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2019年04月

【第4307号】仕事の早い人の特徴はこれだ!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4307号】仕事の早い人の特徴はこれだ!
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最近、「仕事の早い人」と「仕事の遅い人」」
の特徴について閃きがありました。
人にはいろいろなタイプがありますが、
ビジネスに於いてはスピードは
大変重要な要素です。


仕事の質が同じなら、
納期が早い人の評価が高いのが一般的です。
また、仕事の質が少し劣っていても、
納期が早い人の評価が高いことが多いようです。


つまり、納期に対するウエイトは、
ビジネスに於いて高いということです。


私自身を振り返ってみると、
不思議なもので時間の余裕が
あるときにやった仕事よりも、
時間の余裕がなく切羽詰まった状態の中で
やった仕事の方がクオリティが高い場合が多くあります。


また、納期も圧倒的に早いのです。
ですから、「仕事は忙しい人に頼め!」
と言われるのです。


時間の余裕のある人に仕事を頼めば、
すぐにやってくれるというのは
大いなる誤解です。
むしろ、忙しい人に仕事を頼んだ方が
早く納品されます。


もう10年以上前のことになりますが、
激安の理髪店や美容室の出店ブームでした。
それを見た既存の理髪店や美容室の人たちは、
「どうせすぐに潰れる」
「安かろう悪かろうだ」
など、彼らが技術的に劣っていることと、
薄利多売だからいずれ息詰まるとことを盾にとり
非難していました。


ところが、
今となってはすっかり定番化しました。
そして、ここからが重要なのですが、
激安の理容店や美容室は、
とにかく多くのお客様にカットやパーマを施します。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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一方、既存の理容店や美容室は、
下手をすれば1日1人や2人しか
お客様が来店しない日もあるのです…。


1日わずか1人のお客様を相手にしている美容師と、
1日20人のお客様を相手にしている美容師とでは、
経験に大きな差が生まれます。
どう考えても、
1日20人のお客様を相手にしている美容師の方が、
技術力も接客力も向上します。


さて、仕事の早い人と仕事の遅い人の
大きな違いを発見しました。
仕事の早い人は、
構想を練る時間とその構想を現実化する時間に
差がないことです。


一方、仕事の遅い人は、
構想を練る時間と構想を現実化する時間に
大きな差があるのです。


たとえば、営業についてのコラムを書くとしましょう。
仕事の遅い人は、まずはコラムのテーマを考えます。
次にコラムの構成を考えます。
そして、文章化します。
下手をすると、テーマを考えた後、
情報収集をする人もいるでしょう。


つまり、大きく分けると、
.董璽泙鮃佑┐
構成を考える
J絃浪修垢襪
3つのパートに分かれています。


ところが仕事の早い人は、
この3つを同時に処理できるのです。
,鉢△蝋汁曚鯲る準備段階、
はアウトプットとしての行動です。


仕事の早い人は、
テーマと構想を練りながら、
同時に文章化しているといった感じです。
これができるようになるには、
膨大な経験が必要なのでしょうが、
これが仕事の早い人と遅い人の大きな差なのです。

パソコン

チラシを作る場合は、
キャッチコピーやリード文、
商品の説明文などを考えることと、
ビジュアル面のデザインを考えることの
2つに大別できます。


仕事の遅い人は、
文章を考えて、デザインを考えて、
それからパソコンでレイアウトを行います。


ところが仕事の早い人は、
いきなりパソコンに向かって
文章とデザインを考えながら
レイアウトしていきます。
下書きをしないまま、
絵を描くようなものです。


頭で構想を練っている作業と
実際に描く作業を分けるのではなく、
同時進行でできるようになると
仕事はグンと早くなります。


そのためにも、
まずは量をこなすことです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
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【第4306号】目的を達成するには、一社ではなく数社で!(動画編)

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【第4306号】目的を達成するには、一社ではなく数社で!(動画編)
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高度成長期やバブル期を経験した企業の中には、
業績不振、後継者不在などの理由により、
これから10年、倒産や廃業が増えることが
予想されます。


これらの企業は、
創業40〜50年の企業が多いのですが、
やはり時代の変化に適用できない
というのが大きな理由だと思われます。
今は過去の延長線上の経営戦略では
通用しない時代なのです。


たとえば、高度成長期やバブル期の頃は、
仕事を内製化することによって、
大きくなった企業が相当数あります。
右肩上がりの経済が続くと言われていたので、
あらゆる仕事を内製化したくなる
経営者の気持ちはわかります。
当時は、それが成功する経営戦略だったのです。


ですが、今はそういう時代ではありません。


自社内でできないことは、
できる会社にアウトソーシングするのが
賢い経営のやり方です。


結局のところ・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2400本以上用意しています。 


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【第4305号】目的を達成するには、一社ではなく数社で!

おはようございます!
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【第4305号】目的を達成するには、一社ではなく数社で!
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高度成長期やバブル期を経験した企業の中には、
業績不振、後継者不在などの理由により、
これから10年、倒産や廃業が増えることが
予想されます。


これらの企業は、
創業40〜50年の企業が多いのですが、
やはり時代の変化に適用できない
というのが大きな理由だと思われます。
今は過去の延長線上の経営戦略では
通用しない時代なのです。


たとえば、高度成長期やバブル期の頃は、
仕事を内製化することによって、
大きくなった企業が相当数あります。
右肩上がりの経済が続くと言われていたので、
あらゆる仕事を内製化したくなる
経営者の気持ちはわかります。
当時は、それが成功する経営戦略だったのです。


ですが、今はそういう時代ではありません。


自社内でできないことは、
できる会社にアウトソーシングするのが
賢い経営のやり方です。


結局のところ、
目的や目標達成のために
自社だけで取り組むのではなく、
複数の企業が得意な分野を持ち寄って取り組めば、
一番効率よく達成できるのです。
今は、そういう時代です。


1社だけで、事業をするような
時代ではなくなりました。
複数の企業が目的や目標のために、
協力しながら複眼的な経営していく時代です。
30〜40年前の経営の常識が、
今は非常識なのです。


当時から今の時代を見たら、
「何をやっているんだ?」
と首を傾げているかもしれません。
経営の世界も例に漏れず、
変われば変わるものなのです。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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また、ここ数十年の間に、
特にBtoCの小売業やサービス業で
大切だといわれている地域環境も
大きく変化しました。


かつての繁華街が、
今は幽霊街になっている地域もあります。
つまり、街も数十年も経てば、
役割を終えるということです。


そして、かつて若者で溢れていた街が、
今では高齢者で溢れかえっている
地域もあります。


このような地域環境の変化を考慮すると、
「この地域で商売をやっていてもいいのか?」
という大きな問題が顕在化してきます。
そうなると、大胆な経営戦略を
採用することになります。


たとえば、ある地域で
リアル店舗の小売業を行っていたのであれば、
そのリアル店舗を閉店して、
ほかの地域に新たに出店することも
考えなければいけません。
実際、そういう小売業を知っています。


この小売業は、
ショッピングセンターに
テナントとして出店していますが、
集客力のあるショッピングセンターができれば、
そちらに移転していきます。
あくまでも契約が満了になってからです。


わずか十数年で、
出店するショッピングセンターを
3回も変えました。
今から考えれば、
様々な諸事情があったのでしょうが、
そういった出店戦略もありだということです。


店舗の内装などに
多額なコストがかからないのであれば、
十分に考えられます。


また、ネットショップを数店経営しており、
リアル店舗は閉店休業状態という会社もあります。
これもなど、商圏の限られたリアル店舗では、
需要に限界のある業種もあるということです。


そうなると、ネットショップを
数店展開することになります。
単独サイトで運営するのもあり、
Amazonや楽天などに複数出店するのもありです。
ネットショップは、
リアル店舗を出店するよりは、
もの凄く手軽に出店できます。


さて、10年程前から
「コラボレーション」という言葉を
使うようになりましたが、
正直なところ成功しているのは、
ほとんどが大企業でしょう。


残念ながら、
中小企業は中途半端な
コラボレーションで、
効果は出ていません。


「一緒にやることで、相乗効果があればいいね」程度で、
顧客の紹介程度です。
本気になって、売上目標を立て、
営業や宣伝計画を立てていないからです。


冒頭紹介したように、
これからは一社で事業展開するのではなく、
目的や目標によって最適な企業数社が
手を組んで事業展開する時代です。


時代は大きく変化しています。
このような新しいやり方に
シフトしていくことは確実です。


私は「ジャズ型組織」と呼んでいますが、
変化に対応するには、
固定化された組織では、
どう考えても無理があります。


組織という枠組みを緩くして、
外部との接触を増やす時代なのです。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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