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2013年12月

■逆転の発想で飛躍する!

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3256号】逆転の発想で飛躍する!
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私は、独立した12年前から
礼状を書き始めました。


会社員の頃は、
まったく書いたことがありませんでした。


礼状を書くきっかけは、
何かのビジネス本で礼状を書くと
相手に好印象を与えることができて、
記憶に残るというようなことが
書いてあったからです。


つまり、独立したてで、
何とか仕事がほしいという
下心まる見えの礼状だったのです。


ですから、名刺交換した相手には
極力書くようにしました。


ところが、
しばらくすると仕事が忙しくなり、
書いたり書かなかったりと、
気まぐれで礼状を続けていました。


しかし「これではイカン!」と、
毎日コンスタントに書き始めました。


名刺交換した人はもちろんのこと、
エクセルで管理している住所録に載っている人へ、
上から順番に書いていきました。


「お久しぶりです」
「先日はありがとうございました」など、
相手によって文面は変えるようにしました。


無理しても続かないと思ったので、
1日3通書くことにしました。


それでも、毎日コンスタントに書けば、
1ヶ月で90枚になります。


今までの私からは想像もできません。
大きな進歩です。


礼状書きも7ヶ月継続したある日、
ふと「1日4枚書いてみようか・・・」
という欲が出てきました。


1枚増えるだけなので、
大したことはないと思ったのですが、
これが間違いの始まりでした。


わずか1枚増えただけで、
ものすごく負担になってきたのです。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 



実は、3枚書いていた時は
余った時間を利用して書けました。


ところが、4枚になったら
余った時間に書くという訳にはいかず、
きちんと礼状を書く時間を確保する
必要が出てきました。


実験的に1ヶ月程続けましたが、
あまりに負担になったので
やめることにしました。


1枚の差は意外にも大きく、
ちょっと頑張ればできるというのは
難しいものだと実感した次第です・・・。


普通ならば、
また3枚に戻すことを考えると思いますが、
それでは進歩がありません。


いろいろと考えた挙句、
さらに1枚増やして
1日5枚書くことにしました!

竹谷さん礼状

※画像は、ことだま遊書作家「竹谷知江子」さんの作品です。


これにより、礼状書きはしっかりと
スケジュール化されて、
余った時間で書くというようなことは
なくなりました。


礼状を書くという覚悟が
決まった瞬間です。


その分、多かれ少なかれ、
ほかの仕事に影響がでますので、
「時間の効率化」と「本当にやらなければいけない
仕事は何か?」ということを
真剣に考えるようになりました。


このような行動をすると、
「あまり無理をするな」という人がいますが、
私は仕事においては無理をした方がいい
と思っています。


理由は、無理をしたことがないと、
本当に困った時に無理ができないからです。


年をとってから、
初めて無理をするのは
体力的にも精神的にも厳しいので、
若い時にどんどん無理をするべきです。


無理をすれば、ストレスも溜まりますが、
逆を考えればストレスに慣れて
精神的に強くなるともいえます。


そして、
無理をするということは、
自分の「限界」や
「制限」を
超えることでもあります。


自分の限界の内側や、
制限の中にいるうちは
成長はありません。


「やりたいこと」や「できること」を
やっているうちは楽でいいのですが、
それでは今のように
激しく変化する時代には対応できません。


そういった意味でも、
「やらなければいけないこと」を
最優先にやるべきなのです。


やらなければいけないことは、
面白くなかったり、
楽しくないかもしれません・・・。


しかし、少しずつ成長することで、
必然的におもしろさがわかるようになります。


少し頑張ればできる
範囲のことだけやるのではなく、
一気に飛躍した目標に
チャンレンジした方が
上手くいくケースが多いようです。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、12/25あさ7:00です
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■お客様の声は2種類あります

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【第3255号】お客様の声は2種類あります
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最近では、「お客様の声」を
収集している会社やお店も
多いことと思います。


ネットショップをはじめとする通販では、
お客様の声をホームページに
掲載していない店を探す方が
難しいかもしれません。


やはり、
自社商品の良さを自ら語るよりも、
実際にお金を払って購入したお客様が
語った方が断然説得力があります。


また、お客様の声には、
意外なヒントがあります。


開発者が意図していなかった
使い道や購入動機があったりするのです。


たとえば、
弊社の発行する月刊誌「商いは門門」は、
当初は経営者と社員が朝礼で
読み合わせをすることで、
「売れる発想」や「組織を元気にする考え方」が
組織的に身につくことを狙いとしていました。


ところが、
本誌を定期購入しているお客様に聞いてみると、
経営者だけが読んでいるケースも
多いことがわかりました。


経営者によっては、
忙しいために異業種交流会などに
参加できない方もいらっしゃいます。


異業種交流会に参加すれば、
タイムリーで生きた情報を
入手することが可能です。


また、人と会う利点は、
違った視点からの考え方やアイデアが手に入り、
刺激を受けることです。


しかし、異業種交流会に参加できない経営者は、
商いは門門を読むことで、
違った視点での考え方や
異業種の戦略・戦術を学ぶことができるのです。


このようなお客様の声を聞いて
「なるほど!」と思いました。


まさに、目から鱗でした。
 
 
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さて、売り手がお客様に、
商品を使ったり、サービスを体験した
感想や要望などを尋ねることは、
大変素晴らしいことだと思います。


ただし私には、
この潮流が大変気になっています。


私は、お客様の声には
2種類あると思っています。


ひとつは、
「お客様の声をチラシやホームページなどの
営業ツールに掲載すると売れるから」という理由で、
お客様の声を収集している企業です。


恐らく、ほとんどの企業が
この理由でお客様の声を
収集していると思います。


もうひとつは、
「切羽詰まって」という理由で、
お客様の声を収集している企業です。


前者は販売促進の
テクニックとして捉えているので、
どうしても安易な気持ちで
取り組んでしまいます。


「お客様の声で、
売上が上がったらいいなぁ・・・」という心理です。


ところが後者は、
業績が落ちた原因を探るために、
お客様の真実の声を
聞こうという心理です。


ですから真剣なのです。


新潟県三条市に「スノーピーク」という
アウトドア用品メーカーがあります。


ヘビーなアウトドアファンを対象に、
高品質で高価格なアウトドア用品を
開発・販売しています。


今や年商45億円で、
世界に名立たるアウトド用品メーカーとなりました。


スノーピークには、
スノーピークウェイというイベントがあります。


これは、スノーピークの社長をはじめ
スタッフとお客様が一緒にキャンプをします。


そして、このイベントの名物は、
焚火を囲みながらお客様の意見や要望を
聞くのことです。


このイベントが始まったのは1998年からで、
業績が6年連続落ちて、
売上が40%も減ったどん底の時でした。


あるスタッフが、
「お客様の顔を見ないと元気がでない」
と言ったことが発端だったそうです。


じっくりとお客様の話しに耳を傾けると、
「価格が高い」「売っていない」などの意見が
次々と飛び出しました。


その頃は、問屋を通じて小売店に
商品を卸していましたから、
お客様が満足するような品揃えをしている
小売店がなかったのです。


これを聞いた社長はすぐさま、
500社もあった問屋ルートを廃止して、
小売店に直販する決心したそうです。


この決心が、現在のスノーピークを
築くきっかけになりました。


これが業績不振で、
お客様の声を収集した事例です。


「売上が上がったらいいなぁ」
という理由でお客様の声を収集すると、
所詮商品を褒めるプラスの声ばかりになります。


売上のために、お客様を利用している
という見方もあります。


しかし、「どん底状態を脱出したい」
という理由でお客様の声を収集すると、
耳の痛いマイナスの話しを聞くことになります。


これは、お客様の満足の為の努力ですから、
血となり肉となります。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■第一歩を踏み出す方法!

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何事にも「タイミング」
というものがあります。


辞書を調べると、タイミングとは
「ある物事をするのに最も適した時機・瞬間、
物事をする時期、ころ合い」とあります。


ものごととは、早過ぎても、
遅過ぎても上手くいかない
ということなのでしょう。


「あと1年遅かったら・・・」
「あと1年早かったら・・・」
こんな経験をされた方も多いと思います。


新規事業を始めたが、
時期尚早(じきしょうそう)で需要がなく、
あえなく撤退したという経営者もいます。


ところが、1年後に
同じ新規事業を始めた企業が
大成功を収めたという話しもあります。


もちろん、経営手腕の問題もありますが、
タイミングが悪かったということも
考えられます。


そのほかにも、人生には
タイミングを示唆する言葉があります。


たとえば、「婚期」です。


これだけ自由な生き方が許される社会ですので、
結婚の適齢期といっても
死語になりつつあると思うのですが、
これも一種のタイミングです。

 
また、悩み事があって友人に相談すると、
様々な対処方法を教えてくれる
親切な人がいます。


ところが、相談をした当の本人は、
その対処方法を受け入れられない
という場合があります。


その後、何年か経った後、
当時の友人のアドバイスが
ようやくわかるようになったという
経験をした人も多いと思います。


これも、タイミングが
悪かったということです。
 
 
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私が動画で解説しています! 


ジャズの帝王マイルス・デイビスも、
こんな言葉を残しています。


「音楽の本質はタイミングで、
すべてをリズムに合わせることにある。
然るべきものが然るべきところに収まっている限り、
良いサウンドが生まれる。」とか、
「なにをするにもタイミングだ。」
と語っています。


このようにタイミングは、
あらゆる人間の行動の成否を
左右する重要な要素です。


さて、あと2週間で新年を迎えます。


新年を機に、新しいことを始める人や
仕事でも新しい取り組みを
始める人も多くいるでしょう。


そういった意味では、
新年は新しいことを始めるのに
ひじょうに良いタイミングです。


静岡県富士市に 
「富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)」
という組織があります。


ここは、
「新しい市場を開拓したい」
「今の事業をさらに大きく成長させたい」
「経営の課題を解決したい」という、
経営全般の相談やサポートをおこなっています。


ここのセンター長は
「小出宗昭(こいで・むねあき)」さんという方で、
多くの成功企業を生んでいます。


小出さんのブログ
「みんなのビジネスを応援する小出宗昭の日記」で、
こんな記事を読んだことがあります。


f-Bizでは、新規事業や起業の相談も受けていますが、
正月明けは普段の数倍も相談件数があるそうです。


一年の計は元旦にありといいますが、
やはり正月に新規事業や起業の
計画立案や決心をする人が多いのでしょう。


恐らく、正月というきっかけがなければ、
なかなか決心がつかない人も
多いのだと思います。


そういった意味では、
「きっかけ」というタイミングを利用して、
背中を押してもらい
第一歩を踏み出したともいえます。

カレンダー


このようにタイミングには
「正月」のほかにも、「新年度」「誕生日」
「週初め(月曜日)」「月初め(1日)」
「四半期」「半期」「決算」
「創業日」「設立日」などが考えられます。


これらの節目をきっかけとして捉えれば、
新しいことを始めたり、
何かを変えるタイミングとして利用できます。


また、節目に向かって
モチベーションも徐々に上がります。


なかなか行動に移せない人は、
このような方法で第一歩を踏み出すこともできますね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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