おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4275号】写真はなぜ、1枚、2枚と数えるのか?
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私は、母が42歳、父が40歳の時の子どもです。
今から55年も前のことですから、
42歳の女性が子どもを産むことは
稀だったと思います。


そう考えると、
命がけで私を産んでくれたのかもしれません。
子どもの頃はそんなこともまったく気づかずに、
同級生のお母さんやお父さんよりも、
随分年上の両親だということを
恥ずかしく思いました。


どちらかといえば、
同級生のおじいちゃんや
おばあちゃんに近い歳なのです。


ですから、参観日などで母が学校に来ると、
「おばあちゃんがきたんだね」
と同級生に言われたりもしました・・・。


ですが、そんなことが気になるのは、
小学校や中学校の時だけで、
高校生になるとまったく
気にならなくなりました。


年齢の差が40歳以上ある親子でしたので、
どうしてもジェネレーションギャップを
感じずにはいられませんでした。
父と母は大正生まれですし、
私は昭和38年生まれです。


大正時代といえば
第二次世界大戦の20数年前です。
一方私は、戦後18年も経ってから生まれており、
戦前の価値観とはガラリと変わりました。


子どもの頃はまったくわかりませんでしたが、
40歳以上歳の差があるということ以上に、
価値観がまったく異なることが
ジェネレーションギャップを
強く感じた原因です。


特に、父とはまったく価値観が合わず、
じっくりと話をしたことさえ
ありませんでした。
大変に珍しい親子関係です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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さて、この記事を書いているのは
2018年8月上旬です。
夏の高校野球が始まったばかりですが、
今年甲子園に出場している
高校3年生の球児たちは
2000年生まれということになります。


2000年頃は、
インターネットが普及し始め、
Eメールもビジネスで
使われ始めるようになり、
携帯電話も急速に普及し始めた頃です。


つまり、2000年生まれの人は、
ネイティブなデジタル世代なのです。
わかりやすく言えば、
生まれた時からデジタル機器を
使うのが当たり前の
環境にあったということです。


私のように、
人生の前半はアナログで、
人生の後半からデジタル機器を
使い始めた世代ではありません。
生まれた時からそうなのです。


ここにジェネレーションギャップが
生じます。
たとえば、こんなことがあるそうです。


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固定電話での市内通話は市外局番が不要ですが、
ネイティブデジタル世代が市外局番のない電話番号を
見ると、桁が足りないと思うようです。
固定電話を使う機会がないからです。
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スマホなどの使われている固定電話のアイコンを見ても、
「これって何の形なんですか?」と不思議に思うそうです。
昔の黒い固定電話を知らないからです。=================================================
山折りと谷折り知らない人がいます。
折紙を折らないからでしょうか?
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穴あけパンチの使い方を知らない人がいます。
ペーパーレス化が進み、紙の書類をファイリングする機会が
めっきり減ったからです。
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わら半紙を知らない人がいます。
そもそも、わら半紙を使う機会も、見る機会もありません。
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「チャンネルって、どうして回すって言うんですか?」
「DVDって何で巻き戻すって言うんですか?」
と質問をする人がいます。
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「写真って何で1枚、2枚って数えるんですか?
ファイル数というか、バイト数というか、
正しい数え方を知らないですが、
〇枚ではないと思うんですが・・・」と言う人がいます。
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このようなことが
SNSで発信されていますが、
言われてみれば納得することが多いというのが、
正直な感想です。


デジタル以前、デジ
タル以後では、
大きく価値観
が変わっていることだけは確かです。
そして、やがて彼ら
が、
社会の中核で活躍するこ
とも確かです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、3/21あさ5:00です
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