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2013年04月

■衰退するものあれば成長するものあり!

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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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衰退するものあれば成長するものあり!
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先日、飲食コンサルタントの
河野祐治(こんの・ゆうじ)さんのブログ
「飲食コンサルタントの独り言
〜繁盛飲食店になるのは難しくない!〜」を読んでいると、
気になる記事がありました。


河野さんが、ビールメーカーの方から
聞いた話しだそうです。


東京都における去年1年間の
日本酒の消費量が71,424キロリットルで
ワインに換算すると793万ケース。


それに対してワインの消費量は、
76,489キロリットルで850万ケースだそうです。


つまり、ワインの消費量が
日本酒を抜いたということです。


これは、初めてのことなんだそうです。


そして、この状況は、
47都道府県で唯一東京都のみです。


言われてみれば、
百貨店でも、スーパーでも、
お酒のディスカウントショップでも、コンビニでも、
最近はワインの品揃えが充実しているのは、
私も気づいていました。


また、異業種交流会の懇親会などでも、
ワインが必ず用意されています。


そして、ワインを飲む人が確実に増えている
という実感も肌で感じていました。


しかし、東京の話しとはいえ、
ワインが日本酒の消費量を上回ったというのは、
驚きでした・・・。


私は、大の日本酒ファンですので
ショックでした。


河野さん曰く、新しくオープンする飲食店は、
ワインをメインにした業態が多いそうです。


また、ワインと関係ない飲食店でも、
お客様の要望によりワインを置く店が
増えているそうです。


そういえば、ワインの本場フランスでは、
若者のワイン離れが進んでいるということです。


世の中すべてバランスですから、
衰退するものあれば、
成長するものもあります・・・。


問題は、このような状況を
商売人としてどう読むのかです。


読み方によっては、
商売の方向性が大きく変わるからです。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


同じ情報を、見たり聞いたりしても、
感じ方は人それぞれです。


ワインの消費量の現象を見て、
「今後は、もっとワインの消費量が増える」
と感じる人もいますし、
「これは一過性の現象で、
1〜2年経てばワインの消費量が減って、
日本酒が上回る」と感じる人もいます。


また、「これは、東京など首都圏だけの現象だ」
と感じる人もいますし、
「これは、地方にも波及していく」
と感じる人もいます。


河野さん曰く、今回のワインの現象については、
この傾向は続くとおっしゃっています。


であるならば、この流れに乗るためには、
ワインに合ったメニュー構成を
開発しなければいけない飲食店もあるでしょう。


そもそもその前に、
ワインのことを知る必要があります・・・。


しかし、この流れに乗らないという
選択肢もあります。


ワインではなく、
あくまでも日本酒にこだわって、
さらなる深堀りをするという方向性もあります。

 
いずれにせよ、
世の中の流れと事実を把握することが大切で、
ワインの消費量が日本酒の消費量を
上回ったことを知っていて経営するのと、
知らずに経営するのでは、
業績は雲泥の差です。


さて、情報には様々なものがあります。
情報に振り回されないためにも、
情報の種類は知っておいた方が賢明です。


大まかに分類すると4種類あります。
これは、以前何かの本で読んだものですが、
ごめんなさい、思い出せません・・・。


まずは、「トレンド情報」です。
これは、短期的に流行するもので、
半年〜1年も経てば、
「そういえば、そんなものもあったね」
という情報です。


次は、「循環情報」です。
これは、天気、景気、株価など、
ある周期で循環しているような情報のことです。


三つ目は、「構造情報」です。
これは、デスクトップパソコンが登場すると、
次にノートパソコン、さらにミニノートというように、
ひとつの技術を水平展開しているような情報です。


最後は、「パラダイム情報」です。
これは、エンジン車からハイブリッド車、
さらには、電気自動車というように、
技術レベルが大幅に変化するような情報です。


このように、
「トレンド情報」、「循環情報」、「構造情報」、
「パラダイム情報」の4種類を知っているだけでも、
情報の取捨選択が効率的にできるようになります。


参考までに、新潟県の
日本酒の状況をご紹介します。


新潟県産日本酒は、
1996年をピークに国内出荷量は
減り続けていましたが、
2012年、16年ぶりに増加に転じました。


2011年に比べ、
0.7パーセントの増加です。


内訳は、
一般酒は前年比1.6パーセント減でしたが、
吟醸酒5.6パーセント増、
純米酒2.7パーセント増などです。


高級酒の出荷量が
増加しているのが特徴です。


また、輸出も過去最高でした。


あなたなら、
この情報をどのように読みますか?


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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■緑のスリッパを履かなきゃ!

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緑のスリッパを履かなきゃ!
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私の90歳になる母は、
月2回ほど通院しています。


昨年から車椅子生活をおくっていますから、
当然1人では通院できず、
いつも私が付き添っています。


普段は、全館バリアフリーの
介護施設に入居しているので、
車椅子の移動に慣れない私でも楽なのですが、
一歩外に出ると不便なことばかりです。


私の母が通院しているE医院は、
新潟県三条市にある典型的な町医者で、
築40年以上の3階建てのビルです。


何しろ、私が小学生高学年の時は、
既にありましたから・・・。
私も、よく通院しました。


院内は、当時の面影が残っており、
恐らく大きな改装はやっていません。


ですから、バリアフリーではないのです。
車椅子の母を院内に入れるのにも一苦労します。


先日、E医院へ母を連れていきました。
月曜日の午前中だったこともあり、
ものすごく混雑していました。

 
待合室からは多くの患者さんが溢れ出て、
廊下の長椅子に腰かけています。


こんな状況では、
車椅子の母が待つ場所がありません・・・。


仕方がないので、
一旦介護施設に戻って出直すことにしました。


約1時間後、再びE医院に行くと、
随分と患者さんは減っていました。


院内に入り、しばらく待っていると、
「長谷川さん」と呼ばれました。


いつも通り、血圧のチェックからです。
その間、私はトイレに行きました。


トイレのドアを開けると、
段差になっていて、
タイルの床にはスリッパが置いてありました。


昔ながらの、タイル張りのトイレです・・・。


左には赤いスリッパ、右には緑のスリッパが
置いてありましたが、私は反射的に
右側にあった緑のスリッパを履きました。


左開きのドアだったので、
左側に置いてあった赤いスリッパの方が
履きやすかったのですが、なぜか、
わざわざ右側に置いてあった
緑のスリッパを履いたのです。
 
 
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トイレにあったスリッパは、
男女のイラストと花柄をあしらった
デザインのものです。


昔懐かしい柄です。


最近では、すっかり
お目にかからなくなったスリッパです・・・。


さて、みなさんは、
私と同じシチュエーションに遭遇したら、
どうしていましたか? 


赤いスリッパを履いていましたか?
それとも緑のスリッパを履いていましたか?


これといって、社会的なルールはありませんので、
どちらのスリッパを履いてもいいのです。


しかし私は、履きにくい場所に置いてあった
緑のスリッパを履いてしまいました。


反射的に・・・。


これは、「パブロフの犬」に
似た現象といえます。


パブロフの犬は、ソ連の生理学者
「イワン・パブロフ」がおこなったとても有名な実験です。


=================================================
 .僖屮蹈佞呂泙此犬にメトロノームを聞かせました。
 △修亮,法犬に餌を与えました。
 8い榔造鮨べながら唾液を出します。
 ぞ綉 銑を繰り返します。
 イ修Δ垢襪函犬はメトロノームの音を聞いただけで、唾液
  を出すようになります。
=================================================


これが、パブロフの犬の実験です。


つまり、メトロノームの音がすると
餌が与えられるという経験を何回もすることによって、
本来、餌を与えられなければ出ない唾液が、
メトロノームの音を聞いただけで出てしまうのです。


これを一般的に、
「条件反射(じょうけんはんしゃ)」と呼びます。


このような唾液分泌の条件反射は、
長い間、哺乳類などの高等生物にのみ
起こると考えられていました。


しかし、2006年には東北大学の研究により、
ゴキブリにも起こることがわかりました。


先程の赤と緑のスリッパの話しは、
社会的価値観と大きな関係があります。


私が子どもの頃、身に着けるものといえば、
男の子は「青」や「緑」などの寒色系の色、
女の子が「赤」や「ピンク」などの暖色系の色が
常識でした。


私が緑のスリッパを反射的に選んだのは、
子どもの頃の社会的価値観に
支配されているからだと思います・・・。


よく考えてみれば、
このようなことは商売や仕事の世界でも
珍しくないことなのだと思います。


「業界の慣習」や「業界の常識」と
呼ばれるものを考えください。


業界の慣習や常識ということで、
疑いもせず、何も考えずに
反応していることも多いはずです。


たとえば、理容店の定休日は
月曜日が多いのですが、
これは第二次世界大戦中から戦後にかけて
全国的な電力不足がおこりました。


そのため、休電日が月曜日だったために、
理容店の定休日も月曜日になりました。


現在でも月曜日が定休日なのは、
これの名残(なごり)だということです。


そもそも、無理して休まなくても、
365日無休でもいいのです・・・。


業界の慣習や常識を疑ってみましょう。
商売繁盛の大きなヒントがあるかもしれません。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■名選手、名監督にあらず!

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私は、会社などの組織に関して、
昔から不思議に思っていたことがあります。


戦後の日本は、雇用を安定させるために
会社員が爆発的に増えました。


今では、労働人口の8割が会社員です。
これは、年功序列という雇用システムが
根付いたことが大きいと思われます。


一生を通じて、ひとつの会社に勤めて、
年齢と共に役職も給料も上がっていく・・・。


若い人が聞いたら驚くかもしれませんが、
かつての日本は右肩上がりの経済を前提に、
このような時代があったのです。


たとえば、あなたは新卒で
ある会社に入社しました。


営業部に配属され、
営業マンとしてバリバリ働きます。


やがて、「主任」、「係長」となり、
少ないながらも部下もできました。


そして、40歳にして晴れて「営業課長」となりました。
しかし、この頃から、あなたの仕事は大きく変化します。


それまで、現場の最前線で営業をおこなっていたのに、
急に若い部下をマネジメントするのが、
主な仕事になるのです。


ですから、
「どうしたら部下の営業成績が上がるのか?
そのために環境をどう整えるのか?
目標意識とモチベーションをどう高めるのか?」など、
今までの営業の仕事とは180度変わってしまいます・・・。


当然、リーダーシップも要求されます。
私は昔から、この考え方がとても不思議でした。


現場を長く経験すると、
自動的に管理職=マネジメントに
就くという考え方です。

しかし、現場で培った営業能力と、
リーダーとして必要なマネジメント能力は
まったく別物です。


特に、中小零細企業では、
リーダーとしての教育を受けないまま、
現場から管理職になり、
苦労する人が多いのが実情だと思います。


ですから、現場では優秀な社員が、
期待されて管理職になっても
期待はずれという現象が起こるのです・・・。


まさに、「名選手、名監督にあらず」です。
 
 
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アメリカの鉄鋼王として知られる、
「アンドリュー・カーネギー」をご存知でしょうか?


崩れ行く橋を見て着想を得て
カーネギー鉄鋼会社を創業し、
成功を納めました人物です。


そして、ジョン・ロックフェラーに次ぐ
史上2番目の富豪と称されることが多いようです。


これからお話しすることは、
カーネギーの有名なエピソードです。


カーネギーが作った会社に、
「ユナイテッド・スチール」という鉄鋼会社があります。


ユネイテッド・スチールは、
業績好調でみるみる大きくなったそうです。


カーネギーは、創業の頃から苦労を共にしてきた、
年配のハンマー打ちの労をねぎらって、
こう言ったそうです。


「あなたは長いこと、私と苦労を共にしてきてくれた。
お陰さんで、ユナイテッド・スチールはこんなに大きくなった。
どうか、私の贈り物を受取ってくれ!」と・・・。


カーネギーは、ハンマー打ちに辞令を渡しました。


その辞令には、
「今日付けで、ユナイテッド・スチールの重役になってくれ」
と書いてあったそうです。


つまり、ハンマー打ちから役員への昇進です。


役員になれば、給料などの待遇面も
大幅に上がりますから、当然のことながら、
ハンマー打ちは喜んでくれるものだと思っていました。


ところが、このハンマー打ちは
昇進の辞令を拒否したのです。


カーネギーが理由を訊ねると、
ハンマー打ちはこう言いました。


=========================================================
私は、年寄りのしがないハンマー打ちだ。
しかし、私がハンマーで鉄をたたきつける時に、カーンという響きがするが、
あの響きは私の命の響きだ。
だから私は、この年まで飽きもせずにハンマーを打ってきた。
真っ赤に焼けた鉄の塊をたたきつけると火花が散るが、
あれは私の命の火花が散っているのだ。
そういうつもりで、この年まで飽きもせず、ハンマーを振ってきた。
鉄の塊の中に私の命が入っていると思って、飽きもせず、
この年までハンマーを打ち続けてきた。
今日、社長のあなたから辞令を受けた。
私のために役員室を用意してくれるという。
すわり心地のいい椅子は用意されるかもしれないが、
私の命の響きと命の火花を散らして塊を作ってきた私のハンマーは、
どこへ行くんだ。
社長ほどの人物なら、そんなことはわかってくれていると思っていた。
それがわかってもらえなかったということが、私には残念だ。
(「いま、感性は力」行徳哲男&芳村思風著より)
=========================================================


これを聞いたカーネギーは、
「私の浅はかさを許してくれ」と言って、
その場で辞令を破り捨てたということです。


みなさんは、この話しを聞いて、
どう思われたでしょうか?


もし、このハンマー打ちが役員になったとしたら・・・、
ハンマー打ちでいるよりも素晴らしい
仕事をしたかもしれません。


しかし、大した仕事しか
できなかったかもしれません。


能力は人それぞれです。


「適材適所」という言葉がありますが、
社員の能力を見極めるのが、
経営者の手腕ということです。


私は、
「現場を経験すると自動的に管理職になる」、
「現場の社員よりも管理職の方が役職が上」
ということに、疑問を持っていました。


若くても、リーダーシップがあり、
働きやすい環境
を創れる人はいます。


年配でも、若い人よりもフットワークが軽く、
現場で動き回っている人はいます。


組織は、現場だけでも、
管理職だけでも動きません。


このふたつが両輪となって、
初めて命を持って動き出すのです。

 
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