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商品開発

■困りごとの裏にはビジネスチャンスがある!

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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4013号】困りごとの裏にはビジネスチャンスがある!
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昨年の7月上旬、人生初の「痛風」になりました。
脂っこいものを多く食べたり、甘いものを多く食べたり、
ビールを多く飲んだりしたという自覚が、
まったくなかったので痛風と診断された時は、
正直なところ驚きました。


特にここ1年は、
野菜と魚中心の食事をしていたからです。
さらに、白米ではなく発芽玄米を食べていました。
なのに、痛風とは腑に落ちません。


結局2回ほど医者に通院して、
薬を処方してもらいました。
その薬のおかげで、
最近では症状は出なくなりました。


私の場合、左足の親指のつけ根が
腫れあがったので靴が履けなくなりました、
そういった事情で、
クライアント先にもサンダル履きでお邪魔していました。
必ず「どうしたの?」と尋ねられます。


「痛風になって・・・」という話しをすると、
40歳以上の男性で痛風になった人、
現在痛風の治療をしている人が
非常に多いことが判明したのです。


私のイメージでは、
痛風は滅多にならないと思っていたので、
ちょっとした驚きでした。
あくまでも私の周りの人たちのことで、
経営者がほとんどです。


概算ですが、3〜4人に1人位が
痛風になった経験があります。
これは、かなり高い確率です。


経営者ですから、お酒の席も多いですし、
ストレスもそれなりに溜まります。
忙しさのあまり、運動不足だったり、
また、休みの日でもついつい仕事のことを考えてしまったりと、
痛風になる原因はいくつも考えられます。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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痛風経験者がこれほどまでに多いとは思っていませんでしたが、
今まではまったくわかりませんでした。
というのも、周りで痛風になったなんていう話しは
滅多に聞かなかったからです。


ですが、私からいろんな人に聞いてみると、
「10年前に痛風になったことがある」
「現在、痛風の治療中だ」
「そういえば、ここ3年間は痛風が出ていない」など、
痛風で悩んでいる人は、
ことのほか多いのが現実だったのです。


病気のことでこんなことをいうのはなんですが、
マーケティング的に考えれば、
口では言わないが痛風患者は
非常に多いというデータがあるのなら、
ここにビジネスチャンスがあります。


痛風はものすごい痛みを伴いますので、
困っている人も多いのです。
医者にいけば、食事指導を受けます。
食べ物が原因であると言われているからです。


ですが、コンビニやスーパーを見渡しても、
なかなか痛風患者向けの
「惣菜」「飲み物」「お弁当」はありません。
商品開発やマーケティングを長い間やっていると、
ついついこのような発想になってしまいます。


自分が痛風になって、初めてその辛さを経験し、
結局のところ薬だけではなく、
食事にも気を使わなくてはいけないことがわかりました。


さて、糖尿病が疑われる成人の推計が1千万人になったことが、
厚生労働省が公表した「平成28年国民健康・栄養調査」でわかりました。
前回の平成24年の調査より50万人増えて
初めて1000万人の大台に乗り、
調査開始以来最多となったというのです。


なお、病気に至らない
糖尿病予備軍は前回調査時より100万人減って、
1千万人になりました。


この要因として厚労省によれば、
「高齢化に伴い患者が増えていることに加え、
特定健康診査(メタボ健診)で患者を掘り起こせた可能性がある」
と分析しています。

血液検査

今後は、健康についても自己管理が重要になってきます。
そうなると益々、健康マーケットは拡大します。
食事、運動、生活など、あらゆる面から
新たな商品開発が盛んになるでしょう。


健康面の困りごとは深刻です。
日々、情報をチェックしましょう。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
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■ロボットやAIの普及で創造性が発揮できる!(動画編)

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今日の「
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【第3995号】ロボットやAIの普及で創造性が発揮できる!(動画編)
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ここにきて「AI(人工知能)」や「ロボット」などの
技術が本格的に実用化されています。
私が、AIという言葉を初めて聞いたのは、
今から約20年前のことになります。


当時、船井総研の代表であった売れっ子コンサルタント「船井幸雄さん」が
新潟市に来るということで、知り合いから誘いを受けました。
滅多にない機会なので、妻と一緒に参加させてもらったのですが、
船井さんののほかに、何人かの人がスピーカーとして
登場した記憶があります。


その後、懇親会があったのですが、
その時、私たちは1人の中年男性に声をかけられました。
名刺交換をすると、名刺には「AI」という文字が大きく書いてありました。


その人は、「五味さん」という方で・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
2050本以上用意しています。 


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■ロボットやAIの普及で創造性が発揮できる!

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【第3994号】ロボットやAIの普及で創造性が発揮できる!
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ここにきて「AI(人工知能)」や「ロボット」などの
技術が本格的に実用化されています。
私が、AIという言葉を初めて聞いたのは、
今から約20年前のことになります。


当時、船井総研の代表であった売れっ子コンサルタント「船井幸雄さん」が
新潟市に来るということで、知り合いから誘いを受けました。
滅多にない機会なので、妻と一緒に参加させてもらったのですが、
船井さんののほかに、何人かの人がスピーカーとして
登場した記憶があります。


その後、懇親会があったのですが、
その時、私たちは1人の中年男性に声をかけられました。
名刺交換をすると、名刺には「AI」という文字が大きく書いてありました。


その人は、「五味さん」という方で、
人工知能を研究しているとのことでした。
会社は、カナダと秋田県にありました。
これが私とAIの最初の出会いです。


1990年代半ばに、
人工知能だのAIだのと言っている人は
ほとんどいませんでしたし、
メディアに紹介されるようなこともありませんでした。
そもそもが、人工知能の意味すらわからなかったのです。


それから20年が経ち、
ようやく人工知能が多くの人に認知され始めました。
そういえば、私が小学校低学年の頃から、
「コンピュータ」という言葉はありましたが、
何をする道具なのかその実態はまるで不明でした。
コンピュータがあれば、
何でもできるという認識しかありませんでした。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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実際に、汎用のパーソナルコンピュータが登場したのは、
それから14〜15年経ってからのことです。
最先端の技術は、その言葉が登場してから
このぐらいの期間をかけないと汎用化は難しいのでしょう。


先日、新潟日報主催の「リフォームフェア」を見に行ってきました。
新潟県では、お馴染みのイベントで、
春と秋の年2回開催されます。
また会場は「新発田会場」「新潟会場」「三条燕会場」
「長岡会場」「上越会場」など、新潟県内各地で開催されます。


開催地の地元ハウスメーカーや工務店、
住宅設備会社などが出展します。


今回その中で「モーグル」というロボットに注目してみました。
これは、小さな戦車のようなものに、
カメラが装着されています。
これをラジコンでコントロールするのです。


使い道は、
床下を調査しなければわからない
シロアリ検査をします。


それまでは、
人間が床下に潜って検査をしていたのですが、
結構きつい作業なんだそうです。
時には、小動物の死骸があったり、
爬虫類や昆虫がいたりします。
当然、クモの巣などもあります。


おまけに床下ですから、
大変に狭く、環境も劣悪です。
このような場所を、目視で調査しようとすると、
かなりの重労働になります。
この作業をモーグルでやろうというのが狙いです。


実際に、床下に潜ってモーグルが撮影した映像を見たのですが、
なかなか鮮明でシロアリの調査なら充分行えます。
建築現場などで、活躍しそうな予感がしました。

モーグル

このほかにも、
ドローンを使って屋根の検査をすることも、
今後は増えるでしょう。
一般住宅の屋根の検査は、
屋根に登ってみないとわかりません。
これは瓦屋さんなど、屋根の上に登る商売でないと大変危険です。
ですが、ドローンを使って屋根を撮影すれば、
痛み具合が一目瞭然です。


このように「モーグル」や「ドローン」など、
最先端のロボットを使えば、
人間が調査をするよりは短時間で簡単、
しかもローコストでできます。


ロボットもドローンも人間が開発したものです。


よく、ロボットやAIが人間の仕事を奪うと言われますが、
そうしたのは私たち人間です。
ですから、私たち人間は創造力を使う仕事に
集中できるようになってきたというのが正解です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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