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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3348号】もう少し、続けてみようよ!
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私は子供の頃、習い事が大っ嫌いでした。


小学校1年の時に、
なぜかピアノを習いにいくはめに・・・。


今から四十数年前のことですから、
ピアノを習っている男の子は、
同級生にはいませんでした。


それほど、小学生の男の子が
ピアノを習うことが珍しかった時代です。


理由は、近所に住む15〜16歳年上の
従姉妹(いとこ)がピアノの先生を
していたからです。


外で遊びたい盛りの男の子にとって、
じっとしてピアノのお稽古は、
苦痛そのものでした。

結局、基本中の基本、
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」を弾く練習を
2〜3回やって辞めてしまいました。


この経験で、
音楽が大っ嫌いになりました。


そんな私が中学校に入学すると、
ビートルズを聞いて音楽に目覚めるのですから、
人生はわかりません。


というより、
それだけビートルズの曲は、
人を惹きつけるパワーがあったのでしょうね。


その後、私はギターを始めるわけですが、
教則本を見ながら独学で学びました。


幸い、同級生でギターが上手な友達がいたので、
わからなくなると教えてもらいながら、
徐々にでありますが上達しました。


それから25年もの間、
ギターを弾き続けましたが、
この経験は技術が向上するプロセスを
考えるうえで大いに役に立っています。


技術とは、楽器やスポーツだけでなく、
営業のセールストークや
商品開発のアイデア発想なども含まれます。
 
  
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ギターを弾いていた頃から、
薄々感じていたことがあります。


始めたばかりの頃は、
何をやっても初体験の連続です。


何も入っていないコップに
水を注ぐようなものですから、
吸収が早いのです。


しかし、ある程度まで上達すると、
そこで上達が止まってしまうことがあります。


困ったことに、
自分でもその自覚がありますから、
なかなか成長できない自分を責めたり、
イライラしたりするわけです。


その後、
いろいろな人に聞いてわかったのですが、
これは技術を習得している人ならば、
誰でもが経験することです。


それで、真面目な人は、
練習が足りないからだと練習量を増やします。


また、これとは反対に、
一旦練習を止めて気分転換をしてから、
再び練習をおこなう人がいます。


正解はありませんが、
私は前者のタイプです。


実は、この段階で篩い(ふるい)にかけらます。


残念ながら、
自分はこれ以上成長できない
かもしれないと辞めていく人が出始めます。


マイクロソフトの創始者
「ビル・ゲイツ」は、こんな言葉を残しています。


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一つのことに1万時間費やせば、
その分野にずば抜けて強くなるという人もいるが、
私はそんなに単純だとは思わない。

実際には50時間を費やした後、90%が脱落する。
好きになれない、向いていないという理由でだ。

そしてさらに50時間費やした人の90%があきらめる。
このような普遍的なサイクルがあるんだ。

運だけでなく、続けるだけの熱意も必要だ。

1万時間費やした人は、ただ1万時間費やした人ではない。
自分で選び、さまざまな過程の中で “選ばれた人” なんだ。

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練習した量と成長は正比例はしません。
どんなに練習しても上達が見られない
「プラトー」を呼ばれる時期があるからです。



好きになれない、
向いていないと感じるのは、
プラトーの時期なのだと思います。


この「プラトーの時期をどう過ごすか?」。


これが成長へのステップとしてとても重要です。


プラトーの時期には、
目に見えた成長はありませんが、
繰り返し練習することで、
成長に必要な要素が鍛えられています。


そして、ある日突然、
目の前が開けるように一気に成長するのです。



この繰り返しが、成長のプロセスです。 


これを知っているだけで、
成長に対する認識や粘り強さ違うと思います。


そういった意味でも、
なぜこのような現象が起こるのか、
物事の理屈は知っておいて損はありません。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、7/28あさ7:00です
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