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2018年02月

■組織活性化の工夫を行っていますか?

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3952号】組織活性化の工夫を行っていますか?
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私が4〜5年前より使っている「日報」があります。
この日報は、ある経営者が使っていたものを
私なりにアレンジして作り直したものです。


B5サイズの用紙に、表面には
「ミッション」
「長期目標」
「短期目標」
「今日の目標」
「タイムスケジュール」
「気づいたこと」
「宣言」
「今日ひらめいたアイディア」
「今日の良かった出来事」
などを記入する欄があります。


そのほか、行動目標を実行できたのか
チェックする欄や決意表明なども書かれています。


一方、裏面は営業のポイント表になっています。
私の毎日の営業管理は、
営業活動の種類によってポイントが付加されます。
そのポイントが20ポイントになるまで営業活動は止めません。


ですから、夜10時になっても、
20ポイントに達するまでは営業活動やってます。
営業活動には、見込客と対面で商談する方法もありますが、
メールを出したり、手紙やハガキ書くことも営業活動の一環となります。


このような日報を使っているわけですが、
裏面の営業のポイントに関しては、
この日報を始めてから1日も
20ポイントを下回ったことはありません。


私が日報を書き始めた動機は、
経営者はややもすると、自分の思ったように、
自分の好きなように行動する罠に陥ることがあります。
こうなると裸の王様になってしまいます。
このようなことを回避し、
自分で自分のことをマネジメントするために、
日報を書き始めました。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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ところで、あなたは「日報」を書いているでしょうか? 
もし、あなたが経営者で、日報を書いていないようであれば、
今すぐぜひ取り組んでください。


経営者としてやるべきこと、
やらなくてはいけないことなどを
計画的に実行できるようになります。


「経営者は孤独だ・・・」と言われますが、
その理由は経営者をマネジメントする人が
社内にいないからです。
ですから、自分で自分のことを管理する=セルフマネジメントが
できなくてはいけません。


業種・業態・業界を問わずに、
目標を持ち、それを実現しようと思ったら、
自分のことをどう律していくのかが大きなポイントになります。


毎日の行動目標を達成できない理由のほとんどは、
外部要因ではなく、自分自身の問題なのです。
つまり、自分との戦いに負けてしまうのです。


さて、私の日報の中で
「今日の良かった出来事」を書く欄があります。
正直に告白すると、日報を書き始めた頃、
なかなか書けませんでした。
ですが、しばらく経つと、
今日良かったことを意識して生きるようになりました。


ここにフォーカスすれば、
良かったことや楽しかったこと、
そして嬉しかったことなど、
1日の中で山のようにあります。
今日を振り返って「良かったことは何かなぁ?」
と探している時でさえ、
それは楽しい活動になります。


このように考えていくと、
あらゆることを良かったことや
楽しかったことに転換できます。


アメリカの教育学者「ピーター・クライン」が
「グッド・アンド・ニュー(Good & New)」という
組織活性化の手法を提言しています。
直近24時間以内の「良かったこと」もしくは「新しいこと」を
社内で発表するという非常にシンプルな方法です。


校内暴力が多発して、
無法地帯となったアメリカの学校で
この「グッド・アンド・ニュー」を実施したところ、
短期間で安全な学校に変わったそうです。


毎日、グッド・アンド・ニューを発表すると、
参加者は発表のためのネタ探しをします。
すると「良かったこと」や「新しいこと」に
フォーカスする生活が始まります。


特定のことにフォーカスすることによって、
目に飛び込んくる情報、聞こえてくる情報など、
インプットが大きく変化します。
人間の持つ、この能力を使わない手はありません。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■感謝される飛び込み営業とは?(動画編)

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今日の「
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【第3951号】感謝される飛び込み営業とは?(動画編)
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人間は、言葉を変えるだけで、
相手の反応が変わってきます。
たとえば、あなたの目の前で通りすがりの人が
つまづいて転んだとします。
あなたは、この人に声をかけました。


「大丈夫ですか?」と。


これに対してころんだ人は、
どう答えるでしょう。
余程の重症ではない限り、
ほとんどの人は「大丈夫です」と答えるでしょう。


なぜならば、知らない人に声をかけられて、
気を遣ってもらっていることに対する気遣いです。
知らない人に心配してもらえば、
条件反射で大丈夫ですと答えてしまうでしょう。


ところが「どちらが痛いですか?」と質問すれば・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
2000本以上用意しています。 


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■感謝される飛び込み営業とは?

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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【第3950号】感謝される飛び込み営業とは?
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人間は、言葉を変えるだけで、
相手の反応が変わってきます。
たとえば、あなたの目の前で通りすがりの人が
つまづいて転んだとします。
あなたは、この人に声をかけました。


「大丈夫ですか?」と。


これに対してころんだ人は、
どう答えるでしょう。
余程の重症ではない限り、
ほとんどの人は「大丈夫です」と答えるでしょう。


なぜならば、知らない人に声をかけられて、
気を遣ってもらっていることに対する気遣いです。
知らない人に心配してもらえば、
条件反射で大丈夫ですと答えてしまうでしょう。


ところが「どちらが痛いですか?」と質問すれば、
「膝です」とか「足首です」とか、
具体的な答えが返ってくるはずです。
なぜならば「どちらを打ちましたか?」と聞かれたら、
否応でも具体的な部位を答えなければ
会話が成立しないからです。


このように、質問を変えるだけで、
相手の反応は大きく変わります。


最近では、質問法に関する書籍も多く出版されています。
営業でも、何を聞くかによって、
相手のニーズやウォンツを引き出せたり、
引き出せなかったりします。
それほどまでに、質問は重要な要素となります。


特に、営業プロセスの中では要となります。
ここを丁寧にやらないと、
提案が上手くいかなくなる可能性大です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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さて、最近では飛び込み営業やったことがない
営業マンも多いと聞きます。
その昔、飛び込み営業は、
営業マンであれば誰でもがやっていました。
飛び込み営業をやらない営業マンを探す方が大変でした。


ところが時代は変わり、
飛び込み営業はほぼ100%断られ、
精神的なダメージが大きいので、
ほとんどやる人がいなくなりました。


よくよく考えてみれば、
アポなしで訪問して商品を売り込むのですから、
断られて当然です。
ですから、何回か通ううちに、徐々に打ち解けて、
商品が売れるというのが本当のところです。

飛び込み営業

飛び込み営業のコツは、
‐ι覆惑笋蟾まないということと、
■永か2分ですぐに帰ってくるということです。
まずは、この2つを守りながらやるのがポイントです。


この方法ならば、誰にでもできます。
それでもすぐに売れるというわけではないので、
やはり徐々に精神的ダメージを受けてしまいます。
なかなか、目に見える成果が出ないのはきついので・・・。


精神的ダメージを減らすために、
飛び込み営業をして感謝される方法があります。
これをマスターすれば、
飛び込み営業が楽になります。


飛び込み営業は、
商品やサービスのチラシや売り込みなしの
ニュースレターなどを持っていき、
名刺と一緒に渡します。
渡す時に何を言うかで、
相手の反応は180度変わります。


たとえば、
「こちらのチラシに、弊社商品のことが詳しく書いてありますので、
ぜひご覧ください」と言えば、相手は「そうですか」と返事をします。


ですが、
「こちらに、役に立つ情報が書いてあります」とか、
「お得な情報をお持ちしましたので、あとでお読みください」と言えば
「ご苦労様でした」とか、「ありがとうございます」
という返事が返ってきます。
飛び込み営業なのに、感謝されてしまうのです。


こうなると、飛び込み営業も精神的ダメージが少なくなります。
なんとなく、相手の役に立っている意識が高まります。
やはり、言葉というの工夫ひとつ、
相手の反応がまったく異なります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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