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2014年01月

■たった1人くらいの商売は終焉を迎えた!

2014門門バナー

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3273号】たった1人くらいの商売は終焉を迎えた!
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先日、新潟県中小企業家同友会の
「賀詞交歓会」に参加しました。


新潟県下、北は村上市、南は上越市から
170名もの会員が新潟市中央区のホテルに
集まり開催されました。


この賀詞交歓会は、毎年恒例の行事です。
私も毎年参加しています。


また今年は、
中小企業家同友会の「全国総会」が
新潟市で開催されるということもあり、
この決起集会も兼ねた内容となりました。


基調講演は、
中小起業家同友会全国協議会
専務理事の「松井清充」さんでした。


演題は、
「どうなる2014年!?
日本経済の行方と企業作りの成功事例から学ぶ」です。


さすがに、全国の中小企業の現状を知る松井さん、
多くの成功事例を紹介しながらの講演でした。


まずは、今という時代の認識を
5つお話しになりました。


その中でも特に
押さえておかなければいけないのは・・・


============================================
●大量(マス)の時代ではなく、一人ひとり(個)を
 大事にして応えていく時代
●一人に多く売る
●デジタルの自己中で、しかも孤立化している一方で、
 アナログとして人の絆を求めているのが大震災から
 の教訓
============================================
などです。 

 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
============================================================ 
私が動画で解説しています! 



つまり、個を大事にして、
アナログとしての絆を求めていることに
応えることが中小企業の生き残る道であり、
そのためには「自立型社員」の育成が
急務だということです。


自立型社員とは、
自ら考えて行動する社員のことをいいます。


さて、記念講演を終えて、懇親会、
そして二次会に参加しました。


二次会では、久しぶりに
I社長とじっくり話すことができました。


今回の賀詞交歓会は
全国総会の決起集会ということもあり、
私たちの会話は必然的に
全国総会の話しが中心になりました。


実は、今から9年前、
新潟市で中小企業家同友会の全国行事
「中小企業問題全国研究集会」
が開催されました。


全国から1,100人の会員が集まりました。

イベント

私もI社長も、運営実行委員として
最前線で活動をしていました。


その経験もあり、
どうしても当時のことを
振り返る話題が多くなりました。


当時、I社長は入会したてで、
何もわからずに参加したそうですが、
開催前日、多くの資料や冊子を
手提げ袋に入れていたそうです。


入れる順番も決まっています。


これだけでも大変な作業です。


そして、入れ終わって「ホッ」としていると、
次なる作業が待っていました。


この担当のリ−ダーが、
1,100個もある手提げ袋の中身を
調べてくれと言ったそうです。


資料や冊子は順番通りに全部入っているか、
手提げ袋の中身を一個一個
チェックしてくれと・・・。


気の遠くなる作業でしたが、
ちゃんとした目的がありました。



迎える側の運営実行委員は、
参加者1,100人を十把ひとからげ(じっぱひとからげ)で
考えてしまいがちですが、
迎えられる側の意識はあくまでも1人です。



1,100人の中の、
わずか1人という意識ではないのです。


ですから、
手提げ袋の中の資料や冊子が不足したり、
順番が違って嫌な気分にさせては
いけないという配慮なのです。


迎える側と迎えられる側を、
売り手と買い手という言葉に替えれば、
商売でもそのことが当てはまります。


毎日、数万人のお客様が来店する
大型ショッピングモールでも、
お客様の意識は数万人の中の1人ではなく、
自分がすべてです。


冒頭の松井専務理事の
基調講演に戻りますが、
改めてお客様一人ひとりを大事にして
応えることを再認識しないと、
これからの時代は生き残れません。


特に中小零細企業は・・・。


そのためには、
大衆としてのお客様ではなく、
個としてのお客様にフォーカスしてください。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、2/3あさ7:00です
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■もって生まれた才能がない、だから!

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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3272号】もって生まれた才能がない、だから!
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お客様と直接コミュニケーションをおこなう
「営業」や「販売」の仕事に従事している方は、
新人の頃、身だしなみを教え込まれた思います。


「髪型」「お化粧」「髭」「爪」「服装」など、
業種や企業によって違いますが
チェック項目は意外と多いのです。


先日もこんなことがありました。


ある飲食店で食事をしていると、
厨房から中年の男性が現れました。


グルっと店内を見渡すと、
女性スタッフに指示を出していましたので、
きっとオーナー兼料理長なのでしょう。


そこまではさして気にしていなかったのですが、
ふとエプロンに目をやると・・・、
とても汚いのです。


常識的に考えても、
人前に出れるような汚れではありません。

レストラン

恐らく、数日間同じエプロンを
使っているのだと思いました。


食品を扱っているので、
お客様には良い印象を与えることはありません。


身だしなみのほかにも、
「表情」「発声」「話し方」「ボディランゲージ」など、
お客様(相手)に与える印象は
ことのほか多いのです。


ですから、
「美人だ!」「イケメンだ!」というだけでは、
好印象を与えることは難しいということです。


芸能界をみてください。


美人女優や美人タレントならば
人気があるかといえば、
一概にそうとは言えません。


むしろ、美人はお高くとまっている
という印象を与えるので、
親しみやすさに欠けるようです・・・。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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このように考えると、
お客様と直接コミュニケーションをとる
「営業」や「販売」の仕事には、
もって生まれた才能が必要だと思う方もいます。


販売や営業をやっている方に
お話しをお伺いすると、
「人に会うのが好き」「話しをするのが好き」
「外に出るのが好き」など、
元来の性格が明るくて外交的な人が
多いのが現実です。


特に女性の場合は、
そういう傾向が高いように感じられます。


しかし、トップセールスやトップ販売員は、
意外にももって生まれた才能が
あった人が少ないのです。


むしろ・・・、
「子どもの頃から人見知りが激しい」
「話しが下手」「顔の表情が乏しい」
「内向的な性格」など、
もって生まれた才能など、
なかった人が多いのです。


このように考えると、
コミュニケーション能力というのは、
先天的なものではなく、
後天的に身につけることが可能だということです。


これは因果関係を考える際にありがちなのですが、
原因と結果を履き違えることです。


私の経験では、世の中の8割の人が
間違った認識を持っていると思われます。

 
============================================
●人に会うのが好きだから営業をやるのではなく、
 営業をやっているから人に会うのが好きになります。
●行動的だから営業をやるのではなく、
 営業をやるから行動的になります。
●笑顔が素敵だから販売員をやるのではなく、
 販売員をやるから笑顔が素敵になります。
============================================

 
このように因果関係は、
世の中の常識と入れ替わっていることが
多いのが現実です。


また、
「人に会うのが好き」「話しをするのが好き」という方は、
大した努力なしでも自然にお客様と
コミュニケーションできるので、
著しい成長がない場合も多いのです。


自分の才能を過信してしまうのです。


そういった意味では
「人見知りが激しい」「話しが下手」だという人の方が、
人一倍勉強して努力するので
成長する可能性が高いと言えます。


ここ十数年、
「好きなことや得意なことをやった方が成功する!」
という風潮ですが、これがいき過ぎると
永遠に答えの見つからない
「自分探しの旅」に出ることになります・・・。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■やりがいはありますか?

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【第3271号】やりがいはありますか?
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みなさんの「生きがい」や「やりがい」は
何ですか?


「生きがい」や「やりがい」とは、
生きていくことや仕事をするうえでの
張り合いや喜びのことをいいます。


仕事の世界では、
仕事にやりがいを感じている人と
感じていない人では、成果がまったく違うと
言われています。


やりがいもなく嫌々ながらやる仕事と、
やりがいをもって自ら積極的にやる仕事では
成果が違うというわけです。


できることならば
「ウキウキ、ワクワク、楽しんで」
仕事ができればベストですね。


経営コンサルタントの船井幸雄さんは、
「上司に言われて、ただやるだけの仕事の効率を1.0だとすると、
仕事の意味を教えてもらい自分で納得して
進んで取り組めば仕事の効率は1.6倍、
さらに自ら工夫して発展させた方法で行う
仕事の効率は2.56倍だ」とおっしゃっています。


もしかしたらあなたには、
2.56倍のポテンシャルがあるかもしれない
ということです。


以上のようなことを考慮すると、
好きな仕事や得意な仕事ならば
積極的に関われますし、
時間を忘れて没頭もできます。


しかし、
嫌いな仕事や苦手な仕事は
そうはいきません・・・。


それが一般的です。


そういった意味でも、
好きな分野や得意の分野の仕事に
特化するのは理に適っています。


弊社はこの考え方とまったく逆で、
これまで業種も企業規模もこだわらずに、
あれもこれもとコンサルティングを
おこなってきました。


完全に、反ランチェスター戦略です。
 
 
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そういえば、
「営業マンは断ることを覚えなさい」の
著書でお馴染みの営業コンサルタント
「石原明(いしはら・あきら)」さんも、
業種などにこだわらず、コンサルティングを
おこなっているといっていました。


未知なる分野に足を踏み入れるワクワク感、
そして、意外にもまったく違う業種が
実は同じノウハウが使えるという発見・・・。


たとえば、
製造業と飲食業は一見まったく異なりますが、
実は何かを作るという点では同じです。


ですから、いかにして効率的に作るか?
そのためにはどのようなオペレーションがいいのか?


「マクドナルドの厨房」と
「テレビを製造するライン」は、
ある意味同じなのです。


こういう発見が、
あれもこれもと仕事を選ばずにやる
醍醐味です。


また、自社の可能性を
広げることにも繋がります。


もう随分と前のことになりますが、
やはりあれもこれもと分野を選ばずに
仕事をおこなっているという方が
いらっしゃいました。


この方は、
「どのような仕事でも、楽しいところや
面白いところを見つけるようにしている」
と言うのです。


つまり、
どうしたら楽しくなるのか、
どうしたら面白くなるかを
作り出しているのてす。



これもひとつの才能だと思いました。


以前ビジネス雑誌で、
ある税理士の記事を読んだことがあります。


ここ数年、遺産相続や遺言に関する
相談が増えてきたそうです。


税理士ですからメイン業務は、
企業の決算に関わる
税務のことや経理などです。


このような業務は、
数字を扱うことがメインですので、
冷静さが必要です。


ですから、感情移入が難しい仕事ですし、
感情移入してはいけない仕事でも
あるそうです・・・。

数字

ところが、
遺産相続も数字を扱うわけですが、
その人の人となりが見えてくるというのです。


つまり、どのような生き方をしてきたのかを
垣間見ることができるのです。


それでこの税理士は、
遺産相続という仕事に
やりがいを感じているという記事でした。


この税理士は、偶然にも
やりがいを見つけることができました。


しかし、なかなかやりがいを
見つけることができない人も
多いと思います。


まずは、目の前の仕事が
「どうしたら楽しくなるのか?
どうしたら面白くなるのか?」
を考えてみてはいかがでしょうか?
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回の更新は、1/29あさ7:00です
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