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2015年06月

■凄いチームワークを体験しました!

2014門門バナー

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第3488】凄いチームワークを体験しました!
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先日、「スモールサン・ゼミNIIGATA」という
経営の勉強会に参加させていただきました。
スモールサンとは、中小企業サポートネットワークの略称で、
立教大学教授の「山口義行」さんが主宰です。


スモールサンの狙いは、
とかく経営者が孤軍奮闘している中小企業にあって、
様々な経営上の課題を解決するには、
経営者一人では難しい世の中です。


そこで山口教授は、
中小企業支援の様々な専門家と
中小企業の経営者が接触する機会を提供すべく、
「スモールサンゼミ」と称して、
経営者自身が積極的に運営に関わる
勉強会を全国各地で開催しています。


さらには、マーケティングや人材育成、
海外進出といった個別テーマでセミナーをしたり、
企業の個別相談会なども実施しています。
今まで、ありそうでなかったタイプの経営者団体です。


さて、新潟開催の「スモールサン・ゼミNIIGATA」は
今年で4年目だそうです。
この日の参加者は、14〜15名と少人数でしたが、
大変、中身の濃いゼミとなりました。


テーマは、
「強いチームづくりとリーダーシップ」で、
スモールサン人材育成プロデューサーの
「竹内健二」さんを講師にお迎えしました。


前半は、竹内さんから組織についての分析の話しがあり、
後半はリーダーシップやチームワークを
体験するワークショップがありました。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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後半のワークショップは、
参加者を3つのグループに分けました。
14〜15枚の木製の細長い板を渡されました。
長い板もありますし、短い板もあります。
そして、板には溝が入っていますが、
一枚一枚、溝の数と場所が違います。


さらに、1枚の紙が渡されました。
その紙には、先程の板を組み合わせて作る
作品の完成図が描かれています。
まぁ、パズルのようなものです。


これを45分間で完成させるのですが、
各チームがタイムを争います。
45分間で何回でもタイムアタックができます。
ちょっとしたゲームなのですが、これが難しかった・・・。


おまけに、知らない者同士が
6〜7人のグループになり、協力して、
できるだけ早いタイムを狙うのです。
ありそうで、なかなかできない経験です。


まずは、どうしたら完成図通りの作品になるのか、
板を組み合わせては外して、
試行錯誤の連続です。


「この板は違うなぁ・・・」
「おっ、この板だとピッタリだ」など、
私たちのチームは約8分で
板の組み合わせ(組み立て方)を解明しました。


後で聞かされたのですが、
8分で解明したのは新記録だそうです。


組み立て方がわかったので、
次はスムーズに組み立てられるように、
それぞれの板の担当者と順番を決めました。
こうすることで、順番通りに組み立てていけば完成します。


さて、いよいよ最初のタイムアタックです。
結果は23秒でしたが、徐々にタイムアップして、
6回目のタイムアタックでは9.5秒でした。
結果は、私たちのチームが優勝しました。


恐らく、もう1回タイムアタックすれば、
7秒台が出たと思います。


ほかの2チームは、組み立て方の解明にとまどり、
1回もタイムアタックせずに終了しました。
後で冷静になって考えてみると、
タイムアタックが終わる度に、
1秒でもタイムが縮まるようにと、
各自がアイデアを出し合って改善を加えていました。


また、「次は10秒を切るぞ!ボルト超えだ!」と、
誰となく目標を設定していました。
ついつい、本気になってしまいましたが、
楽しい45分間でした。


誰に言われなくても、
きっちり「PDCAサイクル」が
回っていたということです。


そして、終わってから、チーム内で名刺交換をして、健
闘を称えあったという貴重な経験でした。


このように、
初めて会った人ばかりの集団でも、
目的と目標を持ち、ライバルを持ち、
期限を決めれて取り組めば、
旧知の仲のようなチームワークを発揮することができます。


いい経験でした。
 
   
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■作業としての挨拶になっていませんか?(動画編)

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【第3487】作業としての挨拶になっていませんか?(動画編)
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先日、新潟県の地方紙「新潟日報」の
一面に掲載されている「日報抄(にっぽうしょう)」
の記事を読みました。
日報抄とは、コラムのようなものだと
思っていただければいいかと思います。


この著者によれば、足の指先を痛めて、
近所の医院に通院したそうです。
受付で、タブレット端末を手渡されて画面を見ると、
それば問診票でした。


「現在治療中の病気は」
「アレルギーは」など、
画面にタッチして質問に答えていきます。
町の医院もここまで来たかと感心したそうです。


私も年に数回は医者に通いますが、
問診票がタブレット端末だったという医院には
出くわしたことはありません。
まだまだ、紙の問診票を使っている医院が
ほとんどだと思われます。


著者は、このようなIT化によって・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



 
   
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先日、新潟県の地方紙「新潟日報」の
一面に掲載されている「日報抄(にっぽうしょう)」
の記事を読みました。
日報抄とは、コラムのようなものだと
思っていただければいいかと思います。


この著者によれば、足の指先を痛めて、
近所の医院に通院したそうです。
受付で、タブレット端末を手渡されて画面を見ると、
それば問診票でした。


「現在治療中の病気は」
「アレルギーは」など、
画面にタッチして質問に答えていきます。
町の医院もここまで来たかと感心したそうです。


私も年に数回は医者に通いますが、
問診票がタブレット端末だったという医院には
出くわしたことはありません。
まだまだ、紙の問診票を使っている医院が
ほとんどだと思われます。


著者は、このようなIT化によって、
情報処理が効率的になって
「診察の時間が増えるならいい」と言っていますが、
私もそう思います。
待ち時間が1時間で、
診察時間は1〜2分なんてことはざらです。


また、昨今は、
「パソコンばかり見て、患者の方に顔を向けない」
という患者の声も聞こえてくるそうです。


大きな総合病院では、医師は診察をしながら、
パソコンで患者の症状などを入力しています。
昔に比べれば、患者の顔を見ながら話すということは、
圧倒的に減ったと思います。


患者が主役なのか、
パソコン入力が主役なのか、
よくわからない時代です。
 
 
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これと同じようなことを、
小売業やサービス業でも感じることがあります。
以前、利用していた理容チェーン店は、
お店に入ると「いらっしゃいませ」と
一人のスタッフに声をかけられます。
その後、それを聞いた残りのスタッフが、
一斉に「いらっしゃいませ」と続きます。


大変なチームワークが必要なのだと思いますが、
ずっと何か変だと感じていました。


そのほか、
コンビニでも、ファミレスでも、
コーヒーチェーン店でも、
同じようなことを感じてしまいます。


また、お店に入る時だけでなく、
お金を払う時やお店を出ていく時も
「ありがとうございました」と言われますが、
やはり違和感を感じてしまいます。
すべてのお店ではありませんが・・・。

お辞儀

私が感じる違和感とは、
お客様の目を見ないで、
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
と言っていることです。


仕事の性格上、
お客様の目を見ることができない
業種や状況の時もあるでしょう。
そういう場合は、目ではなく顔でもOKです。


百歩譲って、せめてお客様の方を向いて、
「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」
と言ってもらいたいと思います。


そもそも、お客様の目や顔を見ないで、
あいさつをするのは大変失礼な話しです。
先程紹介した医師の話しもそうですが、
診察結果は、患者さんの目と顔を見て、
しっかりと説明すべきです。


パソコンのモニターと睨めっこしながら、
診察結果を説明するのはどう考えても変です。


このように、最近では、
「作業としてのあいさつ」が横行しています。
あいさつは、しないよりもした方がいいということで、
目や顔を見なくてもしているのだと思います。
まさに、マニュアルの弊害なのだと思います。


そもそも、
「何のために、あいさつをする必要があるのか?」
を考えてください。
わざわざ来店をしていただいたお客様への感謝です。
そして、買っていただいたお客様への感謝です。


電話は、相手の表情もボディランゲージもわかりませんが、
電話をかけながら、お辞儀をしている人を
見かけることがあります。
実は、これも重要なことです。


お辞儀をしながら「ありがとうございます」と言うの
と、
お辞儀をせずに「ありがとうございます」と言うのでは
伝わり方が違います。
 
   
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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