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2019年11月

第4477号】いい上司、悪い上司・・・あなたはどちら?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4477号】いい上司、悪い上司・・・あなたはどちら?
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「上司」「マネージャー」「リーダー」
と呼ばれる人たちの仕事は、
部下が目標を達成するための支援です。


そのためには、
「褒める&叱る」
「目標を意識させる」
「助言する」
「一緒に考える」など、
様々なアプローチ方法があります。


全部を使う必要はありませんが、
いくつかのアプローチ方法を
駆使できなければ、
部下は気持ちよく行動してくれません。


一昔前のように、
褒めたり叱ったり、
いわゆる「アメとムチ」だけでは
どうしようもありません。
今の若い人は
そう簡単には動いてくれません。


下手をすれば、
上司よりも「部下の操縦スキル」を
知っている人も多いでしょう。
この類の情報は、
ネットでも本でも溢れかえっています。


そんな部下を動かすのですから、
今の上司は大変です。


営業マンがいる会社であれば、
営業会議を開催しています。
営業会議の内容は、
目標を達成したかしないかに
焦点が当たるわけですが、
未達の営業マンはその原因を追究されます。


「大型案件が入って忙しくてできなかった」
「思いがけないクレームが発生して、
 営業する時間を奪われた」
「営業ツールに訴求力がないので、
 案件化できなかった」など、
目標達成できなかった理由は
営業マンそれぞれです。


そうこうしているうちに営業部長が、
「もう言い訳はいい!」
と怒りだします。


営業部長の気持ちもわかりますが、
「もう言い訳はいい!」
と言われた途端に、
部下は言うことがなくなります。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そして、
営業報告の冒頭に
「言い訳になりますが・・・」
とひとこと断り文句を言ってから、
目標達成できない原因を言うのです。


このような会議は、
いい状況なのでしょうか? 


参考までに、
たいていの営業会議は
このような感じです。


これを続けると、
部下はいかにして
上司の機嫌を損なわないように
対応するかだけを考えるようになります。
これでは、
営業成績は上がりません。


このような状況を回避して、
部下の営業成績を伸ばすには、
部下の話、
つまり言い訳を詳しく
聴くことしか突破口はありません。


言い訳を聴かないことには、
解決策も見えてこないからです。


たとえば部下が、
「大型案件が入ったために、
 ほかの商談を進めることができなかった」と、
目標未達の原因を述べたとします。


そもそも、
「大型案件にどの程度時間を取られたのか?」
「この大型案件を受注したら、
 売上と利益はいくらになるのか?」
「受注の難易度はどのくらいなのか?」を
明確にする必要があります。


もし、この営業マンの
3ヶ月分の目標売上に
相当するのであれば、
時間と労力ををかけてでも
営業をする必要があります。


まともな上司ならば、
「この案件を優先的に行動しろ!
 必要ならば私も同行する!」
と支援するでしょう。


そして、
ほかの細々とした商談は、
ほかの営業マンに振るなどして、
チームとしての解決策を
講じることもできます。


とにかく、
言い訳を具体化して、分析して、
どうしたら解決できるのかを、
その場でチーム全員で
考えることが重要です。


このような会議を
「アジャイル会議」と言います。

営業会議

「言い訳するな!」で
目標達成できるのなら、
ほとんどの営業マンが
目標達成できるはずです。


そもそも、
こんな記事を書く必要もありません。


ですが現実は、
「言い訳するな!」では、
何ひとつ解決しません。


目標未達を解決する唯一の方法は、
部下の言い訳を聴き、
言い訳をより具現化&細分化して、
ックになっているプロセスを
明確にしてメスを入れることしかありません。


ですから、
まずは言い訳を聴かないことには
どうしようもありません・・・。


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【第4476号】経営者は体が資本!正しい生活習慣が大切!(動画編)

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今日の「
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【第4476号】経営者は体が資本!正しい生活習慣が大切!(動画編)
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先日「交感神経」と「副交感神経」
の話を読みました。
交感神経は「闘争あるいは逃走の神経」ともたとえられ、
日中優位に活動する緊張モードの神経です。


一方、副交感神経は
「休息の神経」ともいわれ、
夜間に優位に活動する
リラックスモードの神経です。


この2つの神経は、
どちらか一方が活動すると、
もう一方は抑制されることによって
バランスを取っています。


交感神経ばかりが活動すると、
ストレスが溜まります。
逆に、副交感神経ばかりが活動すると、
緊張感のない生活になってしまいます。


よって、
この2つのバランスが大切です。


「一生懸命に、最後まで、頑張る」という人は、
交感神経が活動します。
その結果、ストレスも溜まります。
ご存知のように、
ストレスは病気の原因です。
ストレスが溜まると、
血管が収縮して血圧が上がります。


一方、副交感神経が活動すると・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2650本以上用意しています。 


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【第4475号】経営者は体が資本!正しい生活習慣が大切!

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先日「交感神経」と「副交感神経」
の話を読みました。
交感神経は「闘争あるいは逃走の神経」ともたとえられ、
日中優位に活動する緊張モードの神経です。


一方、副交感神経は
「休息の神経」ともいわれ、
夜間に優位に活動する
リラックスモードの神経です。


この2つの神経は、
どちらか一方が活動すると、
もう一方は抑制されることによって
バランスを取っています。


交感神経ばかりが活動すると、
ストレスが溜まります。
逆に、副交感神経ばかりが活動すると、
緊張感のない生活になってしまいます。


よって、
この2つのバランスが大切です。


「一生懸命に、最後まで、頑張る」という人は、
交感神経が活動します。
その結果、ストレスも溜まります。
ご存知のように、
ストレスは病気の原因です。
ストレスが溜まると、
血管が収縮して血圧が上がります。


一方、副交感神経が活動すると
血管は拡張して血圧は下がります。
私は子供の頃から血圧が高かったので、
交感神経が過剰に活動していたのかもしれません。


では、副交感神経を活発に活動させるには、
どうしたらいいのでしょうか?


「一生懸命に、最後まで、頑張る」という人は、
「諦める」ことを覚えてください。
諦めるとは、
「これ以上やってもしょうがない」
「もう考えるのはやめよう」など、
ある程度やっても成果が出ないものは、
潔く諦めるということです。


そうすれば、
血管が拡張して血圧も下がります。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私たちは子どもの頃から、
「簡単に諦めるな!」
「一生懸命にやれ!」
「もっともっと頑張れ!」と、
言われ続けてきました。


ですが、
これが行き過ぎると、
ストレスが溜まって病気になります。


日本には、
100歳以上の高齢者は、
約7万人もいるそうです。
その20%は、
なんと今も現役で
働いているというから驚きです。


その人たちに共通している特徴は、
良い生活習慣を継続して
実践しているということです。


たとえば、
====================================
●朝、早く起きる
●朝日を浴びる
●座禅をする
●明るい挨拶をする
●感謝する
●予祝をする
●トイレ掃除をする
●ゴミを拾う
●人が喜ぶことをする
●褒める
●良い言葉、良い姿勢、良い表情を意識する
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など、良い習慣はたくさんあります。


これは、本気朝礼でお馴染みの
居酒屋てっぺんの
「大嶋啓介(おおしま・けいすけ)さん」の
メールマガジンで紹介されていました。


大島さんはこれまで
50以上の高校野球のチームを
指導してきました。
もちろん、
技術的なことではなく
本気のチーム作りです。


やはり、
強いチームほど良い習慣を
実践しているそうです。


「整理整頓」
「明るい挨拶」
「掃除」
「本気の朝礼」
などです。


このような良い習慣を継続していれば、
当然のことながら健康にも
寄与しているはずです。

習慣
経営者は、体が資本です。
そのためには、
健康を意識した生活が重要です。
健康に直接影響を与える
「スポーツ」「食事」はもちろんのこと、
これに「良い習慣」も加えた方がよさそうです。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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