おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4343号】本当に、答えはひとつでしょうか?
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私は、
質問されるのが苦手です。
理由は明確で、
子どもの時に赤面症で、
授業中に先生に指されると
顔が真っ赤になりました・・・。


それが嫌で、
なるべく目立たないように、
目立たないように、
幼少期は過ごしていました。


このような期間が長く続くと、
「先生に指される=質問をされる
 =顔が赤くなる=恥ずかしい」
というループが心の中にできました。
ですから今でも、
質問をされるとかなり
緊張することがあります。


今でこそ時々、
新聞や雑誌などの取材を
受けることもありますが、
やはり緊張してしまい、
饒舌に話をすることができません。


55歳にもなって困ったものです。
あなたも、
そんな経験はありませんか?


一方、質問をされるのが好きな人もいます。
質問をするということは、
「自分に興味を持っているからだ」
と感じるようです。


取材のインタビューアは仕事ですから、
興味があるなしに関わらず質問をしますが、
プライベートな付き合いで質問をするのは、
相手に興味があるからでしょう。


また、質問上手の人もいます。
これは、営業の鉄則でもあります。
質問が下手だと、
相手からニーズやウォンツ、
さらには本音を引き出すことは不可能です。


営業関係の書籍でここ数年、
どのような質問をしたら
効果的な商談ができるのかを
記したものを見るようになりました。


これは、流行ではなく、
コミュニケーションの普遍的な法則です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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質問で思い出したのですが、
先日「仕事の答えはひとつじゃない」
という記事を読みました。


小学校、中学校、高校、大学、専門学校などは、
問題に対する答えはひとつに
決まっているケースがほとんどです。
代表的なものは、
テストの問題と答えです。


採点をするので、
採点者個人の捉え方や意見が
入り込まないようにするには、
答えをひとつにする必要があります。


ところが、学校以外のシーンでは、
答えはひとつではないことが
ほとんどです。
むしろ、答えがひとつしかない学校が、
例外だと思っていた方が妥当です。


それでも、
子どもたちの発想というのは無限で、
学校の先生が思ってみなかった回答を
する場合があります。


たとえば、家庭科のテストで
「冷凍食品ばかりの食事で
 不足がちになるものは何でしょうか?」
という問題がありました。


ある生徒が「愛情」と答えたそうです。も
ちろん先生が想定していた正答は、
「ビタミン類」です。


家庭科という判断基準では間違っていても、
違う視点から捉えると、
「愛情」という答えはある意味
正しいと言えます。


小学校の理科のテストで、
「氷が溶けたら何になるでしょうか?」
という問題に、
「春」と答えた女子生徒の話は有名です。


理科という判断基準では不正解ですが、
国語の問題なら素晴らしい答えです。


仕事にも似たような側面があります。
単純な作業であればマニュアル通りの答えが
求められますので、
「ビタミン類」や「水」という答えが正解です。


ですが、クリエイティブな仕事ならば、
「愛情」や「春」という答えのほうが
評価されます。

ハンバーガー

以前、マクドナルトの笑えない話を
聞いたことがあります。
あるお客様がハンバーガーを
50個注文したそうです。


そうしたところ、
「店内でお召し上がりになりますか?」
と言われたというのです。
一人のお客様が50個ものハンバーガーを
店内で食べることはまずありえません。


店員は、
マニュアル通りに言ったのだと思いますが、
マニュアル化できる仕事であっても、
すべてのケースが適応できるわけではないのです。


仕事の現場では、
このマニュアル化できる判断基準と
できない判断基準が混合しているのが現実です。


ひとつだけ言えるのは、
仕事においては決まったひとつの答えがない
ケースも多いということです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、6/8あさ5:00です
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