トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

2014年12月

■10枚も失敗・・・だけど大丈夫です!(動画編)

2014門門バナー

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3414号】10枚も失敗・・・だけど大丈夫です!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

先日、朝の慌ただしい時間帯に、
官製ハガキに印字をしていたら、
表と裏を間違ってしまいました。


いくらなんでも、
これでは使うことができません。


気を取り直して、
再びプリンタにハガキをセットして印字を始めると、
またしても表と裏を間違ってしまいました・・・。


こんなことは滅多にありませんが、
時間に追われている時、
よく確認もせずに印字をしたのがいけませんでした。


結局、10枚のハガキを無駄にしてしまいました。
520円の損失です。


それでも不幸中の幸いは、
官製ハガキの印字で済んだことです。


これが、チラシの大量印刷だったら・・・。

 
続きは動画をご覧ください。
 



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、12/29あさ7:00です
==============================

2014門門バナー

【あなたの友達のためにこの記事をシェアしてあげてください】
                                                      
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■10枚も失敗…だけど大丈夫です!

2014門門バナー

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3414号】10枚も失敗…だけど大丈夫です!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

先日、朝の慌ただしい時間帯に、
官製ハガキに印字をしていたら、
表と裏を間違ってしまいました。


いくらなんでも、
これでは使うことができません。


気を取り直して、
再びプリンタにハガキをセットして印字を始めると、
またしても表と裏を間違ってしまいました・・・。


こんなことは滅多にありませんが、
時間に追われている時、
よく確認もせずに印字をしたのがいけませんでした。


結局、10枚のハガキを無駄にしてしまいました。
520円の損失です。


それでも不幸中の幸いは、
官製ハガキの印字で済んだことです。


これが、チラシの大量印刷だったら・・・。

 
もし、誤字脱字があれば、
大変なことになります。


特に価格の間違いであると致命的です。


私は会社員時代、
多くのチラシ作成に携わってきましたが、
実は一度だけ新聞折込チラシの価格を
間違ったことがありました。


枚数にしたら約15,000枚、
百数十円の食品の価格が
20〜30円も安くなっていたのです。


すでにチラシは新聞販売店に持ち込まれ、
明日の朝刊に折り込まれる準備が整っていました。


夕方、チラシの価格が
間違っているという連絡を受けて、
顔が青ざめました。


すぐさま上司に連絡すると、
15,000枚もあるチラシの価格を
直すというのです。


私は、大量のマジックを持ち、
同僚数人と新聞販売店に向かいました。


新聞販売店の店主が、
迷惑そうな顔をして対応してくれたのを
今でも憶えています。


============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 
 
このような状況の中、
チラシ1枚1枚、マジックで価格を直していきました。


10分経った頃、
上司から連絡があり、
「そのままの価格で売ることになったから、
すぐに会社に帰って来い!」
との指示がありました。


徹夜覚悟だったので、
九死に一生を得た感じでしたが、
会社に戻れば始末書ものの処分が
待っていると思いました。


宣伝担当者としては、
やってはいけないミスをやってしまったのです。


これに比べれば、
ハガキ10枚は大したことはないのですが、
間違いは間違い、失敗は失敗なのです。


さて、書き損じたハガキですが、
郵便局に持っていけば、
新しいハガキと交換してくれるという話を
聞いたことがありました。


念のため、郵便局のホームページを検索すると、
確かに書き損じたハガキなどは
交換できると書いてありました。


その代わりに交換手数料として、
ハガキ1枚につき5円かかります。


そのほか郵便切手も、
切れたり、破損したものは、
手数料5円を払えば新しいものと
交換してくれます。


これは、大変ありがたいシステムです。


なぜ、このようなシステムがあるのかは不明ですが、
まだ郵便局が国営だった時にできたのだと
推測できます。


通常の民間企業が、
このようなシステムを考案するとは
到底考えられません。


販売して一旦お客様の手に渡った商品で、
なおかつ、お客様のミスで使えなくなったのは
お客様の責任だからです。


最近では、
プリンタで印字するケースが増えましたが、
昔は手書きが主流でした。


それ故に、一度に多くのハガキを書けば、
誤字や脱字など失敗するケースも
多々あったのでしょう。


そんな時、
このシステムが重宝されたと思われます。


よく考えてみれば、
郵便局は手数料5円が入るとはいえ、
ハガキは新しいものと無料で交換するので
損をしてしまいます。


ただし、
ハガキの原価が5円以下であれば損はしません。


要は、新しいものと交換する際、
「原価+アルファの金額=損をしない金額」
をいただければ、このようなシステムを
導入できるということです。


購入後、お客様が手を加えて
使うような商品なら該当します。


たとえば、ハガキだけでなく、
「封筒」「色紙」「熨斗袋」「賞状」なども、
致命的な書き損じはあるでしょう。


失敗した時のための
「交換保証」を導入できませんか?


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、12/27あさ7:00です
==============================

2014門門バナー

【あなたの友達のためにこの記事をシェアしてあげてください】
                                                      
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■コストダウンは知恵と工夫がなければできない!(動画編)

2014門門バナー

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3413号】コストダウンは知恵と工夫がなければできない!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

私が量販店に勤めていた1990年代、
まだ日本経済は活気に溢れていました。


バブル経済が崩壊したとはいえ、
いずれ日本経済は復活すると思っていた
経営者が大半だったでしょう。


ところがそうはならず、
日本経済は少子高齢化の影響もあり、
縮小均衡といった感は否めません。


平均年収や消費支出は、
明らかに減少しています。


続きは動画をご覧ください。
 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、12/26あさ7:00です
==============================

2014門門バナー

【あなたの友達のためにこの記事をシェアしてあげてください】
                                                      
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
Archives
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング