おはようございます



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回の社長のための1分間マーケティングは、
「あと10年後の顧客数は?」。



どのようなビジネスでも、
顧客の高齢化は進んでいます。


一般消費者はもちろんのこと、
企業の経営者も高齢化は進んでいます。


そこで、注意してほしいことがあります。


まず、顧客の高齢化が進んでいるということは、
この先、顧客でいる期間が少ないということです。


たとえば、ある程度の年齢になれば、
自動車の運転はしなくなります。


既存顧客の高齢化が進んでいる自動車関係の企業は、
大変厳しい現実です。


このようなことが、
あらゆる企業に起こり始めます。


既存顧客の高齢化が進めば、
決裁権者の代替わりも多発します。


つまり、財布の紐を握っている人が、
父親から息子へバトンタッチされます。


この代替わりは、やっかいです。
今まで何十年も付き合っていた店や会社を
チェンジしてしまうのです。


当たり前の話しです。
息子にだって、付き合いというものがあります。


付き合いの中で該当する店や会社があれば、
そことお付き合いするでしょう。


こんなことで、
顧客の高齢化と代替わりは要注意です。


10年で顧客数が半減することも
ありうるでしょう・・・


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたはの会社の既存顧客の高齢化は進んでいませんか?
10年先を見据えた新規顧客開拓をおこなってください。
次回の更新は、本日お昼12:00です。
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