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2014年07月

■経営者と従業員の距離を縮めるには?

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180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第3347号】経営者と従業員の距離を縮めるには?
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経営者が勘違いすることに、
経営者と従業員の「意識の違い」があります。


意識という言葉を使うと難しく聞こえますが、
「仕事に対する考え方」「仕事に対する取り組み方」のことです。


経営者と従業員は、
これが決定的に違います。


今から10年近く前、
ある経営者からこのような依頼がありました。


徐々に業績が落ちてきているので、
業績を良くして欲しいということはもちろんなのですが、
従業員に指示を出しても
なかなか行動しないので
何とかならかということでした。


このような状態ですから、
この経営者がどんなに素晴らしい
戦略や戦術を立案しても、
肝心の従業員が行動しません・・・。


典型的な絵に描いた餅です。


このようなことは、
多かれ少なかれどこの会社やお店でも
起こりうることですし、
既に頭を悩ましている経営者も多いことでしょう。


この経営者は、
創業以来約40年、
ワンマンで経営をしていました。


しかし、従業員の身になって考えると、
社長から指示されたことを
黙々と実行するだけでは、
仕事が面白くないだろうと思うようになりました。


そこで、従業員にも、
ある程度の権限を移譲しました。


早い話しが、
従業員自らが考えた計画を
従業員自らが実行することにしたのです。


この決断、一見正しいようにみえますが、
この会社にとってこれが
間違いの始まりでした・・・。
 
  
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権限の委譲をおこなってから、
1年が経ち、2年が経ち、3年が経ち・・・、
さぞかし従業員はたくましく成長したと思いきや、
残念ながらマイペースで仕事をする
従業員ばかりが増えたのです。


自由奔放といえば聞こえは良いのですが、
一歩間違うと放任主義になります。


そして、業績は徐々に
下降してきたというわけです。


ところが、
長年マイペースで仕事を続けると、
そこから抜け出すことはなかなかできないのです。


間違いの発端は、この経営者が
「従業員も自分と同じ意識で
仕事に取り組んでいるに違いない」
と勘違いしたことです。


その結果、自己中心的な仕事をする
従業員が増えたということです。

上司と部下

では、どうすれば良かったのでしょうか?


この場合、
それまで経営者のワンマンでしたので、
従業員は自ら考える必要がありませんでした。


社長の言う通りに
行動していれば良かったからです。


それがいきなり、
「自分で考えて、計画を立てて実行しろ!」
と言われてもできるわけがありません。


自分で考える習慣や
計画を立てるためのスキルがないからです・・・。


ですから、
このようなことができるように
教育を施してから、
権限を移譲するのが正解だったのです。


先日も、若い経営者から、
同じような相談を受けました。


この経営者は、
会社を設立してわずか1年、
経営者と従業員の意識の違いに気づかず、
同じだと錯覚していました。


1回言えば、
従業員は全てを理解して
行動できるはずだと思っていたというのです。


ところが現実は、何回言っても、
できないことの方が多いのです。


それで、悩んでいるというのです。
極端な例ですが、本当にあった話しです。


まず、経営者と従業員は、
立場も意識も違うということを
理解しなければいけません。



経営者は、従業員の目線まで降りて
話しをする必要があります。


そして、伝える能力も重要です。


従業員に、「センス」「勘」「見て覚えろ」などと言っても
何一つ伝わりません。


従業員が理解できるように、
センスも勘も明文化することが大切です。


また、自分しかできないような、
再現性の低いやり方を教えても
意味がありません。



これをやれば、
誰でもがある程度のレベルまで
達成できるというものでなければいけません。



これは、上司と部下の間
でも同じだといえます。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■意外と守れない約束とは?

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【第3346号】意外と守れない約束とは?
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子どもの頃、祖父や両親に
「約束は守りなさい!」とよく言われました。


昔は、躾の一環として約束を守ることは、
ことのほか大切にされていたように思います。


しかし、ここ最近は、
「約束を守ろう」という言葉を聞かなくなりました。


もしかしたら、
我が家に小さな子供がいないのが
原因かもしれません。


孫でもいれば、
「約束を守ろう」と、
躾けているのかもしれません。

 
子どもの頃の約束といえば、
友達と遊ぶ約束を思い出す人が
多いのではないでしょうか。


私も、友達と遊ぶ約束を
一番最初に思い出しました。


というか、
それしか思い出せません・・・。


よく考えてみると、
宿題も約束のひとつです。


先生からは、
明日までの宿題や
次の授業までの宿題が
毎日出されていました。


子どもながらに、
約束にも優先順位がありました。


学校が終わって帰宅すると、
まずは友達との約束です。


日が暮れると家に戻りますが、
先生に出された宿題はそれからです。


毎日、母に、「博之、宿題は?」
と尻を叩かれながらやっていたというのが現実です。


恐らく、尻を叩く人がいなかったら、
宿題などやっていなかったかもしれません。


どこのクラスにでも、
宿題をやってこない常連がいたと思います。


これは、クラスが変わっても
必ずいるから不思議です。


私も時々、
宿題を忘れることがあったので
人のことは言えませんが・・・。
 
  
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このように、私たちは
子供の頃から友達と遊ぶことや宿題などを通じて、
約束を守るということを身につけていきます。


これは、一生続きます。


そして、約束を守ることを続けていけば、
それなりの信用を得ることも可能です。


特に、社会に出て、
仕事をやり始めると、
仕事には期限がつきものです。


ですから、
仕事を期限通りにやるというのが、
信用を得る一番簡単な方法
というわけです。


もっとも簡単な約束として、
出社時間や退社時間もあります。


こんなのは、
当たり前だと思っている人も
いるかと思いますが、
現実はそうではありません。


なかなか、仕事の期限を
守れない人もいるのです。


余裕を持って、
締め切りの数日前に、
「遅れます・・・」と言ってくれれば良いのですが、
締め切りの前日に言う人が多いのです。


これでは、手の打ちようがありません。
気をつけたいものですね。


このように仕事をしていれば、
「上司との約束」「部下との約束」
「取引先との約束」「お客様との約束」など、
数限りない約束があります。

約束

さらに、こんなこともあります。


私は、セミナーを主催することが度々あります。
セミナーに参加することも約束のひとつです。


大よそ1ヶ月前からセミナーの参加者を募りますが、
必ず当日にキャンセルする人がいます。


昔は、そんなことはなかったのですが、
facebookなどSNSでセミナーの
告知と申し込みをするようになってから、
ドタキャンが多く見受けられるようになってきました。


申し込みもワンクリックですが、
キャセルもメッセージでOKです。


つまり、主催者と直接的なコミュニケーションを
一切することなく完結できるのです。


簡単にドタキャンできるのは、
そういうことも関係しているのかも
しれませんね。


さて、今日は約束について書いていますが、
大切な約束を忘れていませんか? 


一般的に人間は、
他人との約束は守ろうとする傾向にあります。


なぜならば、他人との約束は、
人間関係を円滑にするばかりか、
信用を得ることが可能だからです。


しかし、一番難しいのは
「自分との約束」です。


たとえば、
「ブログを3ヶ月間書き続ける」
「禁煙を半年間やり続ける」
「ウォーキングを毎朝10分間やり続ける」など、
自分が自分と約束した事柄です。


よく考えてみてください、
ちょっとした障害やトラブルがあると、
簡単に破っていませんか?


ですが、自分を成長させるには、
自分との約束は大切ですよ!
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■酒の力は凄い!売上3倍!

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世の中には、不思議な人がいます。

 
たとえば、
まったく仕事をしていないのに、
営業成績はトップだという営業マンです。


正確には、
まったく仕事をしていないのではなく、
仕事をしていないように見えるだけです。


もう数年前のことになりますが、
こんな営業マンの話しを聞いたことがあります。


この営業マンは、
生命保険の営業をしています。


通常、生命保険の営業マンといえば、
朝から晩まで見込客に会って
商談を次々におこなっている
イメージがあります。


私の知り合いの営業マンは、
朝活などの早朝勉強会に参加したり、
お昼は異業種交流ランチ会に参加して
人脈を広げている方もいます。


このような姿をみると、
コミッション型の営業マンは
大変だと思っていました。


ところが、
まったく仕事をしていなくても、
営業成績がトップクラスの営業マンが
いるのですから驚きです。


実は、この生命保険の営業マン、
競馬場によく出没するそうです。


益々訳がわかりません。


答えは、競馬場に通うことによって、
競馬好きの友達ができます。


特に地方競馬であれば、
平日日中に競馬場に足を運ぶ人は
限られます。


ですから、
すぐに顔馴染みになるでしょう。


そのうち仲も良くなり、
お互い仕事の話しも
するようになります。


そのような関係になったところで、
生命保険の提案をするらしいのです。
 
  
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つまり、
ある特定のコミュニティの中で
人間関係が深くなれば、
同じ生命保険でも仲のいい人から
購入したいという心理が働くのが人情です。


このようにコミュニティへの
営業活動をおこなっていれば、
クチコミや紹介も増えるでしょう。


結果、営業成績も伸びるということです。


意外性のある営業スタイルですが、
ありうる話しです。


先日、新潟県長岡市の
ある会社の社長とお会いしました。


この社長は会社員時代、
13年連続全国ナンバーワン
営業マンだった実績があります。


このようなトップ営業マンが、
若い頃に気になっていた
トップ営業マンがいたそうです。


この営業マンは、
ある大手商社に勤めていており、
10年連続営業成績1位だった人です。


その噂を聞いて、
この営業マンを訪ねたそうです。


しかし、
いつ訪ねても会社にいて、
営業をしている気配がないというのです。


この営業マンは、
材木屋に材木を卸していました。


そして、
本格的な営業活動が始まるのは、
午後7時からです。


まずやることは、
つまみやお酒の買い出しです。


次に、このつまみとお酒をもって、
材木屋へ営業に向かいます。


この時間帯、
材木屋は大工や職人と一緒に
毎日のプチ宴会を楽しんでいます。


私の実家は、
かつて材木屋だったので、
このような光景を毎日見ていました。


そんな時に、
この営業マンが現れるです。


お酒を飲んでいる時の受注額は、
素面の時に比べて3倍にもなることもあった
そうです。


このような営業活動を、
毎日よる7時〜11時までおこなっていたのです。


凄い営業マンです。


時間やシーンが変われば、
営業活動が容易にでき、
相手がこちらの提案を受け入れやすかったり、
発注するお客様もついつい
いっぱい発注するなんてこともあります。

宴会

型破りな営業スタイルで、
営業のノウハウ本にも書いてありませんが、
これも人間の知恵です。



恐らく、この営業マンも
人から教えてもらったのではなく、
試行錯誤しながら確立した
独自の営業スタイルなのだと思います。


この事例は随分と昔の話しです。


しかし、
コミュニティへの営業活動をはじめとした、
人間関係を強化する営業スタイルが
再び求められています。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、7/21あさ7:00です
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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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