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2013年05月

■嗚呼、勘違い! 偉くて、凄くて、実力がある?

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3168号】嗚呼、勘違い! 偉くて、凄くて、実力がある?
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スポーツは、
「筋書きのないドラマ」なんて言います。


滅多に起こることではありませんが、
筋書きがないだけに、想定外のことが
起こる場合があります。


たとえば、意外性です。


21年前の1992年のことになりますが、
バルセロナオリンピックが開催されました。


この時、競泳女子200メートルで
金メダルを獲得したのは、
何と14歳の少女でした。


この少女の名前は、
「岩崎恭子(いわさき・きょうこ)」さんと言います。


今でも、競泳の解説などで
テレビに出演することがあるので、
ご存知の方も多いかと思います。


岩崎さんが、バルセロナオリンピックで出した記録は
2分26秒65という、当時のオリンピック新記録であり、
岩崎さんの生涯ベスト記録でした。


そして、競泳女子200メートルでの金メダルは、
1936年ベルリンオリンピックの
「前畑秀子(まえはた・ひでこ)」さん以来、
56年ぶりの史上2人目ということで、
日本中が沸きに沸きました。


この時の岩崎さんは、
下馬評ではノーマークだったと思います。


ところが、予選を泳ぐたびに自己新記録を叩き出し、
あれよあれよという間に
世界の頂点に昇りつめました。


競泳史上最年少の金メダル獲得、
日本選手としても最年少でのメダル獲得でした。


とにかく、記録づくめだったのです。


そして、レース直後のインタビューで、
「今まで生きてきた中で、一番幸せです!」
と語り、一躍流行語となりました。


このように、スポーツの世界は、
誰しもが考えていなかったようなことが起こります。


奇跡と言っても良いのかもしれません。


強い選手が、金メダルを獲得したのでは、
あまりにも順当です。


誰もが考えうることですし、
「やっぱりな!」という感じです。


しかし、意外性は、驚きと感動を生み出します。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


ここ15年程、ビジネス書を読むと
気になることがあります。


特に、マーケティング関係の本です。


ビジネス書は、
必ず「まえがき」と呼ばれるものから始まります。


このまえがきとは、
この本を執筆することになったきっかけや、
本に書かれているマーケティングノウハウが
誕生した背景などが紹介されています。


まえがきには、いろいろなパターンがありますが、
エモーショナルマーケティングが流行った15年前頃から、
「失意のどん底から這い上がってきた」といったような、
読者の共感を呼びそうな著者の経験が
書かれることが多くなってきました・・・。


たとえば・・・、


「あらゆる手を尽くしたが、貯金通帳には残り○○円しかなくなった・・・」
「会社が倒産して借金○○億円を背負った」
「十数回の起業を繰り返すも失敗が続いて・・・」、
「雪の降りしきるクリスマスの夜、寒さに震えながらポスティングをした」
「定職にもつけずに、フリーターとして転々とした」


など、ついつい同情してしまう人もいるでしょう。


自分と似たような境遇だったりすると、
もう他人とは思えなくなります。


そんな人が、これだけ成功しているということに
共感するのです。


この手の話しは、できる限り苦労して、
そこから這い上がり、そして、
大きな成功を収めた方が
インパクトが大きいのです。


いわゆる「物語性」ということですね。


さて、マスコミをはじめとした各種メディアが、
ニュースや記事として取り上げるには、
「物語性」はとても大切な要素です。


物語性とは、「起承転結」と
言い換えることもできます。


何の障害も苦労もなく、
順風満帆では面白みがありません。


とは言うものの、
自分の人生に物語性のある人が、
どれだけいるでしょうか? 


また、他人から見れば物語性があっても、
当の本人がそのことに
気づいていないことも多々あります・・・。


日曜日のあさ8時からTBS系で、
「サンデーモーニング」という番組を放送しています。


この中で、スポーツコーナーがあります。


数年前までは、
元日本ハムファイターズの熱血監督
「大沢啓二(おおさわ・けいじ)」さんと
安打製造機と言われた
「張本勲(はりもと・いさお)」さんが
担当をしていました。


この2人が、
不甲斐ないプレーに対して「渇!」、
素晴らしいプレーに対して「あっぱれ!」
と言うのです。

私は大好きで、毎週見ていました。


ある日、元暴走族の人だったと思いますが、
改心して学校の教師になった
というような特集をやっていたのです。


まさに、先程の
「どん底から這い上がってきた」パターンです。


大沢さんが、司会の「関口宏(せきぐち・ひろし)」さんに、
この特集に対するコメントを求められました。


この時の大沢さんのコメントが、
今でも忘れられないので紹介します。


確かに、暴走族をやって周りの人に
迷惑をかけて教師になった人も凄いとは思うが、
周りの人に迷惑をかけずに
コツコツと普通に努力して教師になった人だって
凄いんだよと・・・。


私は、大沢さんのこのコメントを聞いて、
こう思いました。


メディアに紹介される人の方が、
偉くて、凄くて、実力があると、
勘違いしてしまうのは否定できません。


しかし、メディアに紹介されるのは、
「物語性」、「話題性」、「新規性」などがある
ということです。


だから、錯覚してはいけないのです・・・。


私たちは、
派手なことに目を奪われがちですが、
本質は地味なことの中にあるような気がします。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、6/3あさ7:00です
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■18禁の効果

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【第3167号】18禁の効果
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私は、日本人ってカレーが大好きな
国民だと思っています。


少なくとも「カレーは嫌いだ!」という人に、
お目にかかったことはありません。


私が子供の頃は、1ヶ月に1〜2回ある
カレーライスの給食や夕飯が、
待ち通しかった記憶があります。


それだけ、どこの家庭でも、
ごくごく普通に作られていました。


これは、手軽に調理できる
「カレールー」の普及が、大きかったと思います。


先日、家族で近所のスーパー「原信(はらしん)」に、
買い物に行きました。


娘がレトルトカレーを買うというので、
私も買うことにしました。


レトルトカレーのコーナーに行ってみると、
あまりの品数の多さに驚きました。


安いものは100円前後、
高いものになると600円〜700円もします。
何と6〜7倍の価格差があるのです。


また、「具」や「味」のこだわりも、
各メーカーで千差万別です。


有名店のカレーを再現したもの、
有名シェフがプロデュースしたもの、
ご当地カレーも数多くあります。


このように、50〜60種類のレトルトカレーが、
ところ狭しと陳列されているのです。


たかがカレーと言ってしまえばそれまでですが、
この充実ぶりは日本人のカレー好きを
象徴しています。


娘は、「あーでもない、こーでもない」と、
数多くのレトルトカレーを手に取っていました。


しかし、なかなか決めることができません・・・。


一緒につきあった私も、
考えあぐねてしまいました。


品数が多いのも考えものですね。


さて、気になったので、
カレーの消費量を調べてみました。


総務省が発表しているデータで、
全国9千世帯を抽出して、
家計の収入・支出、貯蓄・負債などを
調査したものがあります。


その中に、「カレールー」の
消費金額と消費量のデータがありました。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


まずは、カレールーの
消費金額のランキングです。

 
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第1位 新潟市 1,767円 
第2位 鳥取市 1,704円 
第3位 徳島市 1,680円 
第4位 金沢市 1,671円 
第5位 佐賀市 1,652円 
第6位 福井市 1,646円 
第7位 静岡市 1,638円 
第8位 盛岡市 1,614円 
第9位 長野市 1,610円 
第10位 松江市 1,610円 
======================


次に、カレールーの
消費量ランキングです。


======================
第1位 青森市 2,011g 
第2位 鳥取市 2,008g 
第3位 佐賀市 2,002g 
第4位 新潟市 1,963g 
第5位 盛岡市 1,953g 
第6位 金沢市 1,939g 
第7位 徳島市 1,938g 
第8位 福井市 1,872g 
第9位 長野市 1,866g 
第10位 山形市 1,841g 
======================


私の住む新潟は、
消費金額で第1位、消費量で第4位です。


一説によると、米が多く収穫されて、
濃い味が好まれる地域で
カレーの消費量が多いという話しもあります。


データを分析すると、
まんざら嘘ではないようです。


しかし、新潟がこれ程までに
上位だとは知りませんでした。


さて、カレーといえば、「辛さ」です。


茨城県のご当地カレーで、
辛さをとことん追求したものがあります。


「磯山商事」という会社が開発した
「18禁カレー」です。


マゼンダ色の派手なパッケージに、
「成人向け」と書いてある金色のシールが
はってあります。


そして、「辛すぎますので、
18歳未満の方は食べないでください」
という、注意書きまで書いてあります。


挑戦的なカレーです。


このカレーは、ネーミングの通り、
18歳未満は食べられません(?)。


おまけに、「18禁カレー」の「18禁」は
商標登録まで取っています。


磯山商事の本気さを感じますね。


磯山商事は、このカレーのほかにも、
「18歳未満は食べるの禁止!!」
というコンセプトで、
「痛辛18禁シリーズ」を出しています。


これは、辛いものが大好きな方のための商品ですが、
あまりにも辛過ぎるため、
高血圧、体調不良、胃腸の弱い方は
食べないでくださいと、
これも警告があります・・・。


参考までにこのシリーズは、
「18禁カレー(元祖)」、「18禁カレー(超痛辛)」、
「18禁一味唐辛子」があります。


年齢が制限されたり、地域が制限されたり、
販売数量が制限
されまりすると、
なおいっそう欲しくなるのが人間の心理です。


制限には、
不思議な求心力があるのです。


このほか、広告媒体なども大きさを制限することで、
訴求力が増す場合があります。


ホームページの縦長のランディングページでは、
伝えたいことをいくらでも書くことができます。


無制限といっても過言ではありません。


しかし、一歩間違うとダラダラと
訴求力に欠けたものになってしまいます。


そこで、文字数を決めるなど
制限を加えることによって、
訴求力がグンと増すことがあります。


「制限」には、このような効果もあります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■理性が働かないビジュアル効果!

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【第3166号】理性が働かないビジュアル効果!
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仕事で、新潟市から三条市に移動する際、
国道8号線を利用することがあります。


高速道路を利用すれば、
弊社事務所のある新潟市東区から
三条燕インターまで約40分ですが、
国道8号線を利用すると約1時間かかります。


国道8号線で三条市にむかう際、
新潟市南区という地域を通ります。


ここは、新潟市と合併して南区になりましたが、
合併前は、「白根市(しろねし)」という名前でした。


白根市は、果物の産地として有名で、
特に西洋梨の「ル・レクチェ」の生産量が
多いことで知られています。


また、「凧合戦(たこがっせん)」や
仏壇や墓石の産地としても有名です。


仏壇や墓石関係の企業はたくさんありますが、
特に「吉運堂(よしうんどう)」が有名です。


新潟県のみならず、
山形県、宮城県にも出店し、
合計22店舗もあります。


この新潟市南区の国道8号線沿には、
吉運堂の本店があります。


ここは、世界的な建築家
「黒川紀章(くろかわ・きしょう)」さんが設計しました。


黒い5階建ての建物で、
屋上にはピラミッドがあります。
何とも不思議な雰囲気を醸し出しています。


さて、この吉運堂本店の少し手前に、
面白い野立看板が立っています。


この看板には、こんなことが書かれています。


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食品サンプル メニューブック
イワサキ・ビーアイ新潟営業所 新潟工場
50M先左折
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ずっと、気になっていました・・・。


食品サンプルとは、
食堂やレストランの店頭に置いてある、
ラーメンやハンバーグなどの見本です。


このような会社が新潟にもあったんだと思い、
ひと目見た時から記憶に残っていました。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


調べてみると、「株式会社岩崎」という会社で、
「イワサキ・ビーアイ」というのは商標です。


1932年の創業ですから、
かれこれ80年の老舗企業です。


本社は東京で、関東、上信越、東北、北海道などに
26の営業所があります。


先日、たまたまテレビを見ながら、お昼を食べていると、
NHKで「イッピン」という番組を放送していました。

 
初めて見る番組でしたが、
岐阜県の会社をレポートしていました。


このイッピンという番組ですが、
「クールジャパン」と呼ばれる海外でも人気を博している、
新しい感覚のデザインや機能を有しながら、
日本ならではの伝統技術や地場産業を
活かしたものを紹介しています。


これを、イッピン(「逸品」、「一品」)と称して、
生産の現場を訪れて、科学的なアプローチで
優れた技術の秘密を解き明かしていく番組です。


さて、先程の岐阜県の会社とは、
郡上市(ぐじょうし)にある「食品サンプル」を
製造している企業です。

食品サンプル















何とこの郡上市には、
年間10万人もの観光客が食品サンプル作りの
見学や体験をするために訪れるそうです。


食品サンプルは、飲食店に合わせて
一つひとつ手作りです。


完全オーダーメイド&ハンドメイドで、
職人の技です。


食い入るようにテレビを見ていましたが、
本物と見分けがつかないくらい精巧です。


むしろ、食品サンプルの方が、
本物よりも美味しそうに見えるものもありました・・・。


私がおもしろいと思ったのは、
「食品サンプルはどのくらい効果があるのか?」
という実験です。


都会のある洋食屋さんで、
実験をしました。


この洋食屋さんは、お客様が30人も入れば
満席になる小さなお店です。


今まで店頭には、食品サンプルを
展示したことはありません。


文字でメニューを書いた
ポップが貼ってあっただけです。


今回、初めて店頭に食品サンプルを
4種類展示してみました。


食品サンプルを展示する前の
1週間のお客様の数は、217人でした。


ところが、食品サンプルを展示してからの
1週間は278人に激増しました。


1週間で61人の増加ですから、
27パーセントアップです。


客単価を1,000円で計算すれば、
1週間で61,000円の増加ということですね。


1ヶ月では、25〜26万円の増加です。
これは、凄い効果です。


この実験をみれば明らかなように、
購入意欲と視覚情報(ビジュアル効果)には、
大きな関係があります。


文字だけで表現しても
お客様に伝わる商品であっても、
やはり、その商品の画像があることで、
直感的に伝えることができます。



直感的とは、考える必要がないということです。


人間は、画像を見せられると
「好き嫌い」や「動物的な欲望」で
判断してしまいます。


ですから、「損得」や「善悪」などの
理性が働きにくくなります。


つまり、ビジュアル効果を使った
悪用も可能だということです・・・。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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