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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3180号】捨てられない広告とは?
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ここ20年で、
広告媒体が格段に増えました。


広告代理店や企業の広告宣伝担当者は、
その対応に追われたことと思います。


具体的には、ネット系やデジタル系の
広告媒体が増えました。


それ以前は、「紙媒体」を主とした
アナログ系の広告媒体が、
大きな力を持っていた時代です。


そのほか、テレビやラジオなどの「電波媒体」、
電柱広告や野立看板などの「看板媒体」、
「電話」、「FAX」などがありました。


これだけでも大変だったのですが、
今はこれに加えて、
「ネット広告」、「メルマガ広告」、
「アフィリエイト」などもあります。


弊社も、沢山の広告媒体を駆使しています。


たとえば、紙媒体では、
「名刺」、「ハガキのお礼状」、「ニュースレター」、
「セールスレター」などです。


ネット媒体では、
「ホームページ」、「ブログ」、「YouTube」、
「SNS」、「メールマガジン」などです。


これだけで、
9つの広告媒体ということになりますが、
このほかスポットで、「電話営業」や「FAX-DM」、
異業種交流会の「広報誌の広告」
なども出稿しています。


それにしても、あまりにも多くの
広告媒体がありますね。


そして、すべての広告媒体を
コントロールするのは、
大変難しいことだと思います。


その理由は、
紙媒体は紙媒体専門の
デザイナーや業者に依頼し、
ネット媒体はネット媒体専門の
デザイナーや業者に依頼します。


つまり、デザインやコピーなどが
チグハグになり、イメージの統一が
できないということもあり得ます。


特に、広告宣伝の専任者のいない
中小零細企業では、このような現象が
起こりやすいと言えます。


広告宣伝したい商品やサービスの
概略をデザイナーや業者に伝えて、
あとはお任せというケースも
ひじょうに多いようです・・・。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


さて、私が最近注目しているのは、
アナログ系の広告媒体です。


その中で、なぜかある特定の
業種だけしかおこなっていない
ものがあります。


ですから、ほかの業種では、
意外と注目されていないのです。


しかし、それなりに効果があるから、
継続されている広告媒体なのだと
推測できます。


まずひとつは、マグネット広告です。


マグネット広告とは、
名刺より一回り大きいもので、
材質はマグネットのシートになっています。


ですから、冷蔵庫や洗濯機など、
金属で出来ている機器に貼ることができます。


ゴミ収集日のチラシなどを、
このマグネット広告を使って
止めている主婦も多いことと思います。


クリップの代わりになります。


このマグネット広告ですが、
そのほとんどが水周りの
トラブル関係のものです。


いわゆる、
トイレ、蛇口、パイプ、給湯器などの、
つまりや水漏れを修理する会社です。


我が家のある新潟市東区では、
定期的にマグネット広告の
ポスティングをおこなっている会社があります。


「株式会社イースマイル」と「水道屋本舗」
という会社ですが、4〜5枚のマグネット広告が
洗濯機に貼ってあります。


両社とも、広告内容は、
ほとんど同じです。

 
キャラクターはどちらもパンダで、
年中無休24時間受付の
フリーダイヤルが大きく書いてあります。


そして、マグネットの提示や
マグネットに書いてある割引番号を伝えれば、
2,000円もの割引が適応されます。


また、クレジットカードでの
支払いもできる旨が明記されています。


このマグネット広告ですが、
水周りの修理をする会社だけでなく、
ほかの業種でも応用できると思っています。


ふたつめは、
水道料金の検針票の裏面です。


これは、水道局が検針票の裏面を
広告媒体として提供しているものです。


新潟市では、
水周りの修理とリフォームを
おこなう会社が広告を出稿しています。


水道局は広告収入が入りますし、
広告を出稿した水周りの
修理とリフォームをおこなう会社は、
水道の検針票の裏面という、
まさにベストマッチングな
広告媒体を手に入れたことになります。


恐らく、多くのご家庭で、
検針票はすぐに捨てずに、
一定期間保管していることと思います。


こう考えると、
素晴らしい広告媒体だといえます。

マグネット広告

















このように、アナログ系の広告媒体の中には、
新聞折込チラシや新聞広告とは違い、
捨てられずに保管されるものがあります。



それが、マグネット広告や
水道などの検針票の裏面広告なのです。



捨てられない広告媒体というのは
稀有だと思います。


地域密着ビジネスは、
これを使わない手はありませんね。


水道などの検針票の裏面広告は、
自治体によって、やっているところと
やっていないところがあると思いますが、
マグネット広告はその気になれば、
どのような会社やお店でも
取り組むことができます。


また、BtoCだけでなく、
BtoBでも十分可能です。


ぜひ、取り組んでみてください。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、7/1あさ7:00です
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