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2013年12月

■結びつける力、連想する力がほしい!

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3259号】結びつける力、連想する力がほしい!
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先日、異業種交流会の仲間が、
おしゃれなカフェをオープンさせました。


この方は、
まったく畑違いの業種です。


構想を練っていた時から
いろいろと話しは聞いていましたが、
まったくのゼロからスタートして、
わずか9〜10ヶ月でオープンに
こぎつけたのですから、
素晴らしい行動力だと思いました。


私は、オープンまでの準備期間中、
少しだけアドバイスさせていただいたので、
業績が気になります。


お節介なのかもしれませんが、
時々連絡をして状況を聞いています。


ちょうど時を同じくして、かれこれ2年程、
商品開発のコンサルティングをおこなっている
製造業のクライアントを訪問しました。


これまでは下請けの仕事が多く、
自社ブランドの商品開発を
本格的に始めてからわずか1年半です。


しかし、社長の情熱により、
次々と新商品を開発しました。


そして、数々の展示会に出展したり、
マルシェなどに出店して
お客様の反応をリサーチしてきました。


そのかいあって、
新潟の雑貨店で販売されたり、
直販も増えてきました。


ただ、もう少し販路を広げたいとの
要望がありました。


直球勝負なら、雑貨店をはじめとした
小売店への販路拡大です。


しかし、量産ができないため、
それは難しいのです・・・。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 



このことに関しては、
私もずっと考えていました。


ある日、車を運転していたら、
ふと冒頭で紹介したカフェを思い出しました。


このカフェのメインのお客様は、
20〜40代前半までの女性です。


そして、先程紹介したクライアントの
自社ブランドのお客様も
20〜40代前半の女性です。


このカフェに、この商品を置いたら
ピッタリだということに気づきました。


そして、販売を手掛けてもらえばいいのです。
お互いにとって、とても良い話しです。


この時、なぜもっと早く
気づかなかったのだろうかと
大きく反省しました。


一見、関係ないようなことや
モノを結びつける力が弱いというか、
連想が鈍いというか・・・。


私の気づき力(きづきりょく)が高ければ、
少なくとも3ヶ月前には気づくことが
できたと思いました。


このように、気づきそうで
なかなか気づかないのが人間です。


ジェームス・W・ヤングの名著
「アイデアのつくり方」という本があります。


この本は、1940年に出版されて、
その後も売れ続けている
発想法の超ロングセラーです。


ヤングは広告代理店の仕事をしており、
新しいアイデアを発想し続ける必要がありました。


その方法をルール化しのたのが、
「アイデのつくり方」です。

アイデアの作り方

ヤングは、
「新しいアイデアは、既存の要素と既存の要素の
組み合わせ以外の何物でもない」

と言っています。


そして、既存の要素と既存の要素を
組み合わせに導く才能は、
物事の関連性を見つけ出す才能に
依存するところが大きいとも言っています。


つまり、まったくゼロから
新しいことを考えることがアイデアではなく、
既に世の中にあることを結びつけると、
それが新しいアイデアになるということです。


このように考えると、
アイデアのハードルがグッと低くなりますね。


そんなことを意識しながら、
あるクライアントの新商品の使い方を考えていました。


すぐに浮かびました。


知り合いを一人ひとり思い浮かべながら、
この人ならどのような使い方をするだろうかと
考えただけです。


アイデアの要素は、
常にあなたの周りにあるのです。


問題は、どう組み合わせるかですね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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■首が脱臼するくらい・・・

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【第3258号】首が脱臼するくらい・・・
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弊社では毎月1回
「商売繁盛セミナー」と題して、
ゲストをお迎えして経営に関する
セミナーやインタビューDVDの
収録をおこなっています。


これはからお話しするのは、
今年の9月のことです。


珍しい出来事がありました。


この日のセミナー講師は、
山形県鶴岡市にある秋山鉄工の
「秋山周三(あきやま・しゅうぞう」社長です。


電話で何回か打ち合わせをしましたが、
秋山社長はこの日のために
万全の準備をしていました。


パワーポイントで作成したスライドは、
百数十枚にものぼりました。


また、スライドには、
音楽や効果音も入れて演出も万全です。


さらに、プロジェクターや
音響設備も持ち込むという
念のいれようでした。


ところが当日、
パソコンの調子がひじょうに悪く、
プロジェクターを使っても、
パワーポイントのスライドが映りません。


開演ぎりぎりまで手を尽くしましたが、
タイムアップとなってしまいました。


残念でしたが、
パワーポイントのスライドなしでの
講演となりました。


このようなトラブルの場合、
対処がひじょうに難しくなります。


セミナー講師や研修講師ならば、
このようなことも想定して
パワーポイントのスライドがなくても大丈夫でしょう。


しかし、秋山社長は
セミナー講師のプロではありませんから、
パワーポイントのスライドがないと、
シナリオ通り話すことはできないのです・・・。
 
 
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それでも秋山社長は、
このようなトラブルの中、
テーマを厳選してお話しされました。


もし私がプロのセミナー講師ではなく、
秋山社長と同じ場面に遭遇したら、
頭の中が真っ白になり、
どうしていいのかとパニック状態に
陥ったと思います。


そして、とても心細い中で
セミナーを始めることになります。


参加者の中に
顔馴染みの人がいなければ、
なおさらですね・・・。


このセミナーには、
私の知り合いばかりが参加しましたが、
後日この中の1人がこう言ったのです。


「秋山さんの講演会に参加した人の中で
女性がいましたね。
あの方は、秋山さんの知り合いですか?」と。


女性は2人しか参加していませんでしたので、
すぐにわかりました。


私は、
「いいえ、秋山さんと会うのは初めてですよ」
と答えると、
「いやぁ〜、てっきり秋山さんの
大ファンなのかと思いましたよ!」と。


私は、チンプンカンプンでした。


なんでもこの女性は、
秋山さんの話しに頻繁に
大きく頷いて(うなずいて)いたというのです。


この頷きに、
パワーポイントのスライドが映らなくて
動揺していた秋山社長は、
随分と助けられただろうというのです。


この方のおっしゃっていることは、
図星だと思います。


実はこの女性、
私のセミナーにも何回も
参加していただいたことがあります。


いずれのセミナーの時も、
私の話しを聞きながら、
頻繁に大きく頷いていたのを思い出しました。


その時の私の気持ちですが、
参加者に話しを受け入れてもらっている
という安心感を抱きました。



これが「頷き効果」です。

脱臼

この話しを聞いて、
私は千代田設備の
佐藤袁也(さとう・のぶや)会長を
思い出しました。


千代田設備は、
管工事や空調工事をメイン業務としており、
創業以来40数年1回も
赤字はありません。


また、新潟県内に
競合は800社あるそうですが、
トップシェアを誇っています。


佐藤会長も、セミナーや講演があると、
一番前に座り、講師の話しに
大きく頷くそうです。


講師の話しを聴く態度を作って、
首の骨が脱臼するくらい頷くと
おっしゃっていました。


これには、講師も驚くそうです。


このようなことも徹底してやることで、
相手の記憶にしっかりと残ります。



これは、売り手と買い手の間にも
言えることですね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■商品を発送してからが勝負!

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我が家は、毎年暮れになると
長野県のりんご生産農家から
「りんごジュース」を購入します。


このりんご生産農家は、
長野県中野市にある「エグチ農園」です。


エグチ農園は、
「サンふじ」「王林」「シナノゴールド」
などの品種を生産していますが、
りんごジュースも製造しています。


サンふじや王林などを原料に
春先に搾ったジュースで、
「完全無添加」「果汁100%」、
酸化防止剤や糖類は一切加えていない
生粋のナチュラルジュースです。


まさに、「安全」「安心」といえます。


我が家は、このジュースを
飲み始めて5年になりますが、
これほど美味しいりんごジュースを
飲んだことはありませんでした。


りんご本来の持つ甘味とフレッシュさが、
ギュッと濃縮されているといった感じです。


私がこのジュースを購入する
きっかけとなったのは、
あるクライアントがエグチ農園の
りんごを販売することになったからです。


それまで私は、
果物を食べることも少なく、
果物のジュースを飲むことも
滅多にありませんでした。


また、果物の中でも、
りんごはどちらかと言えば嫌いの
部類だったと思います。


そんな私が、
ゴクゴクと飲んでしまうほどの
美味しさなのです。


こんなりんごジュースは、
なかなかお目にかかれないと思います。


さて我が家では
毎年11月下旬になると、
このりんごジュースを注文します。

そして、12月の10日前後に到着します。
 
 
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りんごジュースが到着してからしばらくして、
りんごジュースを販売している
クライアントから封書が届きました。


「何だろうか?」と思って、封を開けると
「ごあいさつ」と書いてある
A4サイズ手紙が入っていたのです。


内容は・・・、


==================================
.┘哀素星爐諒々が丁寧に梱包して、
 信頼できる運送会社に配送委託した旨
△蠅鵑乾献紂璽垢無事届いたかの確認
5い鼎い薪世あったら連絡してほしい旨
==================================


以上の3点が書いてあったのですが、
通販会社でさえも商品が無事届いたかの
確認をすることは稀だと思います。


これは、できそうでできません。


理由は、
ほとんどの企業は、
商品を発送すれば
仕事が終わったと思っているからです。



ですから、せいぜい商品の
使用感を求めるメールが届く程度です。


これとて、お客様の声を集めて、
営業ツールに掲載して売上アップに
繋げようという魂胆(?)がみえみえです・・・。


つまり、
「この商品をもっともっと売りたいから、
素晴らしい商品だったという感想をください」
ということなのです。


あくまでも、売り手のメリットを
追及した行動です。


しかし、先程の手紙は、
売り手のメリットではなく、
お客様の立場にたった配慮です。


このようなコミュニケーションならば
好感が持てて、信頼を得ることができます。


ただし、
この手紙を書いている企業は、
好感が持てるとか、信頼を得る
なんてことは考えていないでしょう。


だから、手紙には嫌らしさはありません。
ただ、お客様のことを考えているだけです。

あいさつ文


さて、同じく年末になると
毎年購入するものに、
「おせち料理」があります。


これも、かれこれ10年近く購入しています。


私が購入しているのは、
新潟県三条市にある料亭のおせちです。


この料亭では、ネットショップを通じて
全国各地から申し込みがあります。


おせち料理なので、
お客様から配達日の指定がありますが、
ここも商品を発送しただけでは
仕事を完結させていません。


配達日の当日、
「本日の○時頃、○○運送がお届け予定です」と、
お客様に1本1本電話をかけるのです。


この1本の電話で、
お客様はもの凄く安心します。


これも、
お客様の気持ちに配慮した
素晴らしい取り組みですね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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