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2012年11月

■イレギュラーを狙え!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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イレギュラーを狙え!
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私は量販店に勤めていた頃、
新聞折込チラシの企画から作成までを
担当していました。


そのほか、ダイレクトメールや
手配りのチラシなども入れると、
年間約300程の営業ツールを
手がけていたと思います。


10年間勤めたので、
約3,000枚の営業ツールに関わりました。


そのお陰で、ジャンルを問わず、
営業や販売のツール作成ができる
戦略系コンサルタントになりました。


ですから、弊社の「ホームページ」、「ブログ」、
「チラシ」、「パンフレット」、「礼状」、「ニュースレター」、
「封筒」など、ありとあらゆるツールは、
社内で作成しています。


私は、新聞折込チラシの作成のために、
1週間に1〜2回は、必ずあることを
おこなっていました。


それは、「撮影」です。


撮影には、大きくわけて
「モノ撮影」と「モデル撮影」2種類があります。


モノ撮影は「商品」を撮影しますし、
モデル撮影は「人」を撮影します。


婦人服や紳士服などのモデル撮影は、
モデルエージェンシーに依頼して、
モデルを派遣してもらいました。


さすがに、プロのモデルは違います。
カメラを向けると、笑顔とポーズを作ってくれます。


とても、撮影は楽でした。


しかし、子供とベビーに関しては
素人モデルを募集したので、
撮影は困難を極めました。


「笑顔でね!」
なんて言っても、なかなかできるものでは
ありません。


また、ベビーは、
途中で泣き出すことも度々でした。


泣き止まずに、
撮影を中止にしたこともありました・・・。


さて、子供モデルの撮影の時、
子供服売場の担当者も立ち会うのですが、
「最近の子供は、大きくなって、サイズがないのよねぇ」
と言っていたのを思い出しました。


子供服は、160センチまでしか
サイズがないのです・・・。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


実は、子供モデルの中には、
身長が160センチ以上ある子も時々いました。


子供服のモデルのために頼んだのに、
これでは着ることができないのです。


ですから、160センチ以上ある子は、
子供服ではなく、大人の服を買うこともあったそうです。


このように、規格商品は、
対象の少ないイレギュラーサイズは、
無視されてしまうのです。


これは、今から20年も前のことですから、
改善されているかもしれませんが、
イレギュラーサイズに対する需要は、
いつの時代も枯れることなくあります。


ですから、イレギュラーサイズに特化した
商売も成り立つわけです。


身に着ける商品は、
特にサイズが重要です。


服でも、下着でも、靴でも、アクセサリーでも、
どんなにデザインが気に入っても、
サイズが合わなければ、
絶対に買いませんから・・・。


さて、ワコールから、
「大きな胸を小さく見せるブラ」
というブラジャーが発売されています。


そして、売れ行きが好調だと聞きました。


百貨店と通販との累計で、
計画の2倍強の22万枚を販売したそうです。


一般的に考えると、
胸を大きく見せたいという女性は多くいそうですが、
胸を小さく見せたいという女性は・・・。


ワコールは、20〜40代の女性を対象に、
ブラジャーに対するアンケートをおこなったそうです。


その結果、
「バストをコンパクトに見せたい」
という女性が、10.7パーセントいることが判明しました。


バストをコンパクトに見せたいという女性は、
胸が大きいのだと思いますが、
どのような悩みがあるのでしょうか?


ワコールは、Twitter上で、
「大きな胸、あるあるネタ」を募集しました。


それによると・・・


=============================
●ブラウスの隙間が広がる
●Tシャツの柄が伸びる
●ワンピースを着ると太って見える
●下が見にくくて階段が怖い 
=============================


このような悩みだそうです。


ワコールでは、「大きな胸を小さく見せるブラ」のほかにも、
AAA、AA、Aカップの小さなサイズから
G、H、Iカップの大きなサイズまで対応の「サイズパレット」、
Gカップ以上の「大きいサイズのブラ」などの、
イレギュラーサイズにも対応する
シリーズが充実しています。


以上のように、
イレギュラーサイズやイレギュラーな悩みは、
ことのほか多いと思います。


「elle Plus(エルプラス)」という
ウェディングドレス専門店は、
ぽっちゃりさん、のっぽさんを対象としています。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、12/3あさ7:00です
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■企業再建のコツとは?

おはようございます!
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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企業再建のコツとは?
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私が事務局を務める、
若手経営者や組織のリーダーを育成する
「伊藤会」という異業種勉強会があります。


先日の月例会で、伊藤会の会長である
「伊藤仁隆(いとう・まさたか)さん」
の講演会を開催しました。


とは言っても、
会内向けの講演会でしたので、
会外の方は参加できませんでしたが・・・。


私が、伊藤さんの講演を初めて聞いたのは、
3年半前のことです。


新潟県上越市で、
倒産した会社を会社更生法を使わずに、
負債を引き継ぎ、3年半で再建した
敏腕経営者がいるという情報が耳に入りました。


それが、伊藤さんでした。


新潟市で伊藤さんの講演会があり、
早速、参加しました。


これが、伊藤さんとの出会いですが、
この時は、私が一方的に伊藤さんを知っている
というだけでした。


それから、約1年程経った頃、
ある人を介して、伊藤さんを紹介されました。


何でも、伊藤さんが、
若手経営者やリーダーを育成する
異業種勉強会を立ち上げるとのことで、
私にも参加してほしいと言われました。


即決で、参加を決めました。


そして、2010年10月に
異業種勉強会「伊藤会」は、発足しました。


2011年6月、弊社主催で、伊藤さんの講演会
「諦めるな!必ず再建できる」を開催しました。


この時は、定員わずか20名の少人数講演会でしたが、
告知後すぐに満席になりました。


先日おこなわれた伊藤さんの講演は、
それ以来ということになります。


実に1年半ぶりです・・・。


私は、伊藤さんの講演を聞くのは、
3回目です。


毎回、講演の内容が具体的になり、
どんどん濃くなっているのが
明確にわかりました。


また、わかりやすさも増していました。


やはり、かつての敏腕経営者は、
今も健在です。


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さて、伊藤さんは、
愛知県名古屋市に本社のある
「岡谷鋼機株式会社」という
名証一部上場企業に務めていました。


その間、岡谷鋼機の新潟支店長、
グループ会社である「岡谷スチール」の社長、
そして、新潟県上越市にあった取引先である
「金谷新太郎商店」の社長として活躍しました。


特に、岡谷スチールと金谷新太郎商店は、
伊藤さんが出向して、社長として再建に尽力しました。


岡谷鋼機という会社は、
昔から、取引先が経営難になると
再建を支援してきたそうです。


ですから、金谷新太郎商店のような会社は、
岡谷鋼機の地元である名古屋だけではなく、
北海道、北陸、大阪、九州などにもあります。


岡谷鋼機は、大きな会社であるにも関わらず、
取引先とはドライな付き合いではなく、
ウェットな付き合いを大切にしてきたそうです。


その理由は、岡谷綱機は岡谷家の会社で、
今の社長で16代目です。


ですから、大企業にありがちな、
サラリーマン社長ではありません。


代々、伝統を受け継いでいるのです。


創業200年以上で、今も創業者の血を引く人が経営者で、
なおかつ、健全経営の会社しか加盟できない、
「エノキアン協会」にも加盟しています。


さて、伊藤さんは、金谷新太郎商店の再建で、
様々なことをおこないました。


たとえば、
社長である伊藤さん自ら、
販売先を訪問しました。


しかも、定期的にです。
これには、経営上の大きな理由があります。


その理由とは、販売先の財務状況、社長の能力、
人格や性格のチェックをするためです。


そして、経営状態の悪い会社は、
販売を断ったのです。


これは、できそうで、
なかなかできないことです・・・。


ですから、1年で売上は全体の
25パーセント減に当たる、
10億円のマイナスとなりました。


さらに、伊藤さんは、
新潟でも有名な最大手の企業との
取り引きを断りました。


断った理由は、先方の担当者が、
あまりにも財務などの数字に弱かったためです。


それから、しばらく経って、
この会社は倒産しました・・・。


このように、経営者自ら販売先に出向くことにより、
販売先の見直しをおこなうことができます。
また、販売先も、購入先の経営者が、
わざわざ出向いてくるということで、悪い気はしません。
むしろ、それだけ大切にされていると
感じるに違いありません。

伊藤さん










 






不況時こそ、経営者や経営幹部は、
自らお客様の訪問や営業をおこなうべきです。


福岡市にある「有限会社ぶしどうマネジメント」の
「濱本克哉(はまもと・かつや)さん」は、
こう喝破します。


「社長は、月に400時間お客様を回れ!」
と。


徹底した現場主義です。
経営者自らが、お客様を訪問すれば、
必ず成果はあがります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、11/30あさ7:00です
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■意識には6種類あります!

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もう、数年前のことになりますが、
新潟市江南区にある印刷会社「タカヨシ」
という会社の朝礼を見学させていただきました。


あさ7時頃から、
会社周りの清掃が始まります。


この清掃は、自由参加とのことですが、
毎日続けているそうです。


社屋に目を移すと、役員数名が
社員の下駄箱を掃除していました。


社員への感謝として、
おこなっているそうです。


清掃や掃除に関しては、
様々な経営者がその大切さを説いています。


私は、今年の3月から、
毎日トイレの掃除を始めました。


イマジンプラスの笹川祐子社長の著書
「絶対幸運体質」を読んだのがきっかけです。


この本の中に、
「トイレ掃除をしたら、本当にお金が入ってきた」
という章がありますが、
トイレをキレイにしているとお金が入ってきたり、
いいことが起こるというエピソードが書いてあります。


実は、私は、10年程前から、
トイレ掃除をやろうやろうと思っていました。


はっきり言って、ヨコシマな気持ちでした。
しかし、思っているだけで、
なかなか行動には移せませんでした。


優先順位が低く、
本気ではなかったのでしょうね・・・。


だけど、笹川さんのこの本を読み、
何となくやる気になり、
ごくごく自然に始めることができました。


始めてみると、
「何で今までやらなかったのだろうか?」
と思う程、トイレ掃除は気持ちいいものですね!


当然、素手でおこなっています。


さて、こんなことを聞いたことがあります。


家の近隣の掃除、会社周りの掃除、町内のゴミ拾いなど、
マイナスをゼロにする行為は、
人に見られているからやるという人がいます。


確かに、誰にも見られていないと、
何となく張り合いがありません・・・。


その理由は、良いおこないをしている人ととして、
評価をしてほしいのだろうと思います・・・。


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このような考えに対して、先人たちは、
「誰も見ていなくても、神様が見ていると思ってしなさい」
と言います。


私も、子供の頃、
言われた覚えがあります。


さて、ゴミ拾いに対する意識も、
様々な人がいるそうです。


岐阜県に、「株式会社タニサケ」
という会社があります。


タニサケは、防除用医薬部外品の製造販売、
農薬の製造販売などをおこなっています。


一番有名な商品は、所謂、ゴキブリだんごと呼ばれる
「ゴキブリキャップ」です。


このゴキブリキャップで
高収益をあげているそうです。


そのほか、「ナメクジ駆除剤」や「ネズミ駆除剤」などの
製造販売もおこなっています。


また、日本HR協会発行の月刊誌
「創意と工夫」2012年11月号に掲載された
「改善・提案活動実績調査レポート」によると・・・、
タニサケは、改善提案における1人当たりの
年間奨金額が162,154円で、
11年連続の日本一となりました。


さらに、1人当たりの改善提案件数は126.7件で、
全国2位となりました。


このタニサケの松岡浩(まつおか・ひろし)会長が、
こんなことをおっしゃっています。


松岡会長が、毎朝、会社周りの
道路の清掃をしていて気づいたことです。


落ちているゴミに対する意識も、
人によって様々だということです。


===============================================
1.道路のゴミに無関心で全く気が付かない人
2.道路のゴミを見て「ゴミを捨てるバカな人がいる」
  と言うだけで拾わない人
3.道路のゴミを誰かに言われて拾う人
4.道路のゴミを周りの人が見ているからと拾う人
5.道路のゴミを見て、「街の恥」「日本の恥」と思い拾う人
6.道路のゴミを見て、自然体で拾える人
===============================================


ゴミに対する捉え方も、
これだけあるということです。


私は、松岡会長の観察力に、
大変驚きました・・・。


そして、
恐らくこれは、「ゴミ」だけの話しではありません。
すべてにおいて言えることだと思いました。


この「道路のゴミ」という言葉を
「同僚の失敗」に置き換えてみてください・・・。


===============================================
1.同僚の失敗に無関心で全く気づかない人
2.同僚の失敗を見て「失敗するバカな人がいる」と言うだけ
  で慰めない人
3.同僚の失敗を、誰かに言われて慰める人
4.同僚の失敗を、周りで人が見ているからと慰める人
5.同僚の失敗を見て「会社の恥」と思い慰める人
6.同僚の失敗を見て、自然体で慰める人
===============================================


どのような言葉でも、当てはめられそうです。


理想は、自然体でおこなうことですが、
自然体でやることは大変難しいと思います。


多くの人は、何らかの理由がなければ、
動かないのが現実です。私もそうです。

 
そして、あなたの会社やお店にも、
これだけの種類の社員がいるのです。


だから、組織は難しいのです。
だから、経営理念や社員教育が必要になるのです。

 
技術的な教育は、何とかなりますが、
意識の教育となると困難を極めます。


商売とは、商品やサービスを売ることです。


しか
し、その裏には、
人間性や意識を高めるという
大きな目的があることを忘れてはいけませんね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、11/28あさ7:00です
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□■異業種に学べ■□

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■売れる商品開発
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