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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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マシュマロが食べたい・・・
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先日、Yahooニュースを見ていると、
お笑い芸人の「渡辺直美(わたなべ・なおみ)」さんの
顔写真が目に飛び込んできました。


渡辺さんといえば、
太めの体型が特徴で、
ビヨンセのモノマネでお馴染みです。


この渡辺さんですが、
3月21日創刊したファッション誌
「la farfa(ラ・ファーファ)」の表紙を飾りました。


ラ・ファーファは、体の大きい女性を
メインターゲットにしたファッション誌で、
日本初の「ぽっちゃり女子」のための
本格ファッション雑誌というふれこみです。 


プロのスタイリスト目線で
縦ラインの作り方や
レイヤードスタイルを指南するほか、
靴・バッグ・アクセサリーといった
小物やヘアメイクまで、
バランスよく情報を提供するそうです。


あくまでも、
一般的な女性ファッション誌の仕様に
こだわっています。


また、ラ・ファーファの大きな特徴として、
モデルの身長と体重、
スリーサイズを表記しています。


ですから、モデルが着ている服のラインが
わかりやすいように工夫されています。


読者モデルもホームページで募集しており、
ラ・ファーファの誌面はもちろんのこと、
アパレルブランドとのコラボ企画や
イベントの出演もあるとのことです。


今ではどこの百貨店にいっても、
婦人のファッション売場には、
「大きいサイズのコーナー」があります。


とは言うものの
レギュラーサイズのファッションに比べれば、
圧倒的に品揃えが少ないのが現状です。

 
そして、レギュラーサイズのファッション比べて、
派手な色使いやデザインの服が多いそうです。


15〜16年前、私がまだ量販店に勤めていた頃、
大きいサイズコーナーの担当者から
聞いたことがあります。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
============================================================= 
私が動画で解説しています! 


これは、昔から言われていることですが、
身体のことで悩んでいる人は
ことのほか多いのです。


極端にぽっちゃりしている人がいれば、
極端に痩せている人もいます。


極端に背が高い人がいれば、
極端に背が低い人もいます。


極端に手足の長い人がいれば、
極端に手足の短い人もいます。


このように、
レギュラーサイズでカバーしきれない人は、
ことのほか多いはずです・・・。


私は、約2年半前に禁煙を始めて、
現在も継続しています。


禁煙して困ったことは、
甘いものを多く食べるようになったことです・・・。


その結果、みるみる太り、
現在体重は約80圓任后


禁煙前に比べると
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太ったところは、ウエストだけでなく、
背中にもたっぷり肉がつきました。


おかげで、スーツ、ジャケット、Tシャツ、パンツなど、
あらゆる服が着られなくなりました。


せめて、甘いものを食べなければと
常々思っているのですが、
我慢が足りませんね・・・。


さて、みなさんは、
「マシュマロ実験(マシュマロテスト)」を
ご存知でしょうか?


これは、1972年にスタンフォード大学の
心理学者ウォルター・ミシェルがおこなった実験です。


実験の目的は、将来のより大きな成果のために、
目先の欲求を我慢できる能力の
幼児期における発達を調査するためでした。


実験には、4才の子ども
186人が参加しました。


1人ずつ、机と椅子だけの部屋に通され、
椅子に坐るよう指示されます。


机の上には皿があり、
マシュマロが一個載っています。

マシュマロ
 














実験者は、子どもにこう言います。


「私はちょっと用がある。
それは君にあげるけど、私が戻ってくるまで
15分の間食べるのを我慢してたら、
マシュマロをもうひとつあげるよ。
私がいない間にそれを食べたら、
ふたつ目はなしだよ」
と言って部屋を出ていきます。


子どもたちの行動は隠しカメラで記録され、
映像を分析した結果・・・、


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●マシュマロを見つめたり、触ったりする子どもは食べてしま
 う確率が高い。
●マシュマロから目をそらしたり、後ろを向いたりして、注意を
 逸らそうとする子どもは我慢できる確率が高い。
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結局、実験に参加した子どものうち、
我慢してマシュマロを食べずにいられた子どもは
3分の1だったそうです。


この実験はその後、
1988年と2011年に追跡調査がおこなわれました。


その結果、4才の時の我慢や自制心の有無は、
その後もずっと継続していることが明らかになりました。


注目すべきは、
マシュマロを食べなかった子どもと
食べた子どもをグループに分けた場合、
マシュマロを食べなかったグループが
周囲からはより優秀と評価されていることもわかりました。


さらに、大学進学適性試験の点数は、
トータル・スコアで平均210ポイントの
違いも認められました。


将来の大きな成果のために、
自分の欲望や衝動をコントロールする、
「自制心」や「我慢」は、
いざという時ことのほか重要です。


自分のペースで、自分の好きなことや
得意なことだけをおこなって、
大きな成果を得ようと思っても、
自分の殻を破ることができず難しいと思います。


時には、自制心や我慢が必要ですよ!
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、3/28あさ7:00です
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