おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4319号】気づけと言うけれど・・・気づきのメカニズムとは?
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私は、「新潟県中小企業家同友会」という
経営者団体に所属しています。
新潟県中小企業家同友会は、
新潟支部、村上支部、新発田支部、佐渡支部、
下越南支部、燕支部、三条支部、長岡支部、
柏崎支部、上越支部の合計10支部があります。
すべての支部を合わせて会員は約550名です。


私が入会したのは2003年ですから、
もう15年も在籍していることになります。


どのような団体なのかまったくわからずに、
取引先にすすめられて例会にゲスト参加しました。
そして、その日のうちに入会しました。


ですが、この会のことを理解して入会したわけではなく、
取引先の顔もあるだろうし、
いろいろな経営者とおつき合いできることは、
商売にもプラスになるだろうという
下心があって入会したのが本当のところです。


ですから、明確な目的意識を持って入会したわけではなく、
どちらかといえばその時のノリで入会してしまいました。


中小企業家同友会は全国47都道府県にあり、
全国の会員は約4万人です。
少子高齢化の時代にあり、
会員数が伸びている経営者団体として、
あの「プレジデント」に毎号2〜3ぺージに渡り、
中小企業家同友会のコーナーが設けられているほどです。


自画自賛になりますが凄いことだと思います。


この中小企業家同友会が大切にしているものに、
「社員教育」があります。
同友会では教育を「共育(共に育つ)」
という表現をします。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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共に育つとは、
経営者も社員も一緒に育つということです。
よく言われますが、
教えられる方だけが育つのではなく、
教える方も教えられる方も育つのが共育です。


また、中小企業家同友会では、
「仕事のやりがい」も大切にしています。
これは仕事に対するやる気やモチベーションですが、
経営者が指示命令をして従業員を動かすのではなく、
従業員が自主的に行動することを目指しています。


自主的に行動するには、
動機としてのやりがいが必要です。
このやりがいをどのようにして創るのか・・・、
これは経営者として非常に大切なことです。


そして、従業員が自主的に行動するには、
自ら「気づく」ことが必要です。
たとえば、自分の言動で周りの人を
不愉快にさせている人がいたとします。
もちろん、意図的にこのようなことを
する人もいるでしょうが、
そのほとんどは無意識のうちに
そういったことをやってしまうのです。


常日頃、不機嫌そうに見える人も
意図的にやっている人は少なく、
無意識のうちに表情が不機嫌そうになっているのです。
無意識というのが大きなポイントで、
無意識ですから気づくわけがないのです。


では、気づくにはどうしたらいいのでしょうか?


これにはいくつかの方法があります。
上司や同僚、外部コンサルタントなど、
周囲の人から指摘されることは時々あると思います。
そうすればと、当然気づきますが、
それを素直に受け止めて、
自分の言動を改善する人は稀でしょう。


最悪なのは、
良かれと思って指摘してくれた人を
逆恨みすることです。


自らを客観的に観察することも、
気づきを得ることができますが、
そう簡単にはいきません。


そこで、自分の言動を
ビデオカメラで撮影するのです。
これは、営業や接客の世界ではよく行います。
自分が接客や商談しているところを動画撮影します。


自分では笑顔で接客しているつもりでも、
動画で見ると不機嫌そうな顔をしている・・・。
自分では理路整然と商談をしているつもりでも、
何を伝えたいのかよくわからない・・・。


そして、気づくための最後の方法は、
他人の生き方に学ぶことです。
他人の生き方と自分の生き方を比べることによって、
至らないところや不足しているところが
明確になります。
これも一種の気づきです。


部下の変化に気づく上司は、
部下の言動をよく観察しています。
観察からしか、違いを認識できないのが人間です。
違いを認識できるということは、
常日頃の状態なを観察しているということです。
気づきとは観察です。


そして、気づきとは比べることでもあります。
何らかのギャップを発見することが
気づきとも言えます。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、5/11あさ5:00です
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