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2014年04月

■お客様が一番興味のあるもの

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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【第3311号】お客様が一番興味のあるもの
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つい1週間前のことでした。


この日は、午後から
新潟市秋葉区と江南区で
営業活動をおこなっていました。


この地域で営業をおこなうのは1ヶ月ぶりでしたが、
すっかり暖かくなり、気分も爽快でした。


この日は快晴で、
最高気温は16度ということもあり、
スーツ姿で車を運転していると
汗ばむほどの陽気です。


約2時間かけて7〜8社を訪問しましたが、
陽気のせいなのか喉が乾いてしまい、
途中、江南区のセブンイレブンで
飲み物を買うことにしました。


店に入ると、
一番奥にある飲み物の
冷蔵ケースに直行しました。


「お茶」「コーヒー」「ジュース」「炭酸飲料」などが
ところ狭しと並んでいましたが、
見慣れないペットボトルの飲み物がありました。


手に取ってみると「コカ・コーラ」です。


ペットボトルのラベルには、
何やら英字が書いてありました。


ラベルには
「ABE」と大きく書いてあります。


その下には、
「アベさんとサッカーしよう」
と小さく書いてあります。


最初、まったく意味がわかりませんでしたが、
「2014 FIFAワールドカップブラジル大会」
を応援するための特別バージョンの
パッケージだったのです。


よく見たら、サッカーボールのイラストや
「FIFA WORLDCUP Brasil」と書いてありました。


私には、ひとつだけ疑問が残りました・・・。


それは、パッケージに大きく書いてあった
「ABE」という文字です。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私が動画で解説しています! 


隣にあった黒いパッケージの
「コカ・コーラゼロ」に目をやってみると、
ラベルには「KAZUHIKO」と書いてあります。


そして、同じように
「カズヒコさんとサッカーしよう」
と書いてありました。


私は、ここで初めて気づきました。


何本かを手に取ってみると、
一本一本ラベルに書かれている
名前が違うのです。


事務所に戻って、
コカ・コーラのサイトを見てみると・・・


期間限定の「ネームボトル」
という商品でした。


なんと、250種類以上の名前があるそうです。


自分の名前はもちろんのこと、
家族や友達の名前を探して
集めようという趣旨のようです。


よく観光地でも、
名前が施してあるキーホルダーなどが
販売されていますが、このような商品は、
条件反射のように自分の名前があるのか
探してしまいますね。


まさに、人間は自分自身に
一番興味があるという心理を
逆手にとった商品開発です。


 
さて、ここでひとつ残念なことがあります。


私の名前のボトルが
商品化されていないということです。


どうせなら、自分の名前が施してある
ボトルがほしいところです・・・。


そこは、さすがにコカ・コーラ!


何とオリジナルの
ネームボトルの「カード」が作成できるのです。


やり方は簡単です。


ボトルのラベルに記載されている
9桁のコードを特設サイトに入力します。


そうすると、
アルファベット9文字までですが、
自分だけのネームボトルカードを
つくることができます。


さらに、このオリジナルカードは、
facebookやTwitterなどのSNSでシェアが可能です。

コーラ

このほかにも、
自分の好きな名前が印字された
実物のネームボトルを作成できる
「ネームボトル全国キャラバン」という
アナログ活動も実施しています。


抜かりはありませんね。


これは、あらゆる商品に言えますが、
自分のイニシャルを入れただけで、
世界にひとつしかないオリジナル商品に
なってしまいます。



昔ながらの手法ですが、
お客様の満足度を上げることができます。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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■無限の可能性を発揮するには?

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弊社事務所から、車で約5分のところに、
新潟バイパスの「海老ケ瀬インター」があります。


ウィキペディアによると、
新潟バイパスは日本一交通量が多いと
言われていましたが、
横浜の保土ヶ谷バイパスに抜かれたという
噂(?)があります。


残念ながら、
本当のところはわかりません・・・。


特に、朝晩の交通量は半端ではありません。


大渋滞に巻き込まれることも、
年に数回はあります。


この海老ケ瀬インターを新潟駅方面に降りると、
すぐに川崎商会というガソリンスタンドが
目に飛び込んできます。


大型のガソリンスタンドのうえ、
ドーム型の屋根が大変に目立ちます。


また、24時間営業ということで、
夜中に通ってもライトが煌々と光っています。


川崎商会のおかげで、
海老ケ瀬インター付近は
随分と明るいのだと思います。


さて、川崎商会では、
毎年春先になると恒例の
イベントがあります。


正確には、
イベントではなく店舗演出といった方が
いいでしょう。


初めて見た時は、
度肝を抜かれました。


何回見ても、なんとなくウキウキしてくるのは、
私だけではないはずです。


なんと、川崎商会のドーム型の屋根の上に、
巨大なウルトラマンが登場するのです。


このウルトラマンは、
新潟バイパスを通過する車の方を
向いています。


遠くからでも一目瞭然ですので、
その大きさを想像できるかと思います。
 
 
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いずれにせよ、ウルトラマンは
大人も子どもも楽しめます。


下の写真が、
ドーム型の屋根の上に立っている
ウルトラマンを横から撮影したものです。

ウルトラマン

ウルトラマンといえば、
「スペシウム光線」
「ウルトラアタック光線」
「ウルトラ念力」
「ウルトラキック」
「ウルトラチョップ」
「岩石落とし」など、
数々の必殺技を持っていました。


そして、一番の特徴は、
ウルトラマンの胸元にある
カラータイマーです。


ウルトラマンは、
地球上では3分間しか活動できず、
残り30秒になると
胸元にあるカラータイマーが点滅し始めます。


これは、
もうすぐエネルギーが
ゼロになるという警告です。


実は、このカラータイマー、
ウルトラマンだけでなく
私たち商売人にも必要です。


つまり、何事にも制限が
必要だということです。


たとえば「時間」や「面積」などが
代表的なものです。


これからあなたは、
提案書を作らなければいけません。


特に終了時間を設けていない場合と、
1時間後という終了時間を設けている場合とでは、
どちらが早く終わるでしょうか?


また、どちらの方が
質が高い提案書ができるでしょうか?


時間的な制限を設けることで、
「効率」や「コストパフォーマンス」
という発想が生まれます。


結果、限られた時間内に、
仕事を終わらせるための工夫をしますし、
集中力が高まります。


そうでなければ、
なかなか工夫をしないのが人間です。


これは、チラシなど、
営業ツールの作成にもいえます。


ここに
「A4サイズ」と「名刺サイズ」の
紙があります。


この2種類の紙を使って、
ある商品を販売するための
チラシを作ります。


A4サイズのチラシには
「キャッチコピー」「リード文」「商品画像」
「商品説明」「お客様の声」「オファー」
「申し込み欄」など、
多くのことを掲載できます。


しかし、
名刺サイズのチラシは、
こんなに多くの項目を
掲載することができません。


きっと、一番効果のありそうなものだけを
厳選して載せるでしょう。


このような制限を設けることで、
初めて「訴求力を高める」
という工夫をします。

 
制限は、無限の可能性を
生み出す源泉でもあります。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■1日遅れることの損失・・・

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私が生まれて初めて
就職の面接を受けたのは、
27歳の時でした。


それまで会社員になる予定は
まったくなかったので、
この歳まで就職試験も面接も
受けたことがありませんでした。


当時としては、
珍しかったと思います。


23〜24歳の頃、
正式に就職した広告代理店がありましたが、
先輩が経営していたので
就職試験も面接もありませんでした。


プロミュージシャンになるために
3〜4年ほど東京に住んでいたのですが、
夢破れて新潟に帰ってきたばかりでした。


そんな私を見かねて、
先輩が「ウチの会社で働けばいいさ」
と誘ってくれたので就職しました。


広告代理店ということもあり、
グラフィックデザインやイベント企画などが
メインの業務でした。


当時は、
カタカナ職業が花形だったこともあり、
最先端の職業というイメージでした。


私を含めてわずか4人の
20畳弱の事務所でしたので、
デスク4台とコピー機やワープロ、
電話、FAXがあるだけでした。


ですから、社員間のコミュニケーションは
いたって簡単でした。


社員数が少なく、
事務所が狭いということは、
社員同士の距離が近く、
それだけコミュニケーションに
時間がかからないということです。


結局、この会社には半年勤めましたが、
給料を1回も貰えなかったので
辞めることにしました・・・。


しかし、いい経験でした。
 
 
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それから3〜4年後、冒頭に書いたように、
生まれて初めて就職の
面接を受けることになりました。


この会社は、
パートも含めて社員が
約400人もいた量販店でした。


「部署」や「課」は無数にあり、
正式な組織図を思い出せないほどです。


私は、この会社の
マーケティング関係の部署に勤めましたが、
宣伝や広報をやることもあって、
売場のほとんどの部署と
密接なコミュニケーションが必要でした。


たとえば、
販売会議の招集、
チラシの構成の連絡、
撮影商品の収集、
チラシの校正などです。


この量販店に勤めて驚いたことは、
連絡の流れが遅いことです。


「チラシの校正を○月○日までに、お願いします」
「チラシの撮影商品を○月○日までに提出してください」
と各部署の責任者に連絡しても、
担当者全員に伝わるのに、
3日も4日もかかるのです。


困り果てた私は、
指示系統を無視して担当者一人ひとりに
連絡することにしました。


そうでなければ、
いつまで経っても仕事が進まないからです。


以前勤めていた広告代理店とは、
天と地の違いです。 


当時、松下電器(現パナソニック)と
取引のあった著名なプランナーが
こんなことを言っていました。


ある企画を松下電器に提案したそうです。


大がかりな企画で、
社長の決裁がいるとのことでした。


大企業ですから、
この企画が社長のところに上がるまで
相当の日数を要すると思ったそうです。


しかし、わずか1週間で、
このプランナーのもとに返事が来たそうです。


あまりの早さに驚いたそうですが、恐らく大企業故に、
情報の流れを早くするための工夫を
していたことは察しがつきます。


私は勤めていた量販店は、
社員400人の中途半端な規模故に、
何の工夫もなかったのだと思います・・・。


製品のライフサイクルなど、
時代の流れは今に比べれば随分と遅かった時代ですから、
通用したのです。


製品のライフサイクルは、
「導入期」⇒「成長期」⇒「成熟期」⇒「衰退期」
の順番に推移します。


年々、このサイクルは
短くなっているのが現実です。


20年前に比べると、
5分の1〜10分の1になっているような気がします。


ある会社がヒット商品を開発しても、
競合が似たような商品を開発して、
そのヒット商品はすぐに陳腐化してしまいます。


結果、
先行者利益が得られる期間は短くなり、
利益額も小さくなります。


情報の流れや意思決定が1日遅れると、
一体いくらの損失なるのでしょうか?


実は、当たり前のようにおこなわれている
「会議」も、その会議をやることによって
業績の改善や成果がなければコストです。



まったく生産性のない時間を
過ごしていたということなのですから・・・。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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