おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4339号】私が悪かった・・・こうすれば上手くいく!
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私が尊敬する先輩経営者が、
「何が起こっても自分が悪いと
 思っておけば間違いない!」と、
よく言っています。


この経営者とは、年齢は違えど、
生まれた月日は同じです。
なんだか、他人とは思えないのです。


お付き合いさせていただいて、
もう15年程になりますが、
冒頭に紹介した言葉は当時から言っていました。


とかく人間は、
物事が上手くいかなかったり、
失敗したりすると、
他人や環境のせいにしがちです。


コンサルティングの現場でよくあることは、
たとえば、新規開拓のために
飛び込み営業をやると決めました。
各々の営業マンが、
1週間に5社飛び込み営業をする
目標を立てました。


1週間後、進捗状況を確認してみると、
ほとんどの営業マンが目標未達です。
その理由を尋ねると、
「忙しくてできなかった・・・」
「まだ慣れていないので、忘れてしまった・・・」
「大きなクレームが発生してしまい、
 その対応に追われてできなかった・・・」など、
言い訳のオンパレードになります。


人間誰しも、
自分の非を認めたくないので、
他人や環境のせいにしがちですが、
それは自己保身です。


自分が関わっているのですから、
100%とは言いませんが
自分にも必ず非があります。


ですが、
他人や環境のせいにしているうちは、
成長がありません。
理由は、自己反省もありませんし、
自分を変えようとする努力もしません・・・。
その結果、成長がないということです。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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冒頭紹介した先輩経営者のように、
何が起こっても
「自分が悪い」「自分のせいにする」と、
どうなるでしょうか? 


たとえば、
あなたの部下にお客様から
クレームがきました。
クレーム内容は、
納期が遅れたことです。


通常であれば上司は、
なぜ納期が遅れたのかを
部下に尋ねるでしょう。
そして、再発を防止するために、
どのような対策をしたらいいのかを
部下に考えさせます。


このような考え方をする上司は、
部下の納期に対するマネジメントの怠慢が原因で、
納期が遅れたと認識します。
ほとんどの上司は、
このような考え方をします。
決して間違ってはいません。


一方、何が起こっても
自分に原因があると考える
「自責」であるとどうなるでしょう。


部下は、自分の納期に対する
マネジメントの怠慢により
起こったことを反省して、
二度と納期遅れが発生しないように
対策を講じます。


上司は、部下に責任のすべてを
背負わせるのではなく、
部下に対する自分のマネジメントや
気づきが足らなかったと反省し、
部下の納期遅れが起こらないように
自分が努力できることを考えます。


上司も部下も自責の考え方に立てば、
お互いが自分に責任があると思って
再発防止策を講じるので、
再び納期遅れが起こる可能性は
格段に低くなります。


先日お会いしたある会社の支店長が、
「うちの会社は自責が基本で、
 上手くいかなかったり、
 失敗したとしても、
 環境や他人のせいにすることはできません。
 ですから、何らかの失敗があると、
 関係者全員が、“私が悪かった。
 このようなこと起こらないように
 〇〇するよ”と全員が言い合います」と。


傍から見るときっと変な光景ですが、
冒頭紹介した私の先輩経営者が
いっぱいいるといったイメージです。

自責

この自責という考えを拡大すると、
自分が変われば自分の周りの人が
変わるということです。


周りの人や環境を変えることは
大変難しいことですが、
自分が変わるのは
その気になれば簡単なことです。


理論上は、
今すぐ1秒で変わることも
可能です。


私の経験からも、
自責という考え方をしていれば
間違いはありませんし、
自分が成長することができます。


そして、
自分が成長するということは、
周りの人も成長するということなのです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、6/4あさ5:00です
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