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2012年04月

■人を育てる三原則とは?

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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人を育てる三原則とは?
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もう2年程前のことになりますが、
「新潟大学社会連携フォーラム」に参加したことがありました。


このフォーラムは、「昨日の自分に勝つ」というテーマで、
総勢5人経営者やリーダーの講演と報告でした。


その中で、マザーマシン界のフェラーリと呼ばれる
岡山県にある「安田工業」の守屋製造部長と
2009年の夏の高校野球で準優勝した
新潟市の「日本文理高校」の大井監督の話しがとても印象的でした。


お二人とも人材育成や社員教育のことで、
同じことをおっしゃっていたからです。


そういえば、ネッツトヨタ南国という
自動車ディーラーが高知県にあります。


私は、このネッツトヨタ南国の横田英毅相談役の
講演会に参加したことがありますが、
やはり同様のことをおっしゃっていました。


ネッツトヨタ南国と言えば、
数々の伝説があります。


2002年に、
日本経営品質賞を受賞しています。


日本全国のトヨタ販売会社約300社の中で、
お客様満足度ナンバーワンを11年連続受賞しています。


現在のような悪い経済状況の中、
17ヶ月連続で月間最高販売台数を更新しています。


凄い会社です。
その秘密は、様々なメディアで報道されています。


たとえば、ネッツトヨタ南国の営業担当者には、
訪問営業や販売ノルマは一切ありません。


ですから、営業担当者は既存のお客様を訪問して、
車の清掃やメンテナンスをおこなっています。


つまり、お買い上げいただいたお客様の
フォロー活動です。


こんなことで車が売れるのか
という疑問を持たれた方もいるでしょう。


しかし、リーマンショクから4ヶ月後の1月、
1月としては過去最高の販売台数を更新しました。


ほとんどの自動車販売店が、
前年比50%〜70%と苦境に立たされたいた時にです。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています!


ネッツトヨタ南国の経営を探る時、よく言われるのが、
「マグレガーのX理論とY理論」です。


X理論とは一言でいえば、
「性悪説」です。


人間は本来、怠け者で、責任をとるのも嫌で、
放っておけば仕事をしなくなるという考え方です。


この場合、指示・命令で強制的に社員を管理します。


そして、目標が達成できなければ、懲罰や処罰、
つまり「アメとムチ」による経営になります。


一方、Y理論は一言でいえば、
「性善説」です。


仕事は、条件次第で満足感を感じることもできるし、
懲罰にもなるという考え方です。


つまり、X理論のように、指示・命令や懲罰や処罰だけが
目標達成のマネジメントではなく、やり甲斐のある仕事や
自己重要感のある仕事を与えれば自主的に仕事をするということです。


X理論は、短期的には
効果的であると言われています。


アメリカ式経営のように、目標達成できなければ
経営者をクビにすればいいという考え方です。


その代わり、経営者の報酬は
日本では考えられない程の高額です。


反対にY理論は、
効果が出るまでに時間がかかります。


恐らく、3年、5年、10年のスパンで
経営を捉える必要があります。


ですから、長期的な視点で経営を考えるならば、
Y理論は欠かない考え方です。


しかし、急激な業績向上は見込めませんし、
一発逆転は無理です。


さて、このマクレガーのX理論とY理論ですが、
ネッツトヨタ南国は典型的なY理論の経営といえます。


社員の性善説を信じて経営しているということです。


そしてネッツトヨタ南国では、
社員に答えを教えないようにしています。


たとえば、ある社員に課題や問題ができたとします。


一般的な会社では、
上司に相談して答えを求めるでしょう。


これが一番効率的だからです。


上司は経験がありますから、
きっと短時間で課題や問題が解決できるでしょう。


つまり、人件費もかからないということです。
組織としては、効率的かつ効果的です。


しかし、ネッツトヨタ南国では、
課題や問題が発生した社員には徹底的に考えさせます。


つまり、答えを簡単には教えないということです。


しかし、確実に自主的に考えて、
自ら解決できる社員は育ちます。


なぜ、このように非効率的で人件費のかかることが
できるのかといえば、ベースになっているのが、
マクレガーのY理論、つまり性善説だからです。


実は前半に紹介した、
「安田工業」と「日本文理高校」も同じ考えです。


「リーダーたるもの、簡単に答えを教えてはいけない。
答えを教えていたら、自ら考える人にはならない」ということなのです。


伊吹卓

そういえば、私の尊敬する経営コンサルタント
伊吹卓さんもこんなことを言っています。


人を育てる三原則として・・・、


「人は教えるとバカになる!」
「教えない教え方を使え!」
「人は皆、天才である!」



と言っています。


困っている社員をみると、
ついつい教えたくなるのが人情です。


しかし、そこはグッとこらえて、
あえて考えさせます。


当然のことながら、我慢や辛抱も必要です。
しかし、これも経営者やリーダーの大切な役割です。


教えるのは、とても簡単です。
教えれば、社内の仕事もスムーズに運ぶでしょう・・・。


しかしそれでは、本人の財産にはならないのです。
会社は人間成長の場です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、5/2のあさ7:00です
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■地域密着ビジネスの 役割を考えてみよう!

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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地域密着ビジネスの役割を考えてみよう!
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実店舗を持つ小売業やサービス業には、
その役割のひとつに「公共性」という要素があると常々感じています。


たとえばスーパーは、
食料品や日用雑貨を中心に販売しています。


これが本業です。


しかし、その役割は、
「トイレの提供」もあります。


また郵便ポストが設置してあれば、
「郵便局」としての役割もあります。


さらには、
「待ち合わせ場所」の目印にもなりますね。


私がサラリーマン時代に勤めていた量販店は、
1階の食品売場の隣に、テーブルと椅子が置いてある
フリースペースがありました。


かなり大きなスペースでしたので、
30人〜40人のお客様が休憩できました。


さらに、無料で水やお茶が飲めました。
至れり尽くせりです。


そんなことで、ここは高齢者や子供たちの
憩いの場になってしまいました。


買い物をするしないは関係なく、
すべての人が休憩をすることができます。


これも、一種の公共性です。


このほか、祭りやイベントがあれば、
店頭を無料で提供したり、お酒を振舞ったこともあります。


このように、地域密着ビジネスは商売という側面のほかに、
公共性という側面も持ち合わせています。


買い物をしていれば、
トイレにも行きたくなります。


長時間歩いていれば、
休みたくなります。


夏の暑い日であれば、
喉が渇きます。


実店舗の役割は、まだまだあります。


食品の販売支援とファイナンシャルプランナーをやっている
「高尾亮太朗さん」が運営するブログ「RIC経営研究所」で、
こんな記事を見つけました。


「未婚者の安心ニーズから考えた、
実店舗の持つ強みとは?」です。


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未婚者の安心ニーズから考えた、実店舗の持つ強みとは?
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20〜40代の未婚者は単身生活の中で、
「孤独死」や「犯罪被害」に不安を感じています。


緊急時の連絡サービスが27%、
家の防犯サービスが男性17%・女性34%が前向きだそうです(日経産業地域研究所調査)。



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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています!


高尾さん曰く、これらの要因は、
「家族やご近所との人間関係が希薄になった」ということと、
「犯罪が凶悪化した」とのことです。


そういえば、私が子供の頃は、
朝食も夕食も家族全員で食べていました。


その後は家族全員で、
果物を食べながらテレビを見るのが日課でした。


私が高校に入学してからは、
夕方4時から9時までアルバイトをやっていたこともあり、
両親と夕食を一緒に食べる機会はめっきり減りました・・・。


また、我が家の裏に住んでいた佐藤さんは、
年に何回かは醤油や塩を借りにきました。


私も、我が家の風呂が故障した時は、
佐藤さんの家に風呂を借りに行ったことが何回もあります。


幼稚園の送り迎えも、毎日ではありませんが、
母親が持ち回りでおこなっていたような記憶があります。


母親が用事があったり、仕事が忙しい時は、
同じ幼稚園に通っている友達の母親に送り迎えを頼んでいました。


このように、30年〜40年前までは、
家族団らんや近所付き合いも濃密でした。


そして、犯罪も時代と共に
凶悪化してきました。


その影響で、警備保障会社の防犯サービスや
家庭用のセキュリティ機器が注目を集めています。


私が子供の頃は、
こんな社会になるとは予想もできませんでした・・・。


一世帯当たりの家族の人数の変化をみても、
1960年は4.14人でしたが、2010年には2.42人にまで減りました。


家族類型も大きく変化し、
2010年には単身世帯が全体の32.4%になり、構成比の第一位です。



国の推計によると、
2030年には37.4%にまで増加するとのことです。


これらのデータをみても単身者が増加して、
益々家族との関係が希薄になってきたことは明らかです。


さらに、高尾さんは、これは家族だけではなく
仕事もそうだと言っています。


年功序列や終身雇用が崩壊し、
今や転職をしたことがない人を探すのが大変だと思います。


つまり、転職の機会が増加したことから、
会社との関係も希薄なってきました。


社員旅行もなくなり、社員の運動会もなくなり、
飲み会もなくなり・・・。


相当、寂しい世の中になってしまったようですが、
その代わりにスマホでSNSを楽しんでいる人も多くいますね。


そんな中、数年前から全国各地で、
街おこしを兼ねた大規模な合コンが盛んです。


新潟では、「潟コン」と銘打って、20才以上の男女の参加者が、
加盟飲食店を回り、各店舗の料理やお酒を楽しみながら、
出会いを楽しんでいます。

潟コン

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潟コン
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加盟飲食店は、新しいお客様が来店するメリットがありますし、
合コン参加者は新しい店を知ることができます。



潟コンのホームページには、
過去の参加人数が掲載されています。


新潟市エリアは、2月4日は男性1492名×女性1492名の
合計2984名とのことです。


長岡市エリアは、4月7日は男性1050人×女性1050人の
合計2100名です。


SNSが盛んだとは言え、やはりリアルコミュニケーション、
アナログなんだと思ってしまいます。


これだけ大規模でなくても、
実店舗を「人」と「人」の出会いの場にすることは可能ですね。



お客様とお客様の出会いで十分です。


単なる、モノ売りやサービス売りの時代は
終焉しています。


あなたの会社やお店に、コネクション機能はありますか?


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、4/30のあさ7:00です
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■経営者の仕事は?一週間1日の出社でも!

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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経営者の仕事は?一週間1日の出社でも!
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先日、少し紹介した、陸前高田の八木澤商店・河野通洋社長が、
講演でこんなことをおっしゃっていました。


印象的だったので、
紹介させていただきます。


これは、経営者が考える理想の会社かもしれませんが、
社員が自立的に仕事をして、創意工夫をする会社を創りたいとのことです。


言葉を換えれば、
社長がいなくても動く会社です。


先日、ある経営者と会談していると、
いつの間にか愚痴を聞かされることになりました。


まずは、クレーム対応についてです。


この会社では、一ヶ月に2〜3回、
お客様からクーレムがあります。


クレームの内容は、小さなものでは注文数の間違い、
大きなものでは特注品のサイズ間違いだそうです。


クレームの電話を受けた従業員は、その都度、
この経営者に判断を求めてくるので困っているとのことです。


この経営者はこの他、
チラシの作成や商品開発などもおこなっています。


本人曰く、
「従業員が育たないから、仕事が増える一方です」
とおっしゃっていました。


従業員が一人前になるには、時間がかかります。
一朝一夕では一人前にはなりませんね・・・。


私は、この経営者とは
対極のポジションにいる経営者も知っています。


自分が会社にいなくても、
従業員だけで会社が回るようになっています。


社内のほとんどの意思決定は、
従業員がおこなっています。


この経営者がおこなう意思決定は、
経営戦略などの大局的なものだけだと思います。


皆さんは、「川合善大(かわい・よしお)さん」
という経営者をご存知でしょうか? 


(株)にちほシンクタンク代表取締役社長、(株)日本電気保安協会会長、
にちほエコ(株)、(株)グゥビック、協同組合デンネット、
社会福祉法人七施などを経営しています。


30年間増収増益、連結利益は7億円、
川合さんの個人年収は8,000万円です。


もの凄い社長ですね。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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川合社長は、週1出社です。
つまり、一週間に1日しか出社しません。


それでいて、30年間増収増益、連結利益は7億円、
川合さんの個人年収は8,000万円です。


つまり、ほとんどの仕事は、
従業員がしていることになります。


八木澤商店の河野社長が目指す、
社長がいなくても動く会社です。


川合社長には、
「儲ける社長の頭の中」という著作があります。


サブタイトルには、
「秘密の逆発想ノート」と書いてあります。

川合善大

私は、タイトルに惹かれてこの本を買いました。
そして、初めて川合善大さんのことを知りました。


川合さんは9歳の時に、お母さんが駄菓子屋を始めたことから、
その駄菓子屋を手伝うことになりました。


そして、すぐに仕入・販売・記帳もやったそうです。
お陰で、店はどんどん大きくなりました。


この本の冒頭に、子供の頃、
川合さんがお母さんから学んだという
6つのことが書いてあるので紹介します。


===============================
1.仕事量と成果は比例しない
2.お客様のほしいものを売りなさい
3.深層心理を読みなさい
4.経営者は未来を作りなさい
5.あたり前を見つけなさい
6.世の中の流れに乗りなさい

===============================


この6つの教えが、
川合さんの商売の原点だそうです。


まったくもってその通りです。
普遍的な商売の原理原則です。


社長が一週間に1日しか出社しなくても、
動くような会社を創った川合社長の経営哲学は異色です。


たとえば、「秘書は秘書の仕事をするな!」
と著作の中で語っています。


川合さんの秘書は、きちんと秘書セミナーに通ってスキルを学び、
一生懸命に秘書の仕事をしようとします。


たとえば・・・、


「今日中に印鑑を押していただかないと間に合いません!」
「これ、すぐに返事をしてください!」
などと、仕事の優先順位を命令してきます。


河合さん曰く、秘書の言う通りに動いていたら、
社長が秘書に命令されて動くという状態になるそうです。


本来、秘書の仕事は、
上司を雑務から解放することです。


ですから、その時々の状況を把握して、
上司の動きを先回りして対処してればいいと言います。


まさに本末転倒ですね。


しかし、これとよく似た状況は、
会社やお店の中には沢山あります。


たとえば、宣伝を担当している人がいます。
この担当者は、宣伝をすることが仕事だと思っています。


ですから、チラシを作ったり、ホームページを作ったり、
ダイレクトメールを作ったりします。


ですが、この考えを一歩進めると、
この担当者の仕事は効果的な宣伝をすることです。


宣伝ツールを作ることではありません。


さらに考えを進めると、この担当者の真の仕事は、
宣伝をなくしても売れるようにすることです。


ドラッカーは、「マーケティングの究極の目的は、
販売をなくすことである」と言いました。


経営者の究極の仕事は、
経営の仕事をなくすことかもしれませんね・・・。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、4/27のあさ7:00です
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□■異業種に学べ■□

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■売れる営業&販売
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■売れる商品開発
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