おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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思い込みが邪魔します!
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先日、本家の叔母さんが亡くなりました。
91歳・・・、大往生です。


亡くなるつい1ヶ月前までは、
元気にお風呂にも入っていました。


私が遊びに行くと、
「博之、よく来たなぁ」と、
いつも笑顔で迎えてくれました。


ですから、笑顔の印象しかありません。


私は、お通夜と告別式に、
参列させていただきました。


冠婚葬祭に参列すると、いつも思うことがあります。


多くの親戚が一堂に介することは、
滅多にないということです。


また、冠婚葬祭でしか会わない親戚もいます。
そう考えると、とても貴重な機会であるとも言えます。


私の場合、ここ数年は、、
叔父さんや叔母さん、
そして、父の葬儀と法要の参列ばかりです。


さて、葬儀や法要で、
いつも懇意に話しかけてくれる方が、
いらっしゃいます。


私の従兄弟の旦那さんの「Kさん」です。
従兄弟と言っても、20歳近く年上です。


お二人の結婚式の時、
私は小学4年で、三々九度のお酒を注ぎました。


最初は、なぜ20歳近くも年下の私に、
こんなにも親切に話しかけてくれるのかが
不思議でした。


その理由は、
私がマーケティング・コンサルタントだからです。


Kさんは、今は定年退職しましたが、
ずっと会社員でした。


Kさんが勤めていた会社は、
新潟県三条市で社名を言えば、
ほとんどの方がわかるほど有名です。


Kさんは、その会社で経営幹部だったそうです。


ですから、マーケティングや営業をはじめ、
ビジネスモデルにも大変に強いのです。
また、多くのセミナーにも参加されたそうです。


そんなこともあり、冠婚葬祭で私を見つけては、
積極的に仕事の話しをしてくれます。
私も、大先輩の成功談や失敗談を聞けるので、
とても楽しいひと時を過ごすことができます。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


Kさんが勤めていた会社は、新潟県三条市に
6店舗を展開するサービス業です。


ただし、競合も大変多く、
一時この業界は価格競争が
超激化した時代もありました。


よくテレビなどで、報道されていました・・・。


最近は落ち着いているのですが、
Kさんが現役の頃は大変だったと思います。


さて、Kさんは、自店の商圏をはっきりさせるために、
来店するお客様がどこからやってくるのかを
リサーチすることにしました。


つまり、お客様の住所を確かめることにしたのです。
その方法は、新聞折込チラシを使いました。


来店したお客様には
粗品をプレゼントする企画を実施しました。


チラシには、引き換え券が掲載されており、
それを切り取って、お店に持っていくと、
粗品と交換してくれるという仕組みです。


ただし、その引き換え券には、
住所と名前を記入するのが条件ということです。


これにより、どこに住んでいるお客様なのかが、
わかります。


そして、短期間で、数百というお客様のデータを
収集することができます。


このようなリサーチ方法は、
私もおこなったことがありますが、
効率的な方法です。


データが集まったら、引き換え券をみながら、
地域ごとに集計していきます。


「○○町は15人」、「△△町は3人」・・・のようにです。
そして、集計が終わったら地図を用意して、
該当する地域のところに人数を書き込みます。


これで、お客様が、どこの地域から来店したのかが、
一目瞭然というわけです。


かなり、アナログ的手法ですが、
今はエクセルなどを使えば、
もっともっと効率的にできるはずです。


このようなリサーチをおこなう場合、
通常、何らかの仮説をもって臨みます。



仮説とは、「恐らく、○○町からの来店が一番多いだろう」
という自分なりの意見です。


Kさんも、ちゃんと仮説をもって
リサーチをおこなったそうです。


Kさんは、お店を中心とした近所からの来店が、
一番多いと思っていました。


ところが実際には、近所からの来店が少ない
ということがわかったのです。


遠方からのお客様も相当いたとのことです。


さらに、突っ込んで調査してみると、
通勤途中にKさんのお店の前を通るので、
利用していることが判明しました。


このようなお客様が、
多数いることがわかりました。


では、なぜ近所の人が来店しないのか? 


やはり同じ理由です。通勤の行き帰りで、
利用しやすいお店に行くのです・・・。


近所だから来店するというのは、
まったくの思い込みだったのです。


この業界での来店動機が、
通勤の行き帰りで利用しやすいお店に行くのであれば、
近所の人を来店させるには、
魅力的なオファーが必要ということになります。 


商圏調査に限らず、
売り手には数多くの思い込みがあります。


その思い込みを捨てるためにも、
ぜひリサーチを!

 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、1/30あさ7:00です
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