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180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3450号】広告のシミュレーション方法とは?
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先日、クライアントから
広告に関する相談をされました。


新聞広告を出そうと思うのだが、
アドバイスをしてくれとのことでした。


広告の大きさは、
「5段通し」というサイズです。
横380弌濬庁隠僑.5个梁腓さです。


このサイズは、
新聞1ページの3分の1の大きさです。
新聞広告としては、大きい方です。


残念ながら、
「パッ」としない広告でした。


誰に見てほしいのかが明確ではなく、
訴求点もはっきりしていませんでした。
さらに、デザインもイマイチでした。


唯一の救いが、
広告サイズが大きかったということです。
ですから、読者の目には留まりやすいということです。


しかし、効果があるのかといえば疑問です。


この少し前も、ある経営者から、
チラシの相談をされました。
チラシを作ったので
アドバイスが欲しいとのことでした。


こちらは、そこそこ良くできてはいたのですが、
デザインが地味だったこともあり、
認知力という点では弱いと感じました。


このように、
弊社はチラシや広告のアドバイスを
求められることも多いのです。


そのほか、変わったところでは、
看板のアドバイスも求められます。
実店舗を持つ小売店などは、
看板も重要な集客ツールです。


新聞広告、新聞折込チラシ、看板などの
集客ツールを制作する上で大切なことは、
それが見られる現場に当てはめて、
シミュレーションしてみることです。
 

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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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このシミュレーションですが、
9割はおこなっていません。
やっている方が珍しいのです。


たとえば、新聞広告であれば、
実物の新聞に制作した広告を
貼りつけてみるのです。


そうすることで、
「数多くの広告の中で、自社の広告が目立つのか?
認知されやすいのか?」を知ることができます。


新聞折込チラシであれば、
折り込む曜日と同じ曜日に、
実際に折り込まれたチラシを持ってきて、
自社のチラシをその中に紛れ込ませてください。
そして、1枚1枚めくってみるのです。


そうすることで、
「数多くの折込チラシの中で、
自社のチラシが目立つのか?
読まれるのか?」、
おおよそ検討がつきます。


厳密に言えば、
新聞広告も、新聞折込チラシも、
本番の時と条件は違いますが、
それでもシミュレーションをやることで、
改善点が見つかるはずです。


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●もっと、タイトルを目立たせた方がいい…
●文字が小さ過ぎて、読みにくい…
●色使いを変えた方が目立つ…
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など、他社の広告やチラシと比較することで、
初めてわかることも多いのです。


自社広告や自社チラシだけを見ていても、
比較対象がありませんので、
独り善がりになってしまいます。


お客様と同じ条件で見てみることが重要です。


看板は、広告やチラシに比べれば、
条件が変わることが少ないので、
もっとやりやすくなります。


看板を取り付ける場所を撮影して、
そこに実際にデザインした看板をはめ込みます。
パソコンとフォトショップという画像編集ソフトがあれば、
簡単にシミュレーションできます。

看板

そうすれば、
「認知されるのか?」
「車の中からでも文字は読めるのか?」
「設置の高さは妥当なのか?」
などを確認することができます。


「電話帳広告」「タウン誌広告」「フリーペーパー広告」なども、
考え方はまったく同じです。


新商品に関しては、
実際に売場に置いてください。
もし、それができないのなら、
先程の看板のシミュレーション同様、
売場を撮影してそこに新商品を置いてみるのです。


たとえば、お菓子の新商品ならば、
お菓子売場を撮影して、
そこに新商品のパッケージを当てはめます。


そうすることで、
パッケージデザインの妥当性が明確になります。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、3/31あさ6:00です
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