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2012年10月

■3回がポイントです!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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3回がポイントです!
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9月から、「社長よ夢を語れ!The昼飯会(ちゅうはんかい)」
なるものを始めました。


月1回の開催で、新潟市秋葉区で、
株式会社プロビデンスの山田国人(やまだ・くにひと)さん
と一緒に主催しています。


山田さんの職業は、
ファイナンシャルプランナーです。


ファイナンシャルプランナーって言葉はよく聞きますが、
どのようなことをやっている職業なのか、
わからない方も多いと思います。


山田さん曰く・・・、
個人では、「保険」、「年金」、「相続」で悩んでいる方の
困りごとの解決と保険の提案をおこないます。


また、法人では、役員と従業員の退職金で
悩んでいる会社の困りごと解決をおこないます。


早い話が、お客様の未来を創る
お手伝いということです。


私のようなコンサルタントも、
お客様の未来を創る仕事ですから、
仕事内容こそ違いはありますが、
仕事の目的としては、山田さんと同じです。


さて、話しを冒頭の
「社長よ夢を語れ!The昼飯会(ちゅうはんかい)」
に戻しますが、最近流行のランチ会のようなものです。


しかし、ランチ会がお昼を食べながら、
参加者の交流を目的にしているのに対して、
昼飯会は参加者それぞれが、
「夢」を語ってアドバイスし合います。


これが大きな違いです。


私は、マーケティングコンサルタントの視点から、
山田さんはファイナンシャルプランナーの視点から、
そして、参加者のみなさんは、
それぞれの専門分野の視点からアドバイスするので、
まさにアイデア満載という感じです。


アドバイスをする方も、アドバイスをされる方も、
何となく達成感があります。


また、私と山田さんを除けば、
参加者は5〜7人と少人数で、
とてもカジュアルな雰囲気で開催しています。


もしかしたら、畳の和室で開催しているので、
一層和めるのかもしれません。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


さて、この昼飯会ですが、お陰さまで、
多くの社長に参加していただいていますが、
リピーターも多くいらっしゃいます。


なぜリピーターが多いのかを考えてみました。


夢を持っている社長は多いと思います。
しかし、意外と夢を語る機会は、少ないと思います。


ましてや、夢を真剣に聞いてくれる人は、
そうそういないでしょう・・・。


家族や親友に夢は話したり、夢を聞くことはあっても、
今日初めて会った人に自分の夢を話したり、
今日初めて会った人の夢を聞いたりする経験は、
人生の中で滅多にありません。


そういう意味では、
貴重な場なのかもしれません。

ランチ会チラシ 































さて、昼飯会に、
何回も参加していただいている人とは、
ごくごく自然と打ち解けます。


まさに、AIDMA(アイドマ)の法則のようです。


AIDMAの法則とは、
お客様が商品やサービスを認知してから、
購入するまでの心理的プロセスです。


具体的には・・・、


「|躇奸
「関心」
「M澣瓠
「さ憶」
「ス堝亜


の順に、徐々に気持ちが高まり、
最終的にはイ旅堝亜△弔泙蟾愼するというモデルです。


人間と人間の付き合いも、1回会っただけでは、
一気にイ泙任いことはありません。


1回目は,鉢◆■臆麑椶廊とぁ
3回目はイ箸いΔ茲Δ法
階段を昇るように徐々に打ち解けていきます。


このように、一緒に食事をしながら、
夢を語り合うことを数回続けることが、
自然と仲良くなれる要因かもしれませんね。


また、夢を聞くことで、その人の人間性や人柄、
考え方までみえてきますから、
相手を自然に受け入れることができます。


さて、イマジンプラスの笹川祐子社長の「感謝ブログ」で、
「3回食事をするとずっと付き合える」
という記事がありました。


記事によると、笹川社長は、
「3回食事すると、そのあとずっと付き合える」
という話を聞きたことがあるそうです。


ですから、ずっとお付き合いしたいと思う人とは、
3回食事すればいいことになります。


しかし、知り合いのコネやつてで、
お付き合いしたいと思う人と
食事の機会を作ってもらっても、
なかなか、2度、3度と食事をするのは
難しいとのことです。


お互い社長をしていれば、忙しいでしょうし、
3回も一緒に食事ができるというのは、
余程タイミングに恵まれているそうです。


所謂、これがご縁なんでしょうね。


笹川社長自身も、3回食事した人とは、
その後もずっと付き合っているとのことです。
 

私は、この話を聞いた時、
1回目の食事の設定も難しいと思いますが、
2回目や3回目の食事の設定の方が、
数倍難しいと思いました。


笹川社長は、「出会いをご縁につないでいく」
という表現をされています。


ご縁とは、神様が与えてくれるものでも、
偶然でもありません。


自ら創っていくものなのだと、再認識しました。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、11/2あさ7:00です
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■手に取るが売れない・・・

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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手に取るが売れない・・・
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あらゆる商品には、
パッケージというものがあります。


たとえば、テレビを買えば、
段ボールのパッケージに入っています。


玩具を買っても、
デザインが施された箱に入っています。


食品スーパーに目を向ければ、
特にお菓子コーナーのパッケージは千差万別です。


透明な袋タイプもあれば、
箱タイプのパッケージもあります。


デザインも、
和風、洋風、カッコイイ風、可愛い風など、
まるでデザインの見本帳のようで、
見ているだけでも楽しくなります。


飲料や牛乳の紙パックも、
各社それぞれ工夫しています。


また、化粧品のパッケージも、
対象とする年代やライフスタイルによって
千差万別です。


そのほか、書籍の表紙や裏表紙のデザインも、
ある意味、パッケージと言えます。


デザインの良し悪しで、
売れ行きが大きく変わることもあります。


経営コンサルタントの神田昌典さんが、
1999年に発表した著作、「あなたの会社が90日で儲かる」は、
全面ピンク色で、とにかく目立ちました。


通称、「ピンク本」と呼ばれています。


発売当時、ビジネス本でピンク色のものはほぼ皆無で、
どちらかといえば、落ち着いた地味な色使いのものが
多かったのです。


このような状況ですから、
ピンクの本があれば、圧倒的に目立ちますね。


弊社クライアントで、
パッケージ関係の仕事をしている会社が2社あるので、
私はスーパーやコンビニなどに行くと、
どうしてもパッケージに目がいってしまいます。


気になるパッケージがあれば、
実際に手に取ってじっくりと見てみます。


数年前、週3〜4回は、
意図的にスーパーやコンビニに買い物に
行っていた時期がありました。


これを数ヶ月も続けると、
大よそどのような商品が売れているのかがわかります。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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パッケージが目立つ商品は、
手にとってもらえる確率は高くなります。


まずは、お客様に手にとってもらえなければ、
売れませんからね・・・。


しかし、手に取ってもらえれば、
確実に売れるかと言えば、そうではないのです。


お客様が商品に興味を持ち、手に取るのですが、
残念ながら売れない商品も多くあります。



これが現実です。
これが、商売の面白いところです。


では、売れる商品のパッケージとは、
どのようなものなのでしょうか?


以前、調べてみたことがありますが、
売れるパッケージについて、その法則を体系化した人は、
ほとんど皆無だといっても過言ではありません。


唯一、私がおすすめするのは、
商品開発コンサルタントとして有名な
「伊吹卓(いぶき・たく)さん」の2005年に著作、
「パッケージ戦略110カ条」です。


前編と後編がある、
伊吹さんの力作です。

IMG_7481     












 



伊吹さんは、「なぜ売れるのか?、なぜ売れないのか?」、
「どうしたら売れるのか?」を追求し続けてきた
コンサルタントです。


人間の心理を理解して、
商品やサービスを欲しくなるようなルールさえわかれば、
商売は成功すると思ったそうです。


私が影響を受けて、
尊敬しているコンサルタントの一人です。


伊吹さんの名前を一躍有名にしたのは、
1983年にアサヒビールのスーパードライの
開発責任者だった「松井康雄さん」に、
商品開発指導をおこない、スーパードライが生まれたことです。


数千回の講演会活動とヒット塾の開催など、
日本の商品開発コンサルタントのカリスマ的存在です。


伊吹さんは、ビックリするほど売れる
パッケージの法則があるとおっしゃっています。


それは、「メリコの法則」です。
メリコの法則とは、以下の通りです。


==================================
●メ・・・目立つ(知名度の向上)
●リ・・・理解しやすく(特長を理解させる)
●コ・・・好感が持てる(イメージ)
=================================

 
とは言うものの、この3つを上手に
両立させるのは至難の業です。


たとえば、
「よく目立つ商品だが、何の商品なのかよくわからない・・・」、
「よく目立つ商品だが、好きになれない・・・」
などの現象が起こります。


そもそも、目立つということは、
ビジュアルに目が奪われるというこです。


その結果、商品の特長を伝えられない、
派手であるが故に反感を買うのです。


売れている商品は、
メリコの法則に合致しているそうです。


まずは、お店に行って、
売れている商品をリサーチしてください。


これを続ければ、
「メリコの法則」が感覚でわかるようになります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、10/31あさ7:00です
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■幸せを運ぶ一本の傘

おはようございます!
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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幸せを運ぶ一本の傘
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「鬼平犯科帳」、「剣客商売」などの作者として有名な
「池波正太郎(いけなみ・しょうたろう)さん」
をご存知でしょうか?


もしかしたら、若い人の中には、
すでに知らない人も多いのかもしれません・・・。


池波さんは、1990年に67歳で亡くなるまでに、
戦国時代や江戸時代を舞台にした時代小説を
数多く発表しました。


また、美食家しても有名でした。


「食卓の情景」、「散歩のとき何か食べたくなって 」
などの著作では、池波さんが行きつけのお店を
紹介しています。


店主とのエピソードだけでなく、
料理の写真も満載で、見ているだけでも、
とっても幸せな気分になります。


その中でも、近江の八日市(ようかいち)にある
「招福楼(しょうふくろう)」という料亭のエピソードは、
とても興味深く読みました。


食にうるさい、
流石の池波さんも驚いたといいます。


池波さんが、招福楼に行った際、
次々と運び込まれる「前菜」、「吸物」、
「お造り」、「八寸」などの料理の中で、
焼物の「鮎の塩焼き」があまりに美味かったそうです。


池波さんは、心の中で、
「もう一尾、おかわりしたいなぁ・・・」
と思っていました。


すると、注文をしていないのにも関わらず、
もう一尾おかわりの鮎の塩焼きが出てきたそうです。


これには、池波さんも
驚きを隠せなかったそうです。


鮎の塩焼きを食べている時の
表情でわかったのでしょうか?


どう考えても、手がかりは、
それしかありません。


とても、美味しそうに食べていたのでしょう。


もし、そうだとしても、
もう一尾おかわりを出すでしょうか?


恐らく、そこまで、気が回らないと思います。


そう考えると、招福楼の対応は、
良い意味で非常識です。


これぞ、お客様の好みに応じた商品を売る、
「商いは門門」ですね。


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さて、2〜3年前のことになります。


新潟市を中心に、カレーの移動販売をおこなっている
「うめやんカレー」というお店があります。


移動販売ですから、
専用の移動販売車があります。


なかなか、オシャレな車です。


この、うめやんカレーが、
知り合いの会社の駐車場で販売するというので、
行きました。


その会社とは、
新潟活版所という印刷会社です。


あいにくその日は、曇り空でした。


お昼頃は混むだろうと、11時30分頃行きましたが、
早くも、十数人の行列ができていました。


30分程度並ぶと、
ようやく私の番がまわってきました。


一雨降りそうな天気だったのですが、
注文を済ませカレーを受け取ると、
いきなり雨が降ってきたのです。


慌てて、駐車場の一角にある倉庫の軒下で、
雨宿りをするはめになりました。


かなりの大降りです。


私は、傘がないうえに、
駐車した場所まで走って行ったら、
びしょ濡れになってしまいます・・・。

うめやんカレー






























困り果てていると、
一人の女性が近寄ってきました。


そして私に、「これを使ってください」と、
傘を差し出してくれました。


新潟活版所の女性社員の方です。


困っている時に、助けてもらうこと程、
嬉しいことはありませんね!


実は、これより少し前、
新潟活版所でこんなことがありました。


仕事で、印刷用の紙が必要になりました。
そこで、新潟活版所に頼んで、
10枚程度の紙を購入しました。


紙を受け取りに行くと、女性社員の方が、
紙を購入する際のアドバイスをしてくれました。


まだ、若い女性社員でしたので、
とても感動した記憶があります。


このようなことを立て続けに経験したので、
私は、新潟活版所の女性社員のことを、
敬意を込めて「活版ガールズ」と呼んでいます。


また、クライアントのある料亭で、
こんなことを経験したことがあります。


私は、この料亭の駐車場に車を止めました。
あいにく、小雨が降っていました。


すると、私の車の方に向かって
歩いてくる女性が目に入りました。


運転席側のドアのところにやってきて、
傘をさしています。


そうです、私が車から降りる時、
雨に濡れないようにと傘をさしてくれていたのです。

 
今日、紹介した「招福楼」のようなサプライズは、
残念ながら、どの会社やお店でもできるとは思いません。


しかし、急に雨が降ってきたら、
傘を貸すことは誰にでもできます。


汗をかいていれば、
ハンカチを貸すことは誰にでもできます。


大がかりなサプライズよりも、
ちょっとした「心遣い」や「気遣い」の方が、
幸せを実感するのかもしれませんね。


ただし、「心遣い」や「気遣い」は、
相手を観察していなければ、できません。


そのためには、相手に関心を持つこと、
それに尽きます・・・。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回の更新は、10/29あさ7:00です
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