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商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は、「製品のライフサイクルが40%も短くなった…」。


経済産業省が上場する製造業227社に対しておこなった
ある調査がある。
主力製品の5年前と現在でのライフサイクル年数の違いである。
2007年の調査だ。


家電は5年前に比べ、
40.1%もライフサイクルが短くなっているという。


そのほか…


●鉄鋼は+0.8%
●自動車は−6.7%
●非鉄・金属は−7.0%
●化学は−9.4%
●機械は−9.4%
●窯業は−10.6%
●情報通信機器は−12.0%
●電子デバイスは−12.6%
●精密機器は−16.7%
●その他電機は−17.3%
●繊維は−23.5%
●食品は−27.4%


となっている。


鉄鋼以外は、すべて製品のライフサイクルが短くなっているのが
明確に分かる。
エコ化とは、真逆の方向を示しているデータだ。


原因は、競合製品の増加、市場ニーズの変化・多様化、
そのほか、消費者が飽きるのが早くなっていることも考えられる。


また、地域限定メディアの増加で、
あらゆる商品や企業の露出が増えたこともあげられる。
露出は多ければ多いほど、早く飽きられる。
ネットショップの増加もあるだろう。


このような状況に対して、
我々中小企業はどのような手を打つべきなのか?


一つ目は、
消費者の趣味・嗜好を具現化するオーダーメイド受注。
愛着の湧く、世界に一つの商品作りを目指す。
消費者参加型の商品は、愛着が湧くことは確かだ。


二つ目は、
リフォーム、リペア化のできる商品開発だ。
より長く商品を使ってもらうために、改良・修繕・修理を
前提とした商品開発を目指す。


三つ目は、
壊れない商品、飽きのこない商品を目指す。


四つ目は、
時間が経過すればする程、味の出る商品開発を目指す。
木製の家具などはこれに該当するが、
金属・プラスチック関連商品はこうはいかない。
ここが、課題となる。


只一つ救いなのは、今後益々高齢化が進むことだ。
高齢者は、最新機器や最新商品を嫌う傾向にある。
特に家電や電子機器などだ。


使い慣れた昔の商品が良いというニーズがある。


洗濯機なら全自動ではなく二槽式。
テレビも意味不明のボタンが多数あるリモコンではなく、
チャンネル番号だけのシンプルなリモコン。


このように昔の機能や仕様で良いというニーズは確実にある。
だから、無意味な製品開発をおこなわなくても済む。
昔の技術でも十分いけるのだ。


ただし、製品のライフサイクルが伸びれば伸びるほど、
企業は苦しくなる。売れなくなるからだ…
正確には購入頻度が下がる。


本当にこのままで良いのか?
真剣に考えなければいけない。


【マーケ ティングのポイント!】
むやみやたらに商品開発をおこなっていませんか?
昔の商品や技術でも十分需要はあります!


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石
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