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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3477】あなたはプロフェッショナルですか?
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皆さんに、質問があります。
「プロフェッショナルとは何でしょうか?」。
なんだか、NHKで放送されている番組
「プロフェッショナル仕事の流儀」のようですが、
これが今日のテーマです。


この番組では最後に
「プロフェッショナルとは?」という質問があります。


たとえば、
この番組で紹介された、
手打ちうどん職人・森田真司さんは、
「本当に一生懸命さっていうんですか。
それしかないと思いますよね。
それを継続できるか、できないかっていうことでしょうね。」
とおっしゃっています。

 
はたまた、技術開発者・市原英樹さんは
「無の状態から種を作り、技術のタネを作り、
そして華を咲かせて枝葉をいっぱい伸ばしていく、
そんな技術の幹を作る人が
プロフェッショナルだと思うんですけどね。」
と語っています。


100人いれば、
100通りの答えがありますし、
正解はありません。


また、プロフェッショナルという言葉を聞くと単純に
「お金をいただけばプロフェッショナルだ!」
と考えてしまう人も多いと思います。


アマチュアとプロフェッショナルの一番の違いは、
金銭的報酬の有無ですから、
間違いではありませんし、
ひじょうにわかりやすい考えです。


アマチュアでも、
時には金銭的報酬をいただくことがありますが、
それで生計を立てていなければ
プロフェッショナルとは言えないでしょう。

 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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プロフェッショナルの条件は、
様々あると思いますが、
「それで生計を立てているのが、
プロフェッショナルだ」と言われて、
反論する人はいないと思います。 


たとえば、豪速球が投げられるピッチャーでも、
それで生計を立てていなければ
アマチュアということです。
逆に、豪速球が投げられなくても、
それで生計を立てているならば
プロフェッショナルだということです。


プロフェッショナルの世界で通用するには、
高度な技術は必要ですが、
決して技術だけではありません。
スポーツであれば勝てばいいというわけではなく、
負けても愛されるということも重要です。


スポーツの世界だけでなく、
音楽や絵画の世界も技術だけでは
プロフェッショナルは務まりません。


さて、プロフェッショナルという言葉ですが、
現実には限られた業界で使われています。
「スポーツ」や「芸術」が多いようです。
もしかしたら、ビシネスの分野では
使われることが少ないのかもしれません・・・。


ビジネスでは、
否応にお金のやり取りが発生します。
ですから、すべての人がプロフェッショナルだという認識で、
あえて使わないのかもしれません。


では、ビジネスの世界に、
プロスポーツに身を置くアスリートのように、
高い意識を持っている人がどれだけいるでしょうか?
プロスポーツは、弱肉強食の世界です。
どんなに凄い選手でも、
そのポジションを長年に渡って守ることは至難です。


調子が悪くても、
代わりはいくらでもいるのが、
プロフェッショナルの世界です。
長年に渡り、プロフェッショナルの世界で生きていくには、
絶え間ない努力と研鑽が必要です。
常に、成長や進化を目指すのが当たり前なのです。



そうでなければ、
ライバルに取って代わられる厳しい世界です。


私たちが生きているビジネスの世界は、
そこまで厳しくはないでしょう。
今でも、終身雇用はありますし、
年功序列もあります。
一旦、レールに乗ってしまえば、
余程のミスをしない限り、将来は約束されています。


このシステムは、戦後、国民の雇用を安定させ、
豊かさを享受するためには、
なくてはならないものでした。
そのかいあって、日本は豊かな国になりました。


ところがその反面、
真のプロフェッショナル意識を削がれたことも事実です。
ある意味、「生きる」ということに対する執着心が低くなり、
自律心も甘くなりました。


今後、人口が減り、あらゆる市場が縮小する中、
企業も淘汰が進むでしょう。
これからは、どん底からでも這い上がってこれるような
「強い企業づくり」が経営のテーマになるでしょう。
 
   
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、6/2あさ6:00です
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