿いで、
大きな野立て看板を見るようになりました。
シンプルに「家族葬〇〇〇〇〇〇円〜」と記載されていました。
確か、20万円弱だったと記憶していました。


とはいっても、
具体的にどこに依頼するのかは、
まったく白紙状態でした。


今回の母のように、急に具合が悪くなり、
丸一日で息を引き取ると、やはり、ネット検索しました。
母は、新潟県三条市に住んでいましたので、
検索キーワードとしては、「三条市 家族葬」です。
広告が4社ありました。


具体的には、
「小さなお葬式」
「シンプルなお葬式」
「いい葬儀(ポータルサイト)」
「イオンのお葬式」です。


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自然検索で第一位は、「小さなお葬式」でした。
広告で1位、自然検索で1位だったということと、
サイトの雰囲気も陰気臭くなく、
明るい雰囲気だったので、
ここに頼むことにしました。
ここは、「花てらす」という葬儀場です。


1時間もしないうちに、担当者が到着しました。
とりあえず、母の遺体を安置所に移動して
打ち合わせということになりました。
日程の確認と4つのプランの中からどれを選ぶかを決めました。


翌日の朝から詳しい説明を受けて、
スケジュールを決定しました。
そうこうしているうちにお昼になりました。


すぐ目の前に「里味(さとみ)」という、
和食レストランがあったので、
ランチを食べる予定でしたが、
担当の方が隣の建物でランチをやっているというのです。


そういえば、
花てらすの敷地内には、
小さな建物が3つありました。
ひとつは遺体の安置所、もうひとつは葬儀場、
そして、もうひとつの建物には、「Cafe &flower」とサインが掲げてあります。
また、店頭には三脚式のボードサインが置いてありました。
そこには、ランチメニューが紹介されています。


店内に入ると、
所狭しとオシャレな造花が展示してあり、
その奥がカフェレストランでした。
ちょうど正午だったのですが、
すでに席数の半分は埋まっています。
そして、あれよあれよという間に満席になりました。


私以外は、ほぼ全員女性です。
翌日は我が家の葬儀だったのですが、
昼時に店内を覗いてみると満席でした。
恐らく、隠れた人気店なんだと思います。


冷静に考えてみると、ここは葬儀場です。
葬儀場と隣接して、カフェレストランがあります。
ただし、遺体の安置所も、葬儀場も、
外観は葬儀とは無縁のデザインです。
ですから一見、セレモニーホールなどには見えません。


一般的な葬儀場は、
葬儀に参列する人以外は来場しません。
ですが、花てらすは、葬儀に関係ない人でも、
カフェ&レストランを利用するということです。
これはある意味、すごいことです。


できそうで、なかなかできないというのが現実です。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■異業種に学べ■□

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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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■□顧客に情熱を□■

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顧客は商売発展の源です。


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