こんばんは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「サンデーナイトギタリスト第13回★パット・メセニー」。



13回目にして、
ようやくギタリストランク第1位登場。


忘れていたわけではありませんが、
何となく出し惜しみかなあ・・・


恐らく、現存するギタリストの中では、
テクニック、音楽性、個性のいずれも突出している。
したがって総合ランキング第1位。


その名は「パット・メセニー」。


私がパットを始めて聞いたのは、
かれこれ二十数年前だったと記憶している。


あまりに革新的な音と
憶えやすいメロディに驚いた。


コーラスとディレイを使った透明感のある音に
彼のオリジナル曲がぴったりマッチしている。


バンドとして当時、シンクラヴィアを所有。
サンプリングマシーンの親玉みたいなもので、
数千万円と言われていた。


さて、彼のギターテクニックはあまりに非常識。
まずは、ピックの持ち方。


二等辺三角形タイプのピックの山部分ではなく底部分を使う。
かなりの変態だ。


そして、ピッキングは弱めを基本に弾くのが
彼のスタイル。


フレーズは恐ろしくメロディアスで、
カントリータッチの泣きも入る。


しかし、一旦速弾きにが始まると徐々にトーナルアウトしていき、
スムーズにトーナルに戻るという神業を披露する。


下手をすると、トーナルアウトしていることすら気づかない。
この辺りのデリケートなアプローチが素晴らしい。


そして、もう一つ。


彼は、何の曲を弾いてもパット・メセニーなのだ。
恐ろしいまでに「自分のスタイルに曲を引きずり込む」のが上手い。


一番驚いたのは、ジョン・コルトレーンの「GIANT STEPS」。
この曲は、ジャズの難曲だ。


多くのミュージシャンが、
難しいコード進行に埋没したソロをおこなってしまう。


つまり、コード進行に自分のスタイルが引きずり込まれる。
しかし、パットは違う。


思いっきり、自分のスタイルに
「GIANT STEPS」という難曲を引きずり込んでいる。



フュージョンからオーソドックスなジャズ、
さらにはフリーっぽいジャズまでこなすその音楽性は
ギタリストの枠にははまりきらない可能性がある・・・


【マーケティング戦略のポイント!】
ギターは素晴らしい!今夜のギタリストも最高!
次回の更新は、明日あさ8:00です。
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